東京土建品川支部

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みんなが集まる組合で

希望ある未来を築こう

50周年を迎え、これからの活動に確信を持つ主婦の会のみなさん

50周年を迎え、これからの活動に確信を持つ主婦の会のみなさん

 

新しい目標に向かって希望ある前進を

支部執行委員長

野村 和好

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は、春・秋の拡大を中心に、組織人員を増やす取り組みを行いました。組合員・家族の皆様の貴重なお時間を組合活動に参加、ご協力していただき、ありがとうございました。
 これまで以上に、組合員同士の信頼関係が出来上がり、仲間と繋がりのある組合を築いてきたと実感しております。
 昨年、品川区において、3回の選挙がありました。この春も、統一地方選挙があり、区内建設四組合の長年の要求である、品川区での「公契約条例」制定へ向けて、各政党会派との良好なお付き合いをさせていただいております。
 建設から15年が経った支部事務所改修工事につきましては、防水工事やクリーニング等、2年続けて行い、無事終了致しました。今後は、フロアカーペットや、内装工事など、計画的に行っていきます。
 昨年、八丈島分会の組織人員は、220名を超え、支部最大の分会となりました。老朽化や、台風の被害により、脆弱になった事務所も、島の皆様のご協力により、12月に完成を迎えました。1月24日には、八丈島分会「新年会(兼分会事務所竣工式)」が盛大に行われます。
 私たちの仕事や暮らしを圧迫する、「消費税10%実施」は、18か月先送りになりました。しかしながら、円安、デフレ脱却に伴う物価が上昇で、賃金・単価が上がらないままでいる私たちの生活はどうなるのでしょうか。
 私たち国民が幸福に生きていくため、平和であり、社会保障が充実できるよう税の使い方を見極める必要があります。
 本年も、皆様のご協力、ご理解を持ちまして、この運動が国民本位であることを信じて、前進できれば、幸いです。組合員・家族の皆様のこの一年間の団結で、新しい目標に向かって、希望ある前進をはじめましょう。

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