東京土建品川支部

東京土建品川支部

品川支部第57回定期大会・分散会報告

テーマ:組合活動(行事・業務)で仲間づくり)
第1分散会(座長:野村和好・書記:小林豊樹

良い面をアピールして活動

 

●八丈島に建具屋は一人。安いが運賃がかかるので同じ値段になる。●36、7歳で脳外科に入院。10割給付がありがたかった。医療費が256万円だったが、自己負担は9,000円位だった。組合の良い面をアピールして活動をしている。●現場では仕事の単価は上がらない。●若い人で大工になるような人はいないか?育てたい。孫に大工・職人を勧めるがならない。●分会から活動をしてつながりを深めていくのが良いのでは。青年部の人たちもパパで子育てに忙しい。活動は難しいのではないか。●青年部がいない。組合に仕事で参加出来ない人が多い。土日の仕事が多い。若いときは土日の行事は参加できなかったが、参加した時は楽しかった。分会長の時も皆さんに助けてもらった。

 

第2分散会(座長:石谷護・書記:久田冨士美)

病気で入院、組合に助けられた

 

●父が肝臓ガンで入院した時10割給付で助かった。仲間に10割給付の制度を教えたら喜ばれた。●12~13年前に突発性難聴になり、10日間入院。組合から入院費など助けてもらった。●主人が41歳で甲状腺の病気で入院。10割給付で助かった。●常に共済が充実していることを話している。●若い人を入れたいが入ってこない。若い人が職場に入ってこない。●父親が亡くなったので組合活動に出るようになった。組合活動をして仲間が増えた。副分会長を10年間している。●30年前、労災に入りたいために組合員の紹介で土建に入った。現在は他の組合員にメーデーや住宅デーの参加を勧めたり、新役員の学習会に誘ったりしている。●職場の同業者に勧められて家族の入院費もかからないと言われてその魅力で加入した。3年後に腎臓ガン・肺ガン・リンパ腫と早期に次々病気が見つかり、3年間入退院を繰り返し、入院費が食事代だけで済み大変助かった。●分会長手当として少し出しても良いと思う。●群会議が開かれていない。地区が離れていて群会議は会計だけ、横の繋がりがない。昔は群会議で缶ビールが出て、組合員同士話が弾んでいた。そこで若い人に頼むことも出来た。●青年部が行事に段々多く参加してきているので、暖かくサポートしていきたい。●新しい人を引っ張っていくのは難しい。飲み会に誘って若い人に話をして努力している。

 

第3分散会(座長:佐布信雄・書記:中山勝利)

若い人が組合に参加できる体制を

 

●企業交渉は若い人の参加がない。ある程度の賃金保証を確立しないとだめである。若い人が組合に参加できるような体制を作らないとだめである。●分会長にも手当を出してもいいのではないか。●会計・群長、通信費にお金がかかる。分会の中で出してやっているところもある。●群会議に組合費を持ってこないで、直接支部に持って行ってしまう人もいる。群会議が開けていないところは役員のなり手がいない。●群長と会計を一人でやっている群がある。廻り番でやってもらうようにして少しでも組合業務に慣れてもらい、段々と協力して仲間のつながりを持ってもらうようにしてもらいたい。●分会長の候補は群の持ち回りでやっている分会がある。●分会の中で意識を高めていかなければならない。

 

第4分散会(座長:渡邊誠・書記:大西巨剛)

群を確立し情報発信を

 

●組合には役立つ制度が多いが、知らない、聞かないと教えてもらえないとの意見があるので、積極的に教えるようにしている。●土建国保等でお世話になったので、貢献したく思い、活動に参加するようになった。●活動するにあたって、仲よくすることが基本で行事を群単位で行い、情報を発信していく。●群をしっかり確立し、情報発信等をする。●主人が組合員で主人の代わりに組合に出ているうちに、色々な人との関わりが出来て喜んでいます。●楽しいことから活動に参加。●群で若い人が集まって何かをする時、分会から援助する。●組合に顔を出している奥さんがご主人を組合に引っぱってくる。

 

第5分散会(座長:岩﨑一宇美・書記:小林勇)

行事がきっかけで、組合に参加

 

●子どもが出来て、バスハイクとか組合の行事に参加するようになった。それをきっかけに色々な人と仲良くなった。若い人もまず入るきっかけが大事だと思う。●入院した時やケガをした時に労災でとても助かった。●八丈島で講習を受けて、土建を知り入った。前は保険料が高くて大変だった。若い人で低所得所はなかなか入れない。そういう人でも入れるようなシステムならないと、もう増やせないかも。●右も左も分からなかったが、まじめに出席していたら何か役をやってくれと言われて、会計をやっている。もう30年近くやっているが、2、3日空けられないし大変だ。変わって欲しいが次の人がいない。●入ったのはだいぶ前だが、長い間活動していなかった。群長になった今は色々分かってきて頑張っている。●執行委員会に出るように勧められて活動を知った。色々役をやってきた。今日で総会は5回目で80歳近いが後継者を育てていきたい。

