東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間スタート・仲間を増やして要求実現

仲間とのつながりを強めて、人づくり・組織づくりを前進させよう

組織部長 菅原 道明

 

 8月27日(水)、中小企業センターにおいて、「支部拡大活動者会議&出陣式」を総勢143名の参加者で行いました。
 はじめは、情勢や拡大方針や日程の確認等を説明し、会場を移動して、出陣式となりました。
 乾杯の後、組合員・家族の懇親を交えながら、各分会の工夫を凝らした決意表明が行われ、加入のあった分会では、加入申込書を持参し、成果の報告があったり、加入確実な報告もあったりと、幸先の良いスタートを予感させました。
 大勢の方が壇上に上がった、シニア品川の元気の良い決意表明の後、主婦の会も「品川音頭」を披露し、11月に行われる「50周年記念式典」に向け、拡大目標達成を景気づける踊りとなりました。
 最後に、支部三役・常任執行委員そして、20代~40代の若手組合員が壇上に上がり、「品川支部三年連続実増」めざし、ガンバロウ三唱で一致団結を確認し、大盛況のうち無事終了しました。
 1月の現勢を回復するには、秋の拡大月間で何とかして目標達成しなければなりません。バスハイク・集団健康診断、品川区住宅まつり等の組合行事に皆さんの参加を呼び掛け、9月・10月の2か月間という長期間にわたる拡大月間を成功させたいと思いますので、組合員・家族の皆さんのご協力をお願いします。

≪143名が参加し、盛大に行われた拡大出陣式≫

≪143名が参加し、盛大に行われた拡大出陣式≫
≪143名が参加し、盛大に行われた拡大出陣式≫

 

7・30支部共済研修会~共済は仲間の助け合い~

厚生文化副部長 中山 勝利

 7月30日(水)、中小企業センターにおいて、支部共済研修会が、109名の役員の参加で開催されました。
 佐布共済審査委員長の司会で開会され、野村執行委員長のあいさつの後、「がん保険」のトータル保険サービスより、制度の説明があり、「2人に1人はがんになるといわれる時代、がんの死亡率と高額の治療費が必要になる事を考え、家族の負担を軽減してくれる安心な保険である」と説明がありました。
 続いて、全労済南部支所より若者から高齢の方を補償する「こくみん共済」の説明がありました。
 その後、菅原共済審査委員より、組合総合共済の全般的な説明と、傷病見舞金申請書の記入の仕方と留意点についての説明がありました。
 最後に、担当書記より、「日本一安い掛金と大型補償」の火災共済と、年間4500円の保険料で家族全員の補償と1億円までの賠償責任保険のついた自転車保険の説明がありました。
 組合総合共済が、分会・群の仲間の協力によって確立しており、組合員一人ひとりの自覚も高め、仲間が組織に結集する力にもなり、大きな役割を果たし、そして拡大にもつながります。この大きなメリットをアピールして団結を強めましょう。
 これからも、組合員の皆さんのご理解・ご協力をお願いしながら、制度の充実を目指していきます。参加された皆さんお疲れ様でした。

109名が参加した支部共済研修会

109名が参加した支部共済研修会

 

建前

教宣部長 藤本 武明

 

◆8月2日(土)午後3時戸越公園に集合。「戦争する国作りは許さない」集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求めるパレードに参加した◆主催は品川区労働組合協議会(品川労協)参加者は約100名で、若い顔もあった◆戸越公園は寛文2年(1662)、肥後熊本藩の分家熊本新田藩の藩主、細川利重の下屋敷だった◆脱原発を訴えている2人の顔が浮かんだ◆安倍首相は集団的自衛権の行使容認という憲法の解釈変更を7月1日に強行した◆「憲法が破壊された日」「9条が死んだ日」多くの人が7月1日をそんなふうに表現すると週刊金曜日にあった◆7月20は(日)目黒さつき会館において「安倍さん、そんなに戦争がしたいのですか」北村肇さんの学習会が行われた◆じりじりと熱い夏に広島・長崎に原発が投下された時と同じ事態に成る事は絶対に阻止しなければならない◆品川の小さな渦を大きくし「憲法9条」を守り、愛する家族を守ることこそが、東京土建の願いである。

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