東京土建品川支部

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5・25後継者対策「バスハイク」

横須賀軍港めぐり&ソレイユの丘

後継者対策部長 大西 巨剛

 

 5月25日(日)、後継者対策部主催バスハイクを54名の参加で開催しました。今回は、バスで、神奈川県横須賀へ向かい、汐入桟橋より、船で「YOKOSUKA軍港めぐり」を体験しました。普段は、見る機会のない護衛艦や潜水艦を見ることができて、大人も子供も、カメラ片手に、説明を聞きながら、45分間のクルージングを楽しみました。
 その後、ソレイユの丘で、「アニマルメロンパン作り」を親子で楽しみ、「バーベキュー食べ放題」に舌鼓を打ち、昼食後の自由行動で思いっきり遊び、ソレイユの丘を堪能しました。旅程どおりに進み、皆さん笑顔で帰着することができました。

54名が参加しました

54名が参加しました

親子で楽しむパン作り

親子で楽しむパン作り

 

組合で建退共の手帳を作り、大手現場で証紙を請求しよう

PALの会会長 津田 光久

 

 私の仕事は野丁場工事で内装工事をやっており、年間で20~30件の現場に行き、そのつど、新規入場者教育の用紙には、「一人親方労災に入っているか」、「建退共の手帳を持っているか」等の設問がある会社があります。
 私は、品川支部でPAL(パル)の会長をしていることもあり、そんなときは必ず「この現場では建退共の証紙を貼ってもらえるか」聞いています。
 そんな中、今の現場で組合による代理請求をしても良いことを聞き、小島書記に、現場に来てもらい、本社との交渉の末、無事、証紙を貼って貰うことができました。
 「建退共」は、私たち建設職人が、国に対し、認めさせた退職金制度です。まだ認知されていないところもありますが、大手企業には窓口を設けているところもあります。まずは組合で建退共の手帳を作り、「声を上げ」証紙の貼付を広げる取り組みを進めましょう。

建退共証紙請求した津田さん

建退共証紙請求した津田さん

 

八丈島資格講習会63名が修了

解体用車両建設機械特例講習~2014年7月より規制~

島の建設従事者の要求に応える

 

 5月17日(土)から18日(日)にかけ、八丈島「解体用車両系建設機械特例講習」を三根公民館にて実施しました。
 今回は、2014年7月1日以降は「資格」がないと運転できないという規制がかけられる中で講習を行い、63名の方が修了しました。
 今後も、仕事確保や安全対策、技術向上を目指し、島の建設労働者の要求に応えられるよう、講習に取り組んでいきます。

63名が参加した八丈島講習会

63名が参加した八丈島講習会

 

新役員紹介

大井分会長  下迫田 アヤ子

 

 新年度より組織人員の多い、大井分会の分会長を任されることになりました。
 不安いっぱいの出発ですが、先輩役員のご指導を仰ぎながら、楽しい組合活動をめざし、一人でも多くの仲間を増やせるように頑張りたいと思います。
 皆様のご協力をよろしくお願い致します。

 

主婦の会副会長  津田 順子

 

 昨年、初めて主婦の会の分会連絡委員になりました。訳の分からないまま、1年が過ぎ少しは慣れたかな、と思っていた所、今度は副会長に…。
 正直「面倒くさいことはしたくない」という思いもありましたが、諸先輩方はその「面倒くさいこと」をずっとやってきて下さっているのですよね。それを受けつぎ、教わりながら頑張ります。

 

大井分会行事報告

浅草水上バスの旅

大井分会 山田 操

 

 5月3日(土)大井分会では、日の出桟橋から、観光汽船に乗って、隅田川ラインコースを37人の参加者で楽しみました。お天気にも恵まれ、風も爽やか、菜の花はまだ早いようでしたが、建物も公園も整備され、東京の観光地としてますます発展するだろうなと思いました。
 浅草寺に着くと、観光客が多く、横の空いているところを見つけて記念写真を撮りました。その後、浅草ビューホテルでのランチ、あまり組合活動に参加しない2人との同席でしたが、家族や仕事の話で盛り上がり、おいしい食事と飲み物をたくさん召し上がり、帰りに、「皆も参加すればよいのに」と一言。本当に楽しかったです。参加された方、幹事の皆様、ご苦労様でした。

 

いっぷく

《時 計》

五反田分会 岩崎 幸仁 

 

 新聞の通販のページを見ていて、僕の物欲を刺激するとても魅力的なものが載っていました。それは、防水型の置き時計でお風呂で使用出来るほどの防水機能をもっているという優れ物でした。妻に『これ買ってみようかな』と言ってみたら『必要ないでしょ?お風呂で時間気にしてるの?』と言われたので、『気になるよね』と答えると『給湯器のリモコンに時計ついてるじゃん』と言われ普段温度を変えたり追い炊きをしたり操作するために見ていたリモコンに時計がついていた事を全く気にしていなかった事、今何時位だろうと思いながら目の前についているリモコンの時計には目もくれなかった事、僕にとって入浴時には全く必要無かったのにどうしてこの防水型置き時計が欲しくなったのか、など今思い出しても謎でいっぱいです。部屋を見渡してみてもDVDプレーヤーやラジカセとほとんどの電化製品には時計がついていて、いつでも時間がわかる環境にいるのだなと感じた時でした。

 

ぶらり品川その94

品川の神社・地蔵・道標

鹿嶋神社その(3)

大井分会 宮嶋作英

 

 奉納相撲は、古来より有名な行事であって、文化14年にいったん中断されたが、「弘化4年に再興させるべく名主より時の代官に願書を出し聞き済となり」。
 その後、明治から大正にかけて、盛んに行われた。奉納相撲の裁量は倉本家で扱っていたが、大正14年に中止となり、その後、有志で相撲は行われたが、現在は行われていない。
 祭礼とともに伝承された大井囃子は、江戸時代中期に創治された葛西囃子が神田囃子となり、これに工夫を加えて出来たもので、現在無形化文化財に指定されている。
 当神社境内に、品川用水「恵澤潤合」の碑は昭和7年に建てられた。江戸時代における農耕は、自然条件に恵まれず、雨水や、湧水に頼るしかなく、各村々は早魁に苦しむことが多かった。そのため、品川区域の村々は、幕府に灌漑用水の開削について嘆願を長い間続けてきた。寛文7年になって、工事の許可が出され、用水路の工事費用は幕府が出し、尾張屋他5名で請け負って始められた。品川用水の恩恵を受ける村々の名主・大名・旗本・寺方への訴状や願状が相次いだ。このようにして、寛文7年の工事は、度重なる難関を乗り切り、開通した。延長八里、水を利用した田地約140町、品川用水の開通によって農耕の収穫高がどれだけ上がり、豊かになったかはそれを示す資料は残されていない。

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