東京土建品川支部

東京土建品川支部

第17回 支部仲間の作品展

~2年ぶりに開催される~

 2月15日(日)~22日(日)まで、支部会館において、「第17回仲間の作品展」が開催され、31名(前回37名)の方より、72点(前回83点)の力作が出展されました。また、53名(前回53名)の方が作品を見学に訪れました。
 二年ぶりの開催となりましたが、出展者・出展数共に前回を下回りました。見学に訪れた見学者からは、「仲間の作品を見て楽しませてもらいました」、「主婦の会のパワーを感じ、男性組合員の作品が少なかった」、「写真の出展が良かった」、「こじんまりとした会場でも続けてほしい」などのアンケートや意見が出されました。
 これらの意見を参考にしながら、厚生文化部会の中で、次回開催について検討していきます。

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会場のようす

 

大井分会健康教室

糖尿病を学ぶ ~食事と運動が大事~

大井分会 下迫田 アヤ子

 2月8日(日)東大井区民集会所にて、大井分会主催で、「糖尿病」についての健康教室を行いました。
 東京土建国保組合の保健師・山藤愛子先生を講師にお招きし、今年で5回目の健康教室を開催しました。
 南品川分会6名、二葉分会8名大井分会17名で、合計31名の参加者でした。
 国民の4人に1人以上が患者の予備軍と言われ、一度発症したら完治はしません。血糖値を正常レベルに保つことで、コントロールが可能です。
 その為にも、「食事療法」と「運動療法」が必要になるとのことです。
 その後、懇親会となり、主婦の会の手料理1品づつ持ち寄りで、参加した他分会との交流を深めました。
 雨の中、ご参加くださいましたみなさなお疲れ様でした。

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講師の山藤保健師

 

青年部ワカサギ釣りIN相模湖

定員いっぱいの14名参加

 2月25日(日)、2回目となる青年部主催の「ワカサギ釣り」を定員いっぱいの14名参加で開催しました。
 当日は相模湖まで行き、ドーム船に乗船し、糸を垂れましたが、釣果はいまひとつでしたが参加者どうし、交流と親睦を深めることができました。

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おさかなつれた~

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みんな揃ってハイチーズ

 

2.10シニア品川 終活セミナー開講

もしもの時にあわてない

 2月10日(火)、支部会館においてシニア品川主催、「終活セミナー」を33名の参加で開催しました。
 当日は、(株)セレモアの朝長常務執行委員に講師をお願いし、「今多くなっている家族葬とは?」「お葬式全般にかかる費用について」「エンディングノートとは」「弔問のマナー」について学習し、もしもの時にあわてない為の知っておきたい葬祭の知識の説明を受け、好評を得ることできました。
 (株)セレモアは、「土建ファミリーカード」の提携でもありますので、いつでもご相談を行っていただければと思います。

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33名参加した終活セミナー

 

いっぷく

歩くことの楽しみ

後地分会 山田 美紀子

 運動不足解消また、健康のことを考え、何年か前から毎日1時間ほど歩くことを考えている。
 近場でも結構知らないところが多く、道端のお地蔵さんに手を合わせたり、石碑を見ては、いろいろ教えられ、時には涙することもある。
 暖かい日には、「池田山公園」、「ねむの木の庭」の方まで足を延ばすこともある。
 春になり、桜の咲く頃、目黒川から、「西郷山公園」まで歩くことを楽しみにしている。

 

ぶらり品川

品川の神社・地蔵・道標

品川分会 髙橋 宏

 日本橋から、2里、八ツ山橋の信号で、第一京浜と別れて橋を渡ると、品川宿である。
 手前から「徒歩新宿」、「北本宿」、「南本宿」と言った。
 品川宿が参勤交代によって発展したことは周知のことだが、その裏で発展したのが、遊郭である。
 娯楽の少ない時代、品川宿は大いに栄え、幕府が規制に乗り出すほどであった。その華やかさの陰で、悲しい話も多かったようで、「品川心中」は、その辺の世情を垣間見せる落語の名作とのことだ。
 白木屋でずっと筆頭女郎を張ってきたお染、寄る年波には勝てず、次第に客も減り、祭りに必要な40両も用立てできそうにない。恥をかくくらいならいっそ死んでしまおうかと決心したが、一人より2人の方が「心中」と浮名が立ち、死に華が咲くと思い直し、金蔵というおめでたい男に狙いを定める。
 そこから始まるお噺で、当時の世相を反映した名作である。小生も1度は聴きたいと思っている。

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旧東海道にある石碑

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