東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間も後半戦

丁寧な組合訪問で拡大しよう ~拡大合同推進委員会報告~

書記長 渡邊 誠

 

 9月26日(金)に、支部会館において、67名の参加で支部・分会合同拡大推進委員会を開催しました。ここまでの経過と特徴点は、拡大成果については、26名となっており、
二葉分会(4名)・八丈島分会(7名)が、早くも秋の拡大月間目標を達成し、後地分会・大井分会・五反田分会・豊分会が、9月の節目目標を達成しました。
 拡大成果がゼロの分会が6分会あり、今後の取り組み方については、これまで順調に拡大数を伸ばしているわけですが、当然のことながら、加入すれば対象者が減るわけで、加入工作と同時に新たな対象者の拾い出しが必要になってきます。
 具体的には方針にあるように、組合員や事業主の悩みを聞き出すためには、丁寧な組合員訪問をこれまで以上に進める事が大切です。
 豊越分会での組合員訪問では、健康診断受診の取り組みと合わせ、組合員訪問アンケートを行ったところ、外注扱いとなっている未加入者が、2社で11名いるこことが分かりました。
 すぐに加入に結びつくわけではありませんが、組合員訪問の際に、たとえ1件の訪問に時間がかかったとしても、丁寧に組合員と対話をすることで、対象者の情報を得る可能性が広がります。
 これから新たな対象者を拾い出し、加入へ結びつける時間は十分に残されております。
 あらゆる可能性を追求しながら、組合員訪問・未加入者訪問を進めていく事で、秋の拡大月間終了時点で、三年連続年間拡大実増を確実なものにするためにも、最後まで84名の支部目標達成をあきらめることなく、組合員・家族が一致団結して取り組んでいきましょう。

63名が集まった支部・分会合同拡大推進委員会

63名が集まった支部・分会合同拡大推進委員会

 

分会拡大出陣式

水族館で目標達成を誓う

西品川分会 石谷教治

 9月6日(土)、午後6時半より、西品川分会の拡大出陣式を兼ね、品川プリンスホテル内にあるエプソン品川アクアスタジアムという水族館に行きました。
 こちらには、イルカプール・アシカプール・マンタが飛び交うきらめきの海・ペンギン大陸・駿河湾(日本一深い湾)・釧路の海(栄養豊富な海)・八丈島の海(黒潮の通り道)などブース別にテーマがありました。
 20メートルある海中トンネルは、海のお散歩気分を味わえ、アシカショーを見学しました。
 午後7時半より、ホテル内の「ななかまど」に移動し、支部組織部長の菅原さんを含め、22名の参加で宴会が始まりました。
 おいしい料理とお酒で、宴はよりにぎやかなものとなり、あっという間に2時間が過ぎ「拡大ガンバロウ」の発声で、片手を大きく上げて決意を確認し、お開きとなりました。

 

建前

教育宣伝部 副部長 瀬川 光司

 

◆9月15日待望の初孫が生まれた◆幼き孫の顔を見ると、小さな声で何かを訴えているように見え、感動が湧き出てきた。娘と婿殿に、思わず感謝の言葉を伝えた◆世界には、同じ日、同時刻に何百人、何千人もの幼い命が生まれている◆しかし、世界各地の紛争地では、何十人もの多くの罪なき子供たちの命が犠牲になっている事実がある◆私たちの平和な日本でも、戦争・紛争に向け動き出している◆自民党政権、特に安倍政権は、戦争に向け、その準備段階として、「有事法制」、「国家特定秘密保護法等」で、外堀を埋め、平和憲法である憲法9条を改正しようと画策している◆なぜ、まず平和への話し合いができないのかと大いに疑問に思う◆幼き子供たちを守る政策が先決であると、今いっそう思いが募り、そして、孫が幸せに暮らせる日本であることを願わずにいられない。

LINK ▼

▲ PAGE TOP

▲ HOME

© 東京土建品川支部 All Rights Reserved.