 

第6分散会(座長:櫻井守・書記:石谷教治)

島での講習で助かる

 

●地元(八丈島)で講習会をしていただいて、資格が取れるので非常に助かります。●八丈島分会の方々に加入していただいて、品川支部で一番の拡大につながり、助かりました。●主婦の会料理教室、バスハイクなど良い交流になった。●住宅デーやバスハイクは仲間で協力しながら行うことで交流がより深まると思います。●仲間づくりのきっかけは、住宅デーやバスハイク・ボウリング等、イベントをもっとして欲しい。

 

第7分散会(座長:関口浩助・書記:小林秀之)

分会独自のイベントで工夫を

 

●分会の集まり、人と人とのつながりで活動できるようになり、仲間と会うことが楽しくなり、楽しいだけでなく勉強、貢献をしていきたい。●財政も月1,000円の交通費では少ないのではないか。お金を集めたり、支払いに来るのを待っていたり、時間の制約が多くて大変だ。●イベントに出てくる人が限られている。一回出てくると次来ない。誘った人が良く面倒を見る必要がある。●分会独自のイベントを工夫していつもと違った人が出てきてもらうよう考えていきたい。

 

 

第8分散会(座長:菅原道明・書記:渡辺博明)

四組合で仕事と人のネットワーク

 

●業者間の仕事・人の紹介のネットワークを作るとメリットがある。PCで管理して、土建だけでなく4組合でネットワークを作ったらどうか。●色々な人たちと知り合い、仕事のメリットがあった。●組合員のための住宅デーなどをやってもらいたい。組合員に来てもらうものなので、特別な祭りにしたらどうか、そのためにお金をたくさん使ってもらいたい。●土・日に支部を開けてもらいたい。●相続の無料相談をしたらどうだろうか。

 

第9分散会(座長:藤本武明・書記:畠山郁子)

入院時に委任払いで助かった

 

●手術をした時や入院した時に委任払いをしてもらい助かりました。10割給付の時にはほとんど払わなくて良かったが。現在もベッド代と食事代以外はほとんど払わなくて済むので助かります。●インフルエンザと旅行の給付金が出るので、必ず申請する様にしています。後期高齢者になり、国保に入っていなくてもいただけるのは助かります。●心臓手術をした時に450万円位の医療費だったが、10割給付で3万円位の支払いで済んだ。●企業群が少ないので、小さい所を回って拡大していきたい。●税務署の調査が入った時に相談に行き加入した。税金相談でお世話になり助かっています。●主婦の会の総会に誘われて参加したのが最初。女性がまとまっているので、楽しくやっている。●50年間お世話になっています。親兄弟よりお世話になりました。助かりました。●シニアの旅行は和やかで楽しい、同級会みたい。●健康教室は勉強にもなるし、健康のためにいい機会です。拡大も大事だが、健康教室を他分会にも広げていけると良い。●高齢者が多くなってきて、若い人に出てきてほしい。●若い人が会議や行動に出なければいけないと負担になる。後継者の行事から出てもらうと良いのでは。

 

第10分散会(座長:大西晃・書記:佐藤博信)

生活が安定し組合活動に

 

●妻より勧められて加入し、病気の時10割給付で助かった。●拡大のメリットをもっと違う、仕事・材料などメリットがあるようにしてはどうか。●会計をやる人がいなくて、手伝いをするうちに活動するに至った。●長年(40年)の組合活動の中で八丈島対策に力を入れて尽力した。拡大、後継者がなかなかつながらない。●会社から組合に入って(10代)、なかなか仕事、組合の両立が出来なくて活動がなかったが、生活が安定してから活動が出来るようになった。●人との多くのつながりや顔見知りが多くなって良かった。●他の組合よりあったかい感じがして入った。先輩がいて活動するようになり、家族でデモをして行動費をもらってうれしかった。●運動会を復活してはどうか。普段来ない人も来るようなこともあるのでは。●労働学校は人集めのための学習会になっているのではないか。●包丁研ぎ講習会について、1回ぐらいでは覚えないとの意見もあるが、講習会をやらないと研ぎ手の後継者が育たないのではないか。

 

来賓の皆さん(敬称略・順不同)

東京土建本部
 園部常任中央執行委員
 藤原書記
東京土建大田支部
 日原副執行委員長
東京都建設組合
 鳥海副組合長
東京都南部建設技能組合
 福富副執行委員長
首都圏建設ユニオン城南支部
 内藤執行委員長
品川地区労働組合協議会
 池野議長
品川区職員労働組合
 小竹書記長
品川区
 濱野区長
自由民主党衆議院議員
 石原 宏高
日本共産党参議院議員
 小池 晃
民主党衆議院議員
 松原 仁(代理)
自由民主党・都議会議員
 田中 豪
自由民主党・都議会議員
 山内 晃
公明党・都議会議員
 伊藤 興一
日本共産党・都議会議員
 白石 民男
品川自民党区議団幹事長
 本多 健信
品川区議会公明党幹事長
 浅野 浩之
品川区議会民主・改革ネット筆頭副幹事長
 石田 慎吾
日本共産党品川区議団幹事長
 飯沼 雅子
中央労働金庫大井支店支店長
 石倉 美代子

