東京土建品川支部

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11・20予算要求中央決起大会
命の綱 建設国保と仕事と暮らしを守ろう
予算確保と賃金・単価引き上げ求め、日比谷に5千人が集結

社会保障対策部長 菅原 道明

 

 全建総連東京都連合会は11月20日(水)、早朝から東京都庁において全都建設労働者対都要請行動を挙行いたしました。
 私が参加した福祉保険局への交渉団は、福祉保険局川辺国保課長の他2名が対応していただきました。今現在届いている要請ハガキが20万通に達しており、1つの段ボール(12,000通入っている)の中から3枚だけ我々交渉団の前で読んでいただき、次年度に向けての予算額が53億3千万円ほどで現行水準を満額確保しており、1人当たり19万6千円ほどの予算が確保されました。
 また、健康診断補助金を1億1千万円確保している他、アスベスト被害者への財政支援を等で私たちの要求をしっかり受け止めていただき、交渉を終え、他にも各局と各党派に交渉団として参加した方々もそれぞれ要請を行いました。
 午後からは日比谷野外音楽堂で11・20賃金・単価引き上げ、予算要求中央決起大会が行われ、全国49県連から5,000人近い仲間が集まり、品川支部からは49人が参加しました。
 今回品川支部は、寒空の中会場内で演説を聞き、会場は全国から多くの建設従事者が集まっていました。
 デモ行進は寒い中、出発時間も2時半位になり、東京駅手前までデモ行進をしました。朝早くから参加された皆さま、寒い中本当にご苦労さまでした。
 12月は財務省宛ての今年最後のハガキ要請があります。今後もハガキ要請や署名活動を通じて国や都に訴え、私たちの仕事・暮らし、要求を実現するよう訴えていきます。品川支部社会保障対策部からの諸行動や要請に皆さまのご理解とご協力を切にお願い致します。

日比谷野音に全国から多くの仲間が集まる
日比谷野音に全国から多くの仲間が集まる
品川支部のデモ隊のようす
品川支部のデモ隊のようす

 

11・18公契約学習会
制定にむけ実のある学習に

賃金対策部長 佐布 信雄

 公契約条例制定に向けて東京都連の「品川区協議会」が9月10日発足、11月18日(月)東京土建品川支部会館において、東京建設・南部建設・建設ユニオン・東京土建品川支部の4組合の仲間が集まり、「品川にも公契約条例制定を」に向けた勉強会を夜7時より33名参加で開催しました。
 講演をしていただいた丸田さんは都連の執行委員、首都圏建設ユニオン執行委員、川崎市(公契約条例制定市)の作業報酬審議会委員の1人でもあります。
 丸田さんの分かりやすい講演は各市・区の公契約条例制定に条例の違い、賃金条項ありの条例型、要項型、賃金条項なしの理念型、また公契約条例が検討されている自治体等も紹介もありました。
 さらに3月29日の国交省の設計労務単価引き上げの問題、公共サービスは民間委託なしには機能しない現状があるが、市場原理にまかせたダンピング入札のしわ寄せで低賃金や労働条件の悪化を招いていること等、分野ごとに説明をいただきました。
 これから私たち組合がどういう形で運動、交渉(区を相手に)をしていけば良いかを一定の方向を示して下さり、とても実のある学習会(勉強会)となりました。
 参加された皆さま共に公契約条例制定に向け4組合共闘で頑張り、粘り強く運動と交渉をしていきましょう。また、組合員の皆さまのご協力も宜しくお願い致します。

都連の丸田さんを講師に大いに学習
都連の丸田さんを講師に大いに学習

 

建前

教宣部長 藤本武明

◇「ロコモティブシンドローム」聞きなれない言葉です。

◇骨や関節など運動器の機能が衰えて、「立つ」「歩く」などの動作が困難になり、要介護や寝たきりを引き起こすリスクの高い状態が「ロコモ・運動器症候群」です。

◇「メタボ」とならび高齢化の新しい国民病です。自宅で出来る「ロコモトレーニング」は片足立ち、スクワットです。支えが必要な人は机に片手をついて行いましょう。

◇「太極拳・練功十八法」品川公園、浜川公園、「みんなの浜友会」は年中無休で午前6時より7人で楽しんでいる。

◇約30年前より南大井の中村さんという方がカセットラジオを掛けてくれる。大井分会3群の森田さんも毎日参加して、公園の掃除もやっている

◇自律神経のコントロール・新陳代謝の促進・内臓や血管の働きが良くて手足がホッカホカになります。コリや疲労が回復します◇健康教室を開催の季節です。1月~2月は支部行事が少なく、3月は春一番拡大行動が始まります。

◇各分会の開催をお願いします。

 

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