東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間スタート
仲間を増やして要求実現! 仕事と暮らしを守ろう
仲間の力を結集し目標に向かおう

2年連続拡大実増を確かなものに

組織部長 石谷護

 

多くの仲間を集めよう

 

拡大活動者会議のようす

拡大活動者会議のようす

 今年もいよいよ秋の拡大月間に入っていきます。今回の月間では、まず9月29日(日)に開催される「支部バスハイク」への参加を積極的に進め、多くの「仲間」を集め、新たな協力者の掘り起こしをすすめましょう。
また、昨年に続き10月に行われる「秋の集団健康診断」受診の「呼びかけ」を訪問行動及び電話がけで行い、「特定検診受診率10%UP」を目指します。

 

設計労務単価引き上げを伝えよう

 

 今年の3月29日に国交省は公共工事における「設計労務単価」の引き上げを行い、16.1%増と大きく上昇し、東京都での主要16業種平均で1日当たり3,060円の引き上げとなり、品川区においても5月20日に「公共工事設計労務単価の特例措置」を発表しました。
 このような「大きな流れ」を末端の労働者の元まで届くようにするには現場で働く仲間が声を上げていかなければなりません。建設業界の現状を「知らせ」「一緒に現場から自分達の賃金を上げていこうと1人でも多くの仲間に伝えていきましょう。

 

訪問行動を効率的に

 

 分会内事業所訪問については昨年に引き続き、「支部直属の企業群」に対し、事業所所在地がある分会で訪問を行っていただきます。全ての分会ではありませんが、該当分会に名簿を配布します。訪問した事業所からの加入があった場合はその分会の拡大とします。積極的な取り組みをお願いします。
 訪問行動を効率的にするためには、事前の準備が大変重要になります。あらかじめ訪問先をカードに記載し、すぐに行動に移せるようにし、行動を終えたら内容を報告し合い確認し、次回の訪問先を決めて終了しましょう。

 

拡大出陣式では大勢の参加で目標達成をちかう

拡大出陣式では大勢の参加で目標達成を
ちかう

拡大袋の送付とマグネットシールを作製

 

 宣伝行動については、(1)地域分会(西品川~旗中)と支部直属の個人に対し、パンフレットやチラシの入った拡大袋を送付し拡大月間への協力を呼びかけていきます。封筒の色を目立つ黄色にし「中身をご確認下さい」と印字しています。
(2)駅看板をベースにした車に貼りつける「マグネットシール」を作製しました。皆さんの車に貼り付け東京土建品川支部をPRしていただき、拡大の一助にしていきましょう。

 

拡大目標は83名

 

 拡大目標としては支部全体で1月1日付組織人員の4%83名とします。仲間に火災共済、自動車共済、宿泊補助、インフルエンザ補助等、土建だからこそ出来る「様々な制度」を語り、2年連続拡大実増を確かなものにする重要な月間となります。
 仲間の力を結集し、目標に向かって皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

7・30 支部共済研修会

共済は仲間の助け合い

厚生文化部長 大西晃

 

共済制度について大いに学ぶ

共済制度について大いに学ぶ

 支部共済研修会は7月30日、荏原第5区民集会所において106名の参加で開催しました。
 「共済は仲間の助け合い」が基本にありますが、この共済を取り巻く情勢についてどけん共済会事務局次長の平塚浩章さんより、講演をしていただきました。夜間の短い時間ではありましたが、要点をわかり易く話をして頂き、有意義な学びの時を持つことが出来ました。
 参加された皆さん、暑い中また、仕事でお疲れのところご苦労さまでした。分会、群に戻られ、他の組合員さんに、様々な共済の内容やメリットについて伝えて頂き、共済をもっと活用して頂くようにお願い致します。

 

建前

教宣部長 藤本武明

2人に会えた長崎

 

 私の顔や手をよく見てください◇世界の人々、そしてこれから生まれてくる人々、子供達に、私たちの様にこの様な被爆者に核兵器による死と苦しみをたとえ1人たりとも許してはなりません◇山口仙二、日本被団協顧問、7月6日、82歳で死去しました◇14歳の時、爆心地から1.1キロで被爆、瀕死の重傷を負った◇傷ついた体で国連など海外にも度々出かけ、被爆の実相を訴え被爆者運動の先頭に立ってきました。ご冥福をお祈りします。

 被爆者救護と平和教育に尽くした、永井隆と如己堂◇被爆当時永井隆は白血病を患っていた◇倒壊したの建物からはい出して、負傷、出血をおして救護活動を続けた。原爆で永井は最愛の妻を亡くしていた◇浦上の人々から永井博士に贈られた二畳一間の小さな家を「如己堂」という◇「己の如く人を愛せよ」から名付けた◇昭和26年5月、43歳の若さで亡くなった◇終戦後浦上天主堂の復興や平和教育に尽力し、病床から「長崎の鐘」などの著書がある。

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