東京土建品川支部

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7・3 予算要求集会 「命の綱」建設国保を守り抜こう

予算要求運動へのご理解とご協力を

社会保障対策部長 菅原道明

 

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 全建総連東京都連合会は、7月3日朝、都庁前において7・3全都建設労働者対都要請行動を実施しました。

 東京都福祉局交渉では、東京都からは飯田局務担当課長、川辺国保課長、井上国保組合指導係他が参加し、飯田課長は要請に対し、「国の国保補助制度がどうなるか動向を見守り、これまでの考え方を踏襲していきたい」と述べました。また、健診の努力や組合の社会貢献についても敬意を述べ、予算については、医療費増嵩を過去の実績や診療報酬の改定を見込みながら予算を確保したいと述べました。

 他に参加者からはアスベスト問題やガン対策を含めた健診活動、TPP問題など短い時間の中で色々な訴え、質問が出されました。

 

5千人を超える集会

 

 午後からは日比谷野外音楽堂に会場を移し、全建総連主催で「生活危機突破、予算要求7・3中央総決起大会」を開催し、全国49県連・組合、5千名を超える仲間が参加、品川支部からも54名が参加しました。

 6月の都議会選挙と先月の参議院選挙を経て、我々の要求が実現できるよう、国・都に向けて要請行動をしていかなければなりません。

 参加された皆さん方には暑い中、都庁での集会、日比谷公会堂での集会参加とデモ行進大変お疲れさまでした。

 これから本格的な予算要求運動が始まります。組合員・家族の皆さまのご理解とご協力を頂きながら、私たちの生活と「命の綱」土建国保を守るための要請行動にご協力をお願い致します。

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7・26 支部・分会合同拡大推進委員会

2年連拡大実増を確かなものに

 

 支部・分会役員の『秋の拡大月間』に向けた意思統一の場として、7月26日(金)に支部会館にて第1回目の「支部・分会合同拡大推進委員会」を64名の参加で開催しました。

 会議では秋の拡大月間スローガン『仲間を「集め」、仲間に「呼びかけ、知らせる」活動を旺盛に進め、仲間の力を結集し、2年連「年間拡大実増」を確かなものに!』を確認し、秋の拡大月間での取り組みについて提案を行いました。

 月間目標については分会一律6名から8月1日付の組織人員を基準に各分会6名~4名の目標に変更しました。

 宣伝行動では、組合員に対する拡大運動へのお願いとして、地域分会、支部直属の組合員に対して拡大袋を送付していくとともに、マグネットステッカーを作成しました。

 拡大方針案の確認の後、質疑応答、各分会より秋の拡大月間への意気込みをもらい推進委員会を終了しました。

 各分会の組合員・家族の皆さんには、秋の拡大月間へのご協力をお願いするとともに、建設業で働く未加入の仲間がいましたら、ぜひ分会・支部までご連絡をよろしくお願いします。

 

建前

教宣部長 藤本武明

「健康診断やってるかい」「一度もないよ」この会話は多い

 

◇健康診断に関する使用者の義務があり、事業主には業種、規模を問わず、健康診断の実施義務がある◇違反事業者には罰金を課す。労働者には受診義務があり、正当な理由のない受診拒否は制裁の対象となる。

 

◇健康診断の費用は、法で健康診断の実施を義務付けている以上、当然、事業者が負担すべきものである◇健康診断の受診に要した時間についての賃金の支払いは、労働者の健康の確保、事業の円滑な運営の不可欠な条件であることを考えると、事業主が支払う事が望ましい。

 

◇定期健康診断は常時使用する労働者に、1年以内毎ごとに1回、定期的に健康診断を実施する◇まだまだ汗をかく日が続く。気温が高い状態が続くと、大量の汗、水分や塩分が失われ、汗が出なくなる。

 

◇熱中症から身を守るため、こまめに水分、塩分を取り、暑さを乗り切ろう◇健康診断は病気の早期発見につながり、国保組合の負担も軽くなります。健康ウォーキングも始めよう!

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