東京土建品川支部

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4・26新役員学習会開催

123名の役員集まる

学習制度化委員長 藤本 武明

 4月26日(日)、南部労政会館において、新役員学習会を123名の参加で開催しました。
 今年度から始めて役員を務める方や、再任されたベテラン役員を対象に開催しました。
 業務内容を知ること、そして知らない人に教える事、業務内容の魅力を前面に打ち出し、拡大に確信を持って利用してもらうよう、学習しました。
 学習会の内容については、「分会・群の任務と役割」、国保や共済制度など、組合業務内容の説明、春の拡大月間方針の確認と支部推進委員との打ち合わせを行いました。
 本部専従常任中央執行委員の小番さんによる「群・分会の確立強化と役員後継者の育成について」の講義をして頂きました。
 北支部の活動経験と組織確立強化の運動、各分会独自の分会活動の紹介で各分会がセンターを借りて活動している事の驚きでした。
 品川支部が直面している「役員後継者育成」や「役員の高齢化」等の問題を打開するため「仲間とつながる交流会」(ナツコ)の開催にむけて、学習会の内容を分会、群の多くの組合員へ説明できるような学習を行いました。

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本部小番さんを招き役員後継者について学習

 

春の拡大月間

目標達成に向けガンバロウ

組織部長 菅原 道明

 春の拡大月間が終盤戦を迎えます。昨年は組合員。家族のご協力により、5年ぶりに2名超過で達成することができましたが、今年の本部方針は、3.5%目標ということで、各分会5名(支部分会は10名)、ということで設定されています。
 4月の前半戦では、八丈島分会が5名拡大し、月間目標を達成しました。節目目標は、4分会で、豊越・五反田・小山・八丈島分会でした。
 あと残された日数はわずかとなりますが、最後まであきらめず、目標達成に向けて頑張りましょう。

 

いっぷく

バイクは楽しい

品川分会 髙橋 宏

 バイクの安全運転は「一に技術、二に経験、三に心構え」です。
 バイクの大型免許をとって間もなくの頃、意気揚々と東北地方のツーリングに出かけました。あるトンネルにさしかかった時、トンネルのカーブが途中からきつくなっているのに対応できず、自爆事故を起こしてしまいました。
 幸い大事にはならずすみましたが、「山中で大事故だったら」と今でも思い出し、冷や汗が出ます。
 二の経験の大切さは、枚挙にいとまがありません。
 信号で一列縦隊に並んでいる車列をよそに、その左側をすました顔で走っている時、並んでいる車の間から、自転車に飛び出され、急ブレーキをかけました。バイクにとって、急ブレーキは、間に合わない場合転倒するしかありません。
 それでも、運転に余裕があり、危険の潜む場面が予見できれば、すがすがしい風を切るバイクはとても楽しい乗り物です。

 

ぶらり品川その104

品川の神社・地蔵・道標

戸越八幡神社

豊越分会 河崎 榮

 見上げると、ケヤキとイチョウの大樹に囲まれて、「戸越八幡神社」は建立されている。
 旧戸越村の鎮守として現在も住民に根付いている。
 当神社は、大永6年(1526年)、行永法師という諸国を行脚していた僧が、村内の藪清水池の水源で「応神天皇八幡神のご神体」が出現したのを見つけたので、草庵を作り、そこに京都石清水八幡宮から分霊を勧請して、共に祀ったのが始まりである。
 人々が祈願すると、たちまちにかなうと言われたので、「成就庵」と呼ばれていた。近隣にある別当寺だった行慶寺の開山によって、成就庵のところに八幡神社を阿弥陀如来と共に祀ったと言われている。
 その後、元禄元年(1688年)に、現在地に移転された。別当は明治時代に神仏分離令により廃止された。社殿は、200年ほど前に建立されたもので、安政2年に(1855年)にケヤキ作りに改築され、震災のも空襲にも免れた。
 境内にある、狛犬の台石には、戸越村の207名の名前が刻まれている。たちまちに願いが叶うという評判を歌にして残された「江戸越えの清水の上の成就庵、願いの糸のとけぬ日はなし」と、ここに詠まれているに、この地は江戸越えの村のことで、やがて「戸越」となり現在の地名となったと言われている。
 旧戸越村は、現在の小山台、小山、平塚、戸越、豊町、西品川あたりと言われている。

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