 

祝電・メッセージ

東京土建国民健康保険組合
東京社会保障推進協議会
税理士法人日の出事務所
 代表社員 東郷毅志
五反田法律事務所
株式会社きかんし
東京土建港支部他23支部

 

【年間拡大目標達成分会】

 後地分会・豊越分会・五反田分会
 八丈島分会・支部分会

【年間拡大実増達成分会】

 西品川分会・後地分会・豊越分会
 品川分会・五反田分会・八丈島分会
 支部分会

【完納分会】

 西品川分会・五反田分会

【拡大功労者表彰】

※年間三名以上拡大した方に対して
 北原  豊(支 部)木下 昌美(品 川)
 里永 誠人(五反田)川濱 博文(大 井)
 奥山 祐二(八丈島)間仁田 聡(八丈島)
 國武 栄治(支 部)石嶺 清一(支 部)
 西澤 誠幸(支 部)西口 佳孝(支 部)
 渡邊  誠(豊 越)八代 永昌(豊 越)
 佐々木 剛(八丈島)宇垣 昌録(支 部)
 黒沼 和晃(西品川)渡邉 幸夫(後 地)
 坂口  透(五反田)千葉 利一( 豊 )
 長澤 康司(支 部)

【分会功労者表彰】

 小林 定治 ・阿部 幸子 (西品川)
 佐布 美枝子・渡邉 惠路 (後 地)
 大西 巨剛 ・阿部 タミ子(豊 越)
 首藤 芳行 ・木村  稔 (品 川)
 菅田 幸生 ・五月女 朝秀(大 井)
 大西  拡 ・岩﨑 幸仁 (五反田)
 佐藤  健 ・菊池 正志 (小 山)
 山口  徹 ・村本 忠男 (南品川)
 上野山アサ子・依田 正子 (中 延)
 高尾 テイ子・小海 あきい(二 葉)
 小谷部 好美・津田 雄久 (旗 中)
 大見山 元一・秋田 悦男 (八丈島)

【本部将棋大会】

 《団体戦・優勝》品川支部第二チーム
 《個人戦A級・優勝》  藤原 延行
 《個人戦C級・優勝》  千葉 武三
 《個人戦D級・準優勝》 渡邊  誠

【本部囲碁大会】

  《個人戦B級・準優勝》 小林 秀之

【本部機関紙コンクール】

 《記事賞》 菅野 正二郎(中 延)
 《記事賞》 関島 幸吉 (中 延)

 

新役員紹介

新役員の皆さんに抱負を伺いました

入って良かったと言われる組合に

副執行委員長 関口 浩助

 

 この度、副委員長になりました関口です。組合に加入して30年以上になりました。
 組合員ひとりひとりが入って良かったと言ってもらえる組合にしていきたいと思います。
 時代は流れても要求は色々ありますが、ひとつでも叶うようしていきたいです。

 

頼りになる組合を目指して

書記長 渡邊 誠

 

 新年度より書記長の大任をお引き受けすることになりました。組合員.ご家族の皆様にお力をお借りしませんとできる役職ではないと思います。
 頼りになる組合をめざし、役員・書記局一同頑張っていきますので、是非、ご理解とご協力お願い致します。

 

分会長時代の経験生かし頑張る

常任執行委員 小林 勇

 

 今年度から常任執行委員として活動することになりました。
 分会長3年任期制ということで、分会の皆さんに助けられ、教えられて、あっという間に過ぎた3年間でした。
 初めての常任で右も左も分かりませんが、分会長時代の経験を生かして、目の前の問題に対し、逃げずに立ち向かっていく所存です。
 また、仕事が多忙のため、役を全うすることが出来ないかも知れませんが、出来る限り努力していきます。
 また、若手役員の育成、拡大の大変さ等、難しい問題が山積していますが、少しずつでも改善していきたいと思います。
 皆さんのご指導、ご協力を賜りながら、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

活発な組合活動作る努力を

常任執行委員 大西 巨剛

 

 今年度より、常任執行委員に加わることになりました。
 支部定期大会の分散会テーマ「組合活動で仲間づくり」であったように、より多くの組合員・ご家族の皆さんが活動に参加し、仲間作りが出来る活発な組合活動を作り上げていけるように努力していきます。
 不慣れな部分もありますが、ご協力を宜しくお願い致します。

 

退任される役員の皆さん

感謝の意を表します。
会計監査  鈴木 陽三
主婦の会副会長 阿部 タミ子

LINK ▼

▲ PAGE TOP

▲ HOME

© 東京土建品川支部 All Rights Reserved.