東京土建品川支部

東京土建品川支部

総勢190名

9・29 足柄・富士山方面支部バスハイク

ビール工場・ドギーパーク・キャベツ狩りの旅

 9月29日(日)秋晴れの中、毎年恒例の支部バスハイクを『アサヒビール工場見学・ビール試飲』・『富士スバルランド・ドギーパークでのバーベキュー食べ放題』『キャベツ狩り』のコースで総勢190名の参加で開催しました。
 当日は行程に遅れが生じ、帰着が大幅に遅れてしまいましたが、『ビールはやっぱり美味しい!』『富士山がとてもキレイ』『採ったキャベツは甘かった』など好評を得ることが出来ました。

写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真

ぶらり品川 その87

品川の駅その(9) 京急・新馬場駅(3)

品川分会長 髙橋 宏

 新馬場駅から山手通りを海の方に300m歩くと旧東海道にぶつかるが、さらに100m歩くと左側に聖跡公園を見る。ここは昔大名が宿泊した品川宿本陣跡である。その公園の先に聖跡公園との標識がある交差点があるが、その交差する道こそ昔の目黒川の跡である。
つまり目黒川は大崎の方より山手通りに沿って流れて来て、この交差点の辺りで左に直角に曲がり、そのまま天王洲の方に流れて東京湾に注いでいた。
 目黒川の対岸は「すさき」と呼ばれた長い洲で、先端には「すさき弁天」というお堂があったが、天橋立のように松があって、浮世絵にも描かれている。「すさき弁天」は明治になって祭神を変え、現在は利田神社となっている。
 利田神社にまつわるもう一つ有名な話に鯨塚がある。安政の昔、嵐にもまれて一頭の鯨が品川沖にまぎれて来た。これを漁師たちが捕まえたが、鯨の評判は江戸中に広がって見物客であふれ、ついには将軍家斉までが見に来た。その鯨の碑が鯨塚で利田神社に建てられている。
 昔、伊豆の長八というこて絵の名人がおって、江戸中に多くの作品があったが風雨にさらされ大部分は消失した。わずかに2点だけが奇跡的に残ったが、その一つがこの聖跡公園近くの寄木神社にある。このこて絵は本堂にあるが、日中なら外から自由に見れるので一見の価値がある。

 

10・20 青年部主催 ボウリング&屋形船懇親会

親睦深めた1日に

青年部長 大橋 正秀

 10月20日(日)、青年部主催の「ボウリング&屋形船懇親会」を開催しました。
 今回はボウリングを4年ぶりに行い、その足で立会川の屋形船に向かいました。当日はあいにくの雨でしたが、ボウリングは7名、屋形船は22名が参加し懇親を深めました。
 ボウリングでは一投ごとに皆一喜一憂し、屋形船ではビンゴ大会やカラオケで大いに楽しみました。仲間からも好評で来年もぜひ企画したいと思います。

懇親深めた青年部
懇親深めた青年部
写真

 

LINK ▼

▲ PAGE TOP

▲ HOME

© 東京土建品川支部 All Rights Reserved.