東京土建品川支部

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第50回主婦の会総会 3月15日
「明るく」「楽しく」「元気良い」主婦の会に

主婦の会会長 大橋さと子

 

 桜の花もまだつぼみの少し肌寒い3月15日(土)に、56名の参加で石谷副委員長をお迎えして第50回主婦の会総会を中小企業センターで開催しました。

 皆様のご協力で春・秋の拡大行動をはじめ、色々な行事に参加していただき誠にありがとうございました。
 今年度から初の取り組みとして、女性健康診断が行われ、継続していけたらと思います。総会では1年の総括と確認をし、次年度の活動方針を決め、50周年を迎えるにあたり、記念式典の準備も進めています。皆さんで盛り上げ、成功させたいと思います。
 これからも「家族ぐるみ」の運動を組合員さんと行動を共にして、「明るく」「楽しく」「元気のよい」主婦の会を目指していきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

主婦の会は今年も頑張ります!

主婦の会は今年も頑張ります!

総会のようす

総会のようす

 

いっぷく

囲碁は総合的な知的ゲーム

品川分会 髙橋 宏

 

 東京土建本部主催の囲碁大会は今年の第5回大会で終了となった。これはすこぶる残念なことであるが、それ以上に驚いたのはゲームとしての囲碁を知らない人がいかに多いかということである。
 囲碁は囲った地所の大小で勝敗を決するゲームである。ルールは極めて単純で、黒石を持つ先手と白石を持つ後手が交互に盤上に石を置いて囲いあうものであるが、相手の囲いを邪魔するのも自由なので、大きく囲おうとしても交互に石を置くのだから邪魔するのは簡単で、むしろ邪魔する方が効率が良いくらいである。従って邪魔されないような石の置き方が重要となる。
 置く石を杭に例えると、杭一本では領地は囲えない。二本あれば四角い盤の隅に小さな領地が確保でき、しかも相手の侵入をはねのけることが出来て、戦国時代の館の役割を果たさせることが出来る。
 この館を拠点として周囲に地所を広げれば一大領地を築くことも夢ではない。従って相手が隅に先着したら第二の石を置かせないように邪魔するのが肝要で、邪魔された相手は、邪魔する石を挟撃するなどして攻撃する。そこから石の戦いが始まり、やがて全局面での戦いに発展する。
 戦い方で重要なのは戦いながら領地を拡大するようにすることと、石組みを美しく組むことである。この美しい石組みというのは理解が難しい。悪い石組みは境界を確定する終盤の「ヨセ」で相手の侵入を許し、どんどん領地が縮小する。
 このように囲碁はどのように陣を組むかという戦略と、中盤の戦いのテクニック、そして読みの力が関わる総合的な知的ゲームです。

 

3・9 ノーニュークスデイ

原発ゼロ訴える

 

 3月9日(日)、日比谷野外音楽堂において、3・9ノーニュークスデイ・原発ゼロ大統一行動が開催され、全体で3万2千人、東京土建404人、品川支部からは10名が参加しました。
 3月11日を2日後に控え、集会では「原発ゼロのためにたたかおう」との訴えがあり、集会終了後は「福島を忘れるな!再稼働許すな!」の声をひとつにし、「原発ゼロ」をアピール。参加者は国会に向けデモ行進を行いました。

 

新入書記の紹介

書記 吉田ゆめ

 

 仮採用の3か月はあっという間でしたが、品川支部に採用いただいた当初、教わる仕事のひとつひとつが新しく、戸惑う事が多かったことを思い出します。
 そのような中で、組合員の方々はいつも優しく声をかけて下さり、書記局の先輩方は面倒くさがらずに丁寧に指導して下さいましたので、楽しく仕事を覚えていく事ができました。
 この度、正採用の承認を頂き、気持ちを新たにしています。まだまだ、目の前のことに手いっぱいというところですが、日々経験を重ね、早く組合員の皆様に頼りにしていただけるような書記になりたいと思います。
 今後ともご指導をよろしくお願い致します。

 

ぶらり品川その92

品川の神社・地蔵・道標
鹿嶋神社

大井分会 宮嶋作英

 

 鹿嶋神社、池上通り大井6丁目、この地は昔、鹿嶋谷と呼ばれ、附近一帯は桜が多く景色も良い所でした。境内には多数の樹木が茂り、神々しき気をただよわせていた。
 中でも旧神殿前にある「タブノキ」、クスノキ科の常緑の高木で、境内中央に、幹回り3.2m、木の高さ18m、推定樹齢300年といわれている。木の姿、勢いとも立派で、自然の姿を保っている。
 鹿嶋神社の創祀は、平安朝の中頃人皇第六十二代冷泉天皇の御代安和2年(西暦969年)、南品川常行寺の僧、尊栄法印が常の国(現在の茨城県)鹿嶋神宮の御分霊を勧請し祭ったのであり、鎮守の神として一郷の崇敬篤く教に至っている。
 現在の社殿は、昭和6年に竣工、形式は流れ造り、あらゆる要所に飾金具が施され、檜材白木造りの建築は、本殿拝殿共にことごとく輪奐(りんかく)の美を極め、優雅の中にも神々しさ限りなく、東京都内にも稀に見るところの神殿である。
 尚、この改築と同時に旧本殿は精巧を極めた鎌倉彫の彫刻を後世に伝えるため、境内南よりへ移し奉り、雨風を防ぐ覆舎を設けて奥宮として祀り、神苑の風致を保在している。

 

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