東京土建品川支部

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1・24八丈島分会・新年会&新事務所竣工式記念式典

祝・念願の八丈島分会新事務所完成

八丈島分会長 佐々木 康行

 今年の八丈島分会新年会は、新事務所の竣工式を兼ね、1月24日(土)、八丈島シーパークホテルにて開催しました。本部より、佐藤副執行委員長、渡辺書記次長が、品川支部より、野村執行委員長はじめ、佐布副執行委員長、渡邊書記長、石谷・岩﨑両八丈島事務所対策委員、書記2名の計9名に参加していただきました。
 当日の式典では、総勢79名が参加し、来賓のあいさつの後、表彰式、乾杯となりました。組合員の阿久津君たちの八丈太鼓を皮切りに、カラオケなどで盛り上がり、とても明るく楽しい式典となりました。出席いただいた皆さんありがとうございました。
 今年度は、分会250名をめざし、頑張っていきたいと思いますので、本部、支部、八丈島分会の組合員・家族の皆さん、拡大へのご協力をよろしくお願いします。

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新事務所が完成しました

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会場を盛り上げた八丈太鼓

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会場のようす

 

3・13は集団申告で増税にNOの声を!

税対部長 渡邊 誠

 政府は、1月14日に総額96兆3,420憶円の2015年度政府予算案を閣議決定しました。
 予算案の特徴は、大企業優遇のための予算措置を手厚くし、社会保障や福祉を必要とする社会的弱者をばっさりと切り捨てていることです。
 法人税は、数年かけて実効税率20%台をめざす第1段階として2年間減税し1兆6千億円減収。社会保障関連では、介護保険を担う事業者への介護報酬は実質1.78%減、特別養護老人ホームの相部屋入居者から新たに月額15,000円の室料を徴収、介護保険サービスの利用料の自己負担を「本人の年収が280万以上」の場合に、「1割から2割」へ引き上げ、生活保護、家賃にあたる住宅扶助費と防寒費にあたる冬季加算を削減します。
 生活扶助費は3年連続で削減、協会けんぽへの国庫補助削減、年金支給額は物価・賃金の上昇率を2.4%と見込みながら1%像に抑制して実質的に大幅に削減しています。
 医療制度では、70才から74才の負担を新たに70才になる人から順次2割負担へと倍増。2016年度は、後期高齢者の保険料「特例軽減」の廃止で2倍から10倍の値上げ、入院給食費の自己負担を「260円から460円」に引き上げなど国民負担増の改悪が目白押しです。また、政府は、2017年4月に景気条項を削除したうえで消費税率を8%から10%に引き上げるとしています。
 実質賃金が連続して17ヶ月減少し、円安などで物価が上昇する中で、国民の暮らしはますます厳しくなっています。
 建設産業でも、住宅を中心とする新築着工戸数の大幅な減少、円安による資材の高騰など、上昇したものの物価上昇に追いつかない賃金など、経営と暮らしの厳しさが増しています。
 昨年4月から消費税率8%引き上げてからも、消費税増税後の仕事の落ち込みや増税分が転嫁できるのかと言う不安と懸念が広がっています。
 こうした中で行う『3・13重税反対統一行動』では、消費税増税の中止を求めながら、社会保障の拡充や食料品等への軽減税率の早期導入、そして、大企業・富裕層優遇の税制に対して、応能負担原則に基づく公平な税負担の実現を目指して、地域から世論に訴えていくことになりますので、是非多くの組合員の方やご家族の方に声を掛け合って参加をして頂きたくお願いします。

 

建前

大井分会 宮嶋 作英

 東京駅開業100年を迎えた▽この間、東京大空襲で3階部分が焼失、その部分には新幹線乗り入れなど拡張工事が続いた▽2年前には創建当時の姿によみがえらせる復元工事も完成した▽駅一番の役目は電車の発着で、今は地表だけで、10面のホームがあるが、開業当初は4面だった。そのうち1面だけが原形をとどめており、現在の山手線外回りと京浜東北線南行きが発着する5・6番ホームの南半分である▽当初の架線柱が、数本残り鋳物の飾りもついている。明治43年を示す標識もあると、JR東日本の広報担当者はいう▽鉄道に詳しいライターの内田宗治さんは「関東大震災で上野駅も神田駅も新橋駅も焼けたのに、ここは残った▽戦災でもこのホームは無事だったと話す。東日本大震災に耐えた奇跡の一本松のようである▽この架線柱は老朽化のため、取り換え工事が始まっていて、一対は記念に保存されるが、他は間もなく姿を消してしまう。現場を見るならいまのうちである。

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