東京土建品川支部

東京土建品川支部

9・14 南部ブロック「PAL」の会主催
東京湾納涼船

PALの会の親睦深める

PALの会会長 津田 光久

 

南部ブロックの親睦深めた納涼船

南部ブロックの親睦深めた納涼船

 9月14日の土曜に南部ブロックPALの会親睦の集いを竹芝港発の納涼船で初めて開催しました。
 当日は大田支部3名、港支部2名、品川支部13名の計18名の参加で行いました。船底のお座敷で寿司の盛り合わせやオードブルで乾杯をし、自己紹介をしつつおいしいビールや焼酎をいただきました。
 大田支部では独自で考案した、土建のステッカーを熱心にアピールして回り、アルコールが入ってくるにつれ各々船上の方の催し物や屋台に足を運んで楽しんでいました。
 この様な親睦の会を各支部持ち回りで開催することを決定し、盛り上がった船も元の竹芝へ帰港いたしました。

いっぷく

親族会

二葉分会 吉田 ミサ子

 私は福島県いわき市の出身です。昭和61年8月に常磐ハワイアンセンターで吉田家の親族会を開きました。
 80名の参加でそれはにぎやかでした。夫が幹事を引き受け、半年前から従兄弟の長男たちが我が家に集まり綿密な打ち合わせをし、当日平駅に全員集合、東京といわき近辺が半々位、バスをチャーターし先ずは先祖の墓参り、宴会は大成功でした。
 初めての方も大勢いて一泊したらすごく身近に感じ、皆プールやフラダンス等で楽しみ親戚の親睦も実感。吉田家歴史の1ページ、27年前の事でした。
 2年前は大震災にあい、いわきも随分変わってしまいました。
 「かわいそう」、今は親族会の名簿を眺め遠い昔を思い出しています。

 

分会行事報告

9・1 大井分会 バーベキュー大会

大井分会 菅原 道明

 毎年恒例のバーベキュー大会を9月1日(日)品川区民公園で組合員、家族を含め30人の参加で開催しました。
 当初は、台風が接近していたので、当日まで心配していましたが、全く雨が降る気配がなく猛暑日の中、釜で肉・魚介類、やきそばなどを焼くのに汗だくになりながら調理し、暑さでビール、焼酎、ジュース、氷も早い時間になくなり買い出しに行くほどの飲みっぷりでした。
 場所を取ってもらった方をお礼に招待したら、実家の農園で採れた福島産の梨を頂きました。みずみずしくて甘くてとても美味しかったです。
 大盛況で無事に終わり、前日の買い出しや開始前の準備に協力して頂いた組合員さん大変お疲れ様でした。参加された組合員・家族の皆さんもお疲れ様でした。

 

第29回全国青年技能競技大会

昨年の入賞超える 大井分会 梅谷さん「銅賞」

見事「メダル」を獲得した梅谷さん

見事「メダル」を獲得した梅谷さん

 9月22日から24日にかけての3日間、山形県「山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)」で第29回全国青年技能競技大会が全国30県連・組合から66人が出場し開催されました。
 品川支部からは都連大会「銅賞」の大井分会・梅谷佳成さんが昨年に続き出場。全国からの代表者と腕を競いました。
課題の「四方転び踏み台」の製作時間は6時間。作業は(1)現寸図の製作・提出、(2)部材の木削り、(3)墨付け、(4)加工仕上げ、(5)組立ての順で取り組みます。
 新年号のインタビューでは「大会は35歳までなので今年が最後ですが、出るからには全国でメダルを目指したい」と力強く語ってくれた梅谷さん。
 選考の結果、レベルの高い全国大会で66人中5位の成績で昨年の「入賞」を上回る「銅賞」を見事に獲得。8月の東京都連青年技能競技大会の2年連続「銅賞」に続く快挙となり、目標の全国大会で「メダル」を獲得しました。

ぶらり品川 その86

品川の駅その9 「京急・新馬場駅」(2)

品川分会長 髙橋宏

 新馬場駅のホームは山手通りと目黒川を一遍に跨ぐ高架ホームだが、その山手通りを大崎駅の方に500m歩くと東海道本線のガードにぶつかる。
 そのガードの脇に沢庵和尚その他の墓の案内板があり、東海寺大山墓地と記されている。小生にはこの場所は歴史上の重要な証人のように思える。
 品川宿は神社も多いが、それ以上に寺の多い所であった。各寺は広い寺領を持ち優遇されていた。中でも沢庵和尚創建の東海寺は幕府の庇護を受け、5万坪にも及ぶ寺域を有していた。
 ところが明治維新によって寺領を次々と失うことになる。特に東海道本線を通すため、寺領を真っ二つに分断されたのは象徴的な出来事であった。その分断された墓の片方、大山墓地の上に立つと眼下に東海道本線が、さらにはるか向こうに東海字が見える。
 品川宿の他の寺も多かれ少なかれ同じような苦難の歴史があったのだろう。

(つづく)

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