東京土建品川支部

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11・10 第13回秋の住宅デー

今年も地域にアピール

仕事対策部長 岩﨑 一宇美

 

 11月10日の日曜日に支部会館の前と近隣の公園の2個所で秋の住宅デーが開催されました。
 前日までは雨模様との天気予報でしたので朝からテントをしっかり張り上げたり参加者全員の力で準備万端に整い、製作直売コーナーでは、早速腕に覚えのある仲間の皆さんが木工品と竹細工を黙々と作り上げテーブルの上に並べていきます。
 模擬店では熱々の鉄板で焼きそばが踊り、フランクフルト・磯辺焼き・豚汁の香りが食欲をそそります。公園では包丁研ぎとまな板削りの受付が始まり、研ぎ手の皆さんが忙しくなりました。
 傍らでは木工細工とモザイクタイルの出来栄えに笑い声がはじけ、丸太切りトライアルでは切っても切っても丸太が切れずに息が切れ大汗をかいています。この住宅デーは地域の方々に催し物を通して地域職人・工務店の存在をアピールして、あらゆる住まいの相談にきめ細かく対応し私たちの職域の確保をする催し物です。
 今回はご近所の一戸建てにお住まいの方から外装の塗装などで住宅相談が1件あり早速状況を見させていただき後日、採寸と見積もりの依頼を受け、住まいの心配を相談できる頼りがいのある組合だと思われているとの印象がありました。
 八丈島の物産・野菜の産直も好評に販売されました。無事閉会を迎えてからの備品の片付けと倉庫への収納などてきぱき済んでお疲れさんの乾杯をして苦労を分かち合いました。
 結果報告では包丁研ぎ95人・156本、丸太切り、模擬店売上げ48,900円でした。今回も前日からの準備と買い出し、当日の設営そして終了後の片付け等へのご協力には切に感謝を申し上げます。ご参加の皆様ありがとうございました。

156本の包丁を研ぎきる
156本の包丁を研ぎきる
子どもも夢中に
子どもも夢中に

 

11・21 品川社保協総会

権利としての社会保障を実感

二葉分会 久田 冨士美

 11月21日(木)午後6時30分より中小企業センターで品川社保協総会が開催されました。
 第一部、会長の池野さんから国民生活に安心感をもたらせる社会保障制度の拡充を強めなければならないというあいさつがありました。続いて2013年の活動報告と決算報告があり、2014年の活動方針と予算等の提案がされました。
 第二部では東京社保協事務局長の寺川さんを講師に「社会保障制度改革プログラム法案の内容とたたかいの方向性」の講演を聞き、大変勉強になりました。
 生活が大変なのはわが家だけではないことが実感できました。憲法25条にうたわれているように「権利としての社会保障を!」強く同感しました。

総会のようす
総会のようす

 

11・17 税金「記帳学習会」

16名が参加し学習

税金対策部長 渡邊 誠

 来年(平成26年)1月より、所得300万円以下の白色申告者にも「記帳義務・帳簿の保管」が課せられる事になったことを受け、帳簿の記帳学習会を11月17日(日)、支部会館にて16名の参加者で行いました。
 税金担当の乳井書記より簡単な会計知識を学び、貸借対照表を中心に記帳演習として各自で演習問題を現金出納帳に記入し、日付ごとに簡易帳簿への転記を行いました。
 ひっかけ問題や勘定科目がどれになるのか等真面目に取り組んでいました。今回参加された方々からは「勉強になった」等の感想も聞け、これかもこの様な学習会を行っていきますので、たくさんの参加を期待しています。

演習問題に取り組む参加者
演習問題に取り組む参加者

 

11.9 主婦の会料理教室

子供と一緒に作ります

大井分会 中橋 恭子

 11月9日(土)、主婦の会「料理教室」に娘2人と参加させていただきました。
 食事講習会の内容は「クリスマスに使えるヘルシー料理法」。(1)パエリア(2)グレープフルーツ入りサラダ(3)キャベツとトマトの食べるスープ(4)カボチャのプリン、中でも1番おいしかったのは、かぼちゃのプリンです。
 生地が濃厚で甘みも丁度良く、上にコーティングしたカラメルソースとの相性がとても良かったです。材料も簡単で、カロリーが低いので子供たちと一緒に作ってみます。

上手に出来ました!
上手に出来ました!

 

いっぷく

台風、八丈島にも被害

 大島に甚大な被害をもたらした台風26号に続き、27号、28号と今年の秋はまれにみる台風ラッシュで八丈島でも被害がありました。
 屋根が飛んだり、壁に穴が空いたり、ビニールハウスが壊れたり、また倒木があちこちで道路をふさいだりと島の人々は後片付けに大わらわでした。 八丈島分会事務所も屋根の一部がはがれ、情けない外観になってしましました。
 このところの異常気象で、頻繁に八丈島を通過していた台風が例年並みに来なくなり、ちょっと安心していましたが今回は大変でした。組合員さん達は自分の家は後回しであちこちの修理作業で忙しそうでした。
 都市部と比べると島は台風慣れはしていますが自然の脅威はあなどれません。台風の通り過ぎた青空を見ながら、ため息をついている今日この頃です。

 

ぶらり品川その88

品川の駅その(10)  都営浅草線 戸越駅

豊越分会 河崎 榮

 

 戸越駅は国道1号に面し、昭和43年に開業した新しい駅で1日の乗降者は約万人です。
 戸越銀座商店街は国道を挟んで東西約1km。戸越の名は室町時代の文章にも見られるほどです。地名の由来は一説によると「江戸越」が省略されたとするものもあります。
 明治時代、荏原郡戸越村として位置づけられ、大正末期まで商業地として日の目を見ることなく、大正12年9月1日に関東大震災が発生し、中央区の銀座は壊滅的な打撃を負った。
 戸越村は竹藪も多く、被害も少なかったこともあり商店街づくりの機運が高まり、銀座のレンガを譲り受け、ぬかるみの敷石に使用、昭和2年7月「銀座」の名称も譲り受け「戸越銀座」と名付けられた。日本全国数ある中で2番目に名乗った商店街です。 (つづく)

戸越駅入口
戸越駅入口
商店街のようす
商店街のようす

 

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