東京土建品川支部

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品川支部第58回定期大会

2015年度方針

4年連続増勢と役員後継者育成めざす

 4月12日(日)、「スクエア在原」にて、第58回定期大会133名の代議員の参加で開催しました。当日は中川原品川副区長をはじめ、共闘団体、各政党会派代表の来賓より祝辞をいただきました。
 大会の各議題、分散会テーマ「組合役員の後継者問題」を中心に、各分散会では「どんな声かけが、若手組合員、加入歴の浅い組合員には、効果的なのか?失敗した例や、成功した例などをおりまぜて!」「自分自身は、誰から、どんな誘いがあったのか?」「若手組合員が、組合に興味を持つ取り組みは何か?」などについて、沢山の意見が出され、活発な討議を行いました。

 各表彰式の後スローガンを確認し、最後に渡邊書記長の音頭で「ガンバロー」を三唱して無事に大会を終了しました。

 

写真

133名が参加した品川支部定期大会

新しい力が組合に必要不可欠

執行委員長 野村和好

 本年度も、品川支部執行委員長に選任されました、後地分会の野村でございます。新執行部を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。
 昨年度まで長い間、組合活動にご尽力いただきました、後地分会の佐布信雄副執行委員長をはじめ、3年任期による各分会の分会長がそれぞれの役を退任されましたが、今回、3名の常任執行委員が加わり、新しい力が執行部に参加され、心強い限りです。しかし、常任執行委員が定員数に届かず、従って兼任せざるを得ない状況が続いている次第です。
 私どもにはまだまだ未熟な点が多々あると思います。しかしながら、皆さんの愛情のこもった叱咤激励を糧に一枚岩の団結で家庭第一、仕事第二、その後に組合活動となりますが、日々精進して建設労働者の地位向上のために頑張りたいと思います。
 4月26日の「新役員学習会」が仕事始めとなり、この日が事実上「春の拡大月間」スタートとなります。新しい組織部長の下、皆様組合員の多大なるご協力によって、平成27年度の拡大運動で好スタートをきるため、本日お集まりの役員の方々のお力が必要不可欠であります。

 この1年「拡大運動」、「各部会の動員」、「支部、分会の諸活動」と多忙な1年になるでしょうが、頑張っていく所存でありますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

二〇一五年度 東京土建一般労働組合品川支部執行委員

執行委員長
      野村 和好(後 地)
副執行委員長
      藤本 武明(大 井)
      菅原 道明(大 井)
      櫻井  守(南品川)
      関口 浩助( 豊 )
書記長   
      渡邊  誠(豊 越)
書記次長  
      新関  仁(支 部)
      乳井  薫(支 部)
      小島  毅(支 部)
常任執行委員
      藤原 延行(西品川)
      藤崎  優(後 地)
      大西 巨剛(豊 越)
      小林  勇(大 井)
      小林紀久夫(五反田)
      津田 光久(旗 中)
会計監査  
      岩﨑一宇美(五反田)
      伊藤 誠一(南品川)
      上野山和男(中 延)
執行委員
      南品川分会 石谷  護
      後 地分会 佐布 繁男
      豊 越分会 松井 広仲
      品 川分会 村松 雄三
      大 井分会 下迫田アヤ子
      五反田分会 大西  晃
      小 山分会 中川 政春
      南品川分会 松川しめ子
       豊 分会 靏巻 久子
      中 延分会 佐藤 博信
      二 葉分会 飯村 秀治
      旗 中分会 小谷部好美
      八丈島分会 佐々木康行
青年部
 部 長  吉川 瑛豪(二 葉)
 副部長  赤坂  一(小 山)
      吉川 誠豪(二 葉)
 書記長  宮下 鉄弥(中 延)
主婦の会
 会 長  大橋さと子(大 井)
 副会長  渡邉 恵路(後 地)
      伊藤 麻衣(大 井)
      久田冨士美(二 葉)
      津田 順子(旗 中)
 事務局長 畠山 郁子(豊 越)
シニア品川
 会 長  吉田 吉末( 豊 )

 

建前

◆「延命を祈る間も減る命」命ばかりではない「形あるもの必ず滅っし生きとし生けるものは必ず死す」何人も逃れることのできない真理である◆その真理を百も承知しながら何故殺し合うのだろうか◆平和時に人を殺せば罪になり、戦の時に殺せば英雄となる◆かつては「世界は一つ」という美しい言葉もあった、死後とまでは言わないが、程遠い言葉になっている◆洋の古今東西を問わず、戦果は絶えることなく火種は全ての地に広がりを見せている◆経済の格差もまた然り、果てしない広がりの宇宙の一粒の点にもすぎない。この地球上での争いを考える程に愚かなことはない◆この「建前」の原稿を書いている間にも、何人かの尊い命が失われている事だろうか◆近頃は澎湖島付近の海においても、資源の問題が絡み微妙の度を加えている◆この様な情勢の中で、日本もいかにして平和を保っていくか、政府も国民も真剣に考えていかなければならない。

中延分会 関島 幸吉

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