東京土建品川支部

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5・24 後継者対策バスハイク

そば打ち体験&なつかしの給食&いちご狩り

後継者対策部長 大西 巨剛

 5月24日(日)、後継者対策部主催バスハイクを60名の参加で開催しました。
 今回は、山梨県北杜市方面へ向かい、明治・大正・昭和時代の木造校舎がならぶ三代校舎ふれあいの里にて、「そば打ち体験」を行いました。四人一組になり、そば打ちの説明を聞いた後、そば粉をこねたり、揉んだり、伸ばしたり、悪戦苦闘の末、打ちあがった物を各自お土産に持ち帰りました。
 昼食は大正校舎から昭和校舎に移り、子供は「なつかしのコッペパン給食」、大人は「校長先生のお弁当」を食べました。
 最後に石和にて「いちご狩り」を行い、甘い苺をたくさん頂き大満足。行程どおりに無事帰着することができました。

 

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好天の下でニッコリ

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おいしくなあれ

いっぷく

朝の散歩道

大井分会 藤本 武明

 「武ちゃん、もうそろそろ大井分会に移れよ」と、大井分会の組織部長蛯原國雄さんだ。
 北浜川西町会に世話になって30年。この地は江戸の頃、土佐藩の下屋敷で若き坂本竜馬が浜川砲台の警備に着いていた。
 朝5時半、寺下町会に住む働き者の菅原イリ親子、菅原道明支部組織部長宅の前、すぐに堤義昭賃対部長の横を通過し、18群群長佐藤政夫さん、小林勇労働対策部長の住むマンション前、まだ皆寝ている時間だ。
 水神町会に入り、桐畑トンネルの前のオタマジャクシに挨拶。
 「おはよう」と声かけしたのが3群の大井分会長老の森田功さん、毎日公園の掃除をしている。
 6時15分から太極拳が始まり6、7人の仲間が集まり、ラジオ体操までセットである。「みんなの浜友の会」の野村千鶴子さん(87歳)は「太極拳は楽しみだから死ぬまで参加したい」。毎年6月にこの公園で開催する住宅デーの包丁研ぎを楽しみにしている一人です。
 立会川のボラチャン橋を渡る。ボラチャン騒動は記憶に遠い。以前には看板があったが字が消えて見えない。テレビ中継が1週間ぐらいあり大勢の見物客でにぎわった。
 「ことぶき」の前で足が止まった。夕方、路上で立ち飲みしているのが10群の中澤和夫厚文部長さん、よく仲間に入れてもらう気さくな店だ。階段を下りると美人の美恵子ママさんがいる。もう一人美人の川尻芳子さん、東京土建の仲間である。「住宅デー」のお手伝いもしてくれる。土建のポスターを10年前から貼らせて頂いている。大井分会の溜り場だ。
 旧東海道に出た。浜川橋(涙橋)を左折すると大橋木工所、大橋正秀前青年部部長、愛ちゃん夫妻・大橋勝さんとさと子支部主婦の会会長さん夫妻の仲睦まじい、また、恒例のバーベキュウの燃料の薪は正秀君が何時も用意してくれる。
 京浜運河の両サイドの土手はボランティアさんの植えられた季節の花が心を癒してくれる花街道だ。
 運河は3月初めまで渡り鳥で溢れていた。キンクロハジロ、ホシハジロは潜って小魚を食べる。大好きな鳥たちだ。午前8時ごろ、コアジサシの夫婦が上空から水面に垂直に飛び込み魚を獲る。10分ぐらい