東京土建品川支部

東京土建品川支部

4・14四組合共闘・公共工事現場宣伝行動

20%賃金アップチラシに関心高く、即反応!!

賃金対策部長 佐布 信雄

 

 4月14日(月)、品川区北品川にある「御殿山小学校改築工事現場」において、新設計労務単価を周知することを目的に、建設四組合共闘で「公共工事現場宣伝行動」を6名の参加で実施しました。
 当日は、大明建設・辻村工務店JVの現場責任者に面会後、「新設計労務単価のポスター張り出し」・「昼食時に20%賃金アップチラシの労働者への配布」を快諾してもらい、現場休憩所と現場出入り口で、宣伝行動を行いました。
 関心の高い事柄であるので、チラシを渡すと、即反応があり、「契約が単価上昇前だから、上がらないと上に言われた」・「以前にいた会社は、8,000円しかもらえず、やめた。実際に、現場でチラシのような賃金をもらっている人がいるか、調べるべきだ」との質問や、意見も出され、「前の契約に対しても、新しい単価が適用になっていること」、「公契約条例が出来ればこうした低賃金での状態も改善されること」など、熱く語り合う場面もありました。
 この現場では、東京土建や埼玉土建の仲間も仕事をしており、こうした宣伝行動の重要さを改めて感じ、秋には、アンケートなどでの賃金実態調査も実施できれば、公契約条例制定に向けた足固めになると実感しました。

熱く語り合う場面も

熱く語り合う場面も

チラシ渡すと即反応

チラシ渡すと即反応

 

いっぷく

我が家の楽園 食虫植物不思議な魅力

大井分会 中橋 英二

 

 食虫植物と言えば虫を食べる植物で知られている。ハエトリソウが代表的存在でご存じの方も多いでしょう。日本にも尾瀬や日光など山岳地帯にかけて、モウセンゴケや虫取りスミレなど食虫植物が自生しているのだ。
 15年前にマレーシアのボルネオ島に旅行に行くことになり、キナバル山現地自生地で学名ネペンテス和名ウツボカヅラを見て衝撃をうけて以来食虫植物の魅力に取りつかれ、我が家の屋上温室でウツボカヅラを栽培しています。
 ウツボカヅラは日本には自生しておらず、マレーシアやフィリピンなど東南アジアを中心に分布し熱帯性の食虫植物である。ウツボカヅラの魅力は葉の先がその変わった形状の袋(壺)にあり、そこに虫をおびき寄せて消化吸収してしまうのだ。袋(壺)には種類によりいろいろな形や色がありバリエーション豊富である。
 温室の中は一年を通して高温多湿に管理している為、暖かく真冬でも仕事から帰って疲れていても温室に入れば食虫植物が迎えてくれ、心を癒してくれる、我が家の楽園と言ったところでしょうか。
 5月に入りだいぶ暖かな季節になり食虫植物達も動きだし本来の姿を見せてくれることでしょう。

 

3・30第11回「シニア品川」総会

シニア品川副会長 吉田 吉末

 

 雨の中の第11回シニア品川の総会を3月31日(日)82名の参加で中小企業センターにて行いました。
 司会の関島事務局長の挨拶で始まり、藤原会長と支部の佐布副委員長より挨拶を頂きました。総会で行われた健康教室では、人と社会との関わりがある認知症予防の第一歩としての話を、NTT東日本関東病院神経内科部の吉沢先生よりしてもらいました。
 体に異常が出たらすぐに医者に行くことです。今は良い薬が出ているので、すぐに治るそうです。
 健康教室の後は決算報告と活動方針などの報告があり、懇親に入り、会員の皆が楽しそうにビール、酒などを飲んでいるのを見て、私は心の中で「バンザイ」と叫んでいました。
 私達シニア品川の皆でやることは、新しい若い人達を拡大して、先輩達が作り上げた土建国保を守っていくことだと思います。これからも皆で頑張っていきたいと思います。

益々盛り上がるシニア品川

益々盛り上がるシニア品川

健康教室のようす

健康教室のようす

 

ぶらり品川その93

品川の神社・地蔵・道標

鹿嶋神社 その(2)

大井分会 宮嶋作英

 

 鹿嶋神社は、明治以前は隣の寺院来迎院と一緒であったが、慶応4年(明治元年)、神仏分離令により神仏混淆により分離せられ、神官に大野氏が配せられた。
 神社神道は、自然の恵みと祖先の恩とに感謝の誠を捧げ、世のため人のために奉仕し、また国の隆昌と世界の共存共栄とを祈るところである。

 

4・20支部新役員学習会

112名が組合業務学ぶ

学習制度化委員長 藤本武明

 

 4月20日(日)、池上会館において、新役員学集会を112名の参加で開催しました。
 今年度から初めて役員を務める方や、再任されたベテラン役員を対象に開催しました。
 業務内容を知ること、そして知らない人に教えること、業務内容の魅力を前面に打ち出し、拡大に確信を持って利用してもらうよう、学習をしました。
 学習会の内容については、5分会から経験報告をいただくとともに、国保や共済制度など、組合業務内容の説明、春の拡大月間方針の確認と支部推進委員との打ち合わせを行いました。
 品川支部が直面している「役員後継者育成」や「役員の高齢化」、「いつも同じ役員の顔ぶれ」などの問題を打開するためにも、学習会の内容を分会、群の多くの組合員へ説明出来るような学習を行いました。

〈学習会の内容〉

1、学習テキストから「分会・群の任務と役割」渡邊書記長。
2、分会経験報告(1)五反田分会(2)小山分会(3)南品川分会(4)豊分会(5)中延分会。
3、「東京土建発展の原動力(教訓)」渡邊書記長。
4、DVD上映「東京土建2013年の歩み」
5、組合業務説明
6、「春の拡大月間方針の確認」菅原組織部長
7、支部推進委員と分会の打ち合わせ。
8、各分会決意表明。

学習会のようす
学習会のようす

LINK ▼

▲ PAGE TOP

▲ HOME

© 東京土建品川支部 All Rights Reserved.