東京土建品川支部

東京土建品川支部

2・9品川区住宅耐震化促進協議会

住まいづくりセミナー

 

 2月9日(日)、品川区住宅耐震化促進協議会主催の「住まいづくりセミナー」を荏原第五区民集会所にて開催しました。
 協議会は、地域の建設四組合で作る品川区住宅センター協議会、東京都建築士事務所協会品川支部・品川区の3者で設立し、耐震診断を受けた区民宅への「個別訪問」や相談会等の活動をしています。
 「住まいづくりセミナー」は昨年12月より開催しており、区民を対象に住宅相談や耐震改修・リフォームの実例紹介、区の助成制度の案内等しています。
 協議会では今後も「地域の不燃化」や「災害に強いまちづくり」、「安心安全なまちづくり」の観点から耐震化の啓蒙・宣伝を行っていきます。

セミナーのようす
セミナーのようす

 

分会行事報告

四分会合同健康教室

ロコモ学び身体の大切さ実感

大井分会 宮嶋作英

 

 2月23日(日)大井第二地域センターで健康教室を開催しました。
 藤本教宣部長の司会でまず小林大井分会長の挨拶がありました。
 次に土建国保の山藤保健師より、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の講演をしていただきました。
 日常生活の中で、足・腰・膝が健康な状態から活動態力はひそかに衰えているそうです。2つのトレーニングで身体を維持しましょうと話がありました。
 (1)片脚立ちでバランス能力をつける。(2)スクワットで下肢筋力をつける。どちらも支えが必要な人は十分注意し、椅子を使用し、両手、片手を机に置く。
 毎日続け、疾患による要支援・要介護をさけるための運動です。無理をせずに、年を重ねた私たちにぴったりの講演でした。
 健康教室は大井分会の他にも・品川・南品川・二葉分会から参加があり、合計で30名の参加でした。
 健康教室の後の懇親会で身体の大切さを実感されたようで、話も尽きなかったようです。
 最後に閉会の挨拶が菅原社保対部長よりあり、健康教室は終了しました。準備をして頂いた主婦の会、役員の方々ご苦労様でした。

 

いっぷく

大雪の思い出

豊越分会 河崎 榮

 

 2月8日、東京は45年ぶりの大雪、1週間後の14日は所によっては120年ぶりの豪雪となり、甚大な被害をもたらしました。
 昭和38年新潟への帰省のことが思い出されました。大工見習いとして上京して、4年2回目の里帰りが許される12月30日上野駅のテント村の行列にならびました。
 上野駅を出発したのが夕方、トンネルを出ると徐行運転。湯沢駅で運休となり、翌朝運転再開し、長岡で乗り換え柏崎まで行くのが精一杯。
 また一泊、雪のやむのを待つしかない。年が明け元旦は晴天に恵まれましたが、越後線は運休、目的地は出雲崎30kmの雪路を歩くしかない。
 8時に出発して自家にたどり着いたのが16時すぎ。家族の顔を見て2泊3日の疲れも一気に吹き飛んで、人の情けと絆に感謝。

 

2・4主婦の会「手芸教室」

時過ぎるのも忘れ夢中に

五反田分会 岸田 悦子

 

 2月4日、暦の上では立春です。冷たい雨の中、事務所へ向かいました。みなさんお揃いのところ少し遅れてしましました。
 編み物をするのは何十年ぶりでしょうか。少し心配しながら指編みのマフラーから先生に教わり、毛糸を指に巻きながら指示通りに進めました。
 2、3回やり直したでしょうか。思っていたより簡単に一本編み上がりました。次に、キッチンタワシをカギ針で習いながら編み始めましたが、こちらの方は難しく何度もやり直し、何度も教えてもらいながら、やっと1枚出来上がりました。
 時間の過ぎるのも忘れて、夢中になってしまいました。編み物がこんなに楽しいとは改めて思いました。

上手に編んでいく
上手に編んでいく

 

ぶらり品川 その91

品川の駅 その(13) 五反田駅(JR・東急・都営地下鉄)

五反田分会 岩﨑 幸仁

 

 1940年(昭和15年)に開かれる予定だった幻の東京オリンピックを皆さんはご存知ですか。当時切迫した日中戦争のため、東京市が開催を返上したオリンピックです。
 JR五反田駅の下を通る第二京浜国道(国道1号・桜田通り)はそのオリンピック招致を契機に第一京浜国道(国道15号)のバイパスとして作られたそうです。
 五反田駅はJR山手線・東急池上線・都営浅草線の3路線の乗り入れ駅です。長年乗り換えが不便な駅でしたが、最近になってJR駅の改良と池上線・浅草線のエスカレーター等の設置でバリアフリーになってきました。
 しかし一歩、駅外に出ると、そびえたつ歩道橋と横断歩道の少なさで歩行者には過酷な街です。駅周辺は前述の二国と中原街道、ソニー(八ツ山)通り、首都高速2号(目黒)線等が複雑に交差する交通の要所です。
 駅から等距離に島津山、池田山、少々離れて御殿山、花房山等の高級住宅地があります。
 往年の歓楽街は昔日の面影はなく、隣接のビジネスセンターとしての大崎副都心計画に先んじられ駅前の都有地(旧都電の停留場跡)の活用が待たれます。
 深夜の有楽街の入口から、ファストファッションの店舗越しに臨むホームの明かりと乗降客のシルエット。滑り込む緑色の山手線の平和なたたずまいに、日本を含む東アジア地域の好戦世相が熟して、せっかくの2020年のオリンピックが開催返上とならないようにと思うばかりです。

駅前のようす
駅前のようす

 

LINK ▼

▲ PAGE TOP

▲ HOME

© 東京土建品川支部 All Rights Reserved.