東京土建品川支部

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3年ぶりの開催 どけんユニオンスクール(労働学校)

ユニオンスクールを終えて

学習制度化委員長 藤本 武明

 

 どけんユニオンスクールはたたかって学び、学んでたたかう事をモットーに、労働組合運動の先頭に立つ幹部活動家を中心に、建設労働者の立場に立った経済、歴史などを学ぶことにより、自らの権利や要求実現のための組合運動理論を養う場です。
 2010年度に開催し、3年ぶりのどけんユニオンスクールでした。各分会の参加への声かけにより、多くの参加者を確保することが出来ました。延べ96人が受講し、26人が新たに修了しました。
 第1回目は11月28日(木)、午後7時~午後9時15分、第2回は12月13日(金)の同じ時間に、第3回は1月26日(日)、午前10時~午後3時30分のスケジュールで支部会館を会場に行いました。
 第1課「私たちはどのような社会にいるか」、第2課「新自由主義思想と社会的連帯、共同の思想」、第3課「労働組合は何をめざしているのか」、第4課「グローバリゼーション下の日本経済」、第5課「日本国憲法と新たな社会の展望」を学びました。
 講師は東京労働学校部長、事務局次長の千葉先生で、3年前の品川支部の労働学校の講師も務めていただきました。千葉先生は3日間とも、ホワイトボードに身ぶり手ぶりで、ユーモアもあり、分かりやすい説明で居眠りをする人はいませんでした。
 参加者からは「全体的に難しかった」との意見もありましたが、「勉強になった」「労働組合のあり方、役割など詳しく分かった」との感想がありました。
 受講された組合員の皆さん、ご苦労さまでした。

延べ96人が受講
延べ96人が受講

 

いっぷく

私の花のOL時代

後地分会 渡邉 惠路

 

 私は若い頃、日本橋の船舶会社で秘書をしていた。派遣・フリーターなんて言葉もなく医者もただで、時間に追われることもなかった。
 パソコン・ファックスもなく、コピーを持って取引先へ行き、喫茶店に寄ってゆっくり帰った。和文や英文タイピスト、テレックスオペレーターのスタッフが昼夜を問わず働いていた。
 今はそういう仕事はないから、あの人達はどうしているかな。高度成長、内需拡大等で結構儲かっていた。
 河豚やしゃぶしゃぶを食べ、こんなに美味しい物があるのかと感激した。のんびりとした昭和の良き時代であった。

 

分会行事報告

大井分会 横浜中華街へ

大井分会 菅原 道明

 

 1月19日(日)に寒い中、大人22名、子供7名の計29名(うち新加入者4名)の参加で午前11時大森駅集合で横浜中華街「華龍」という食べ放題のお店に行く前に、関帝廟(かんていびょう)というお参りをする所で集合写真を撮ってからお店に向かいました。
 お店に入店し、小林分会長の乾杯の挨拶で始まり、それから各自メニュー128品目から選んで食事をしてもらいながら、各テーブルとも楽しい会話が弾む中、全員が満腹感に浸り、大満足で自分の挨拶で終わりました。
 この後、大森のカラオケに数人で行って盛り上がったそうです。参加された組合員・家族の皆様、寒い中大変お疲れさまでした。

 

分会行事報告

後地分会 エールを送り一本締め

後地分会 山田 美紀子

 

 後地分会は、毎年恒例の新年会を1月12日(日)荏原中延居酒屋「さかなや道場」で、17名の参加で行いました。
 分会長の挨拶・乾杯の音頭で宴会が始まり、美味しい料理とお酒を頂き、そして何よりも、気心の知れた「仲間」との話もはずみ、あっという間の楽しい時間が過ぎて行きました。
 最後に今年も頑張ろうとお互いエールを送り、一本締めで閉会しました。

気心知れた仲間と
気心知れた仲間と

 

1・26 本部将棋大会 品川支部団体優勝

個人戦も大奮闘

A級・C級で優勝、D級も準優勝

 

 1月26日(日)、本部会館にて「第35回本部将棋大会」が開催され、品川支部からは藤原延行さん(西品川)、千葉武三さん(西品川)、渡邊誠さん(豊越)、金子慶一さん(大井)、桜井守さん(南品川)、津田光久さん(旗中)の6名が出場しました。
 当日はレベル別にクラスごとに争われ、個人戦A級で藤原延行さんが優勝、C級では千葉武三さんが優勝し、D級でも渡邊誠さんが準優勝の好成績を収めるなど大活躍しました。
 また、団体戦でも品川支部Bチームが3年ぶりの団体優勝の栄冠を勝ち取りました。

団体優勝した品川支部第2チーム
団体優勝した品川支部第2チーム

 

ぶらり品川 その90

品川の駅 その(12) JR横須賀線・西大井駅

二葉分会 吉田 ミサ子

 

 昭和61年4月2日、西大井駅が誕生。開業記念に体操クラブ総勢で西大井駅から品川迄往復、初乗り体験しました。開場記念券を大事に保存してあります。
 駅近くには伊藤博文の墓所があります。伊藤博文は幕末から明治時代に活躍した政治家で、明治維新後、政府の要職を務め、明治15年にヨーロッパに渡って成果をあげ基礎を築き、明治18年には初代内閣総理大臣になられました。
 また、徒歩10分位離れたところには、養玉院如来寺のおおぼとけがあります。五智如来が安置され、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、宝生如来、薬師如来と五体如来像が横一列に安置されております。
 最も大きい大日如来で像高3.2mもあるそうで、年中行事には大勢の方達が集まり、4月8日のまつりには甘茶などが振る舞われ、大晦日には除夜の鐘をつかせてもらえるなど、地域の皆さんに親しまれているようです。
 昨年の11月には品川歴史館特別展「大井に大佛がやってきた」に見学に行ってきました。時期によりテーマを変えて展示しているようです。
 大井のおおぼとけとして知られる養玉院如来寺は港区の高輪や台東区下谷の養玉院が大正9年にそれぞれ、品川区西大井へ移転し大正15年に合併して誕生した寺院だそうです。

 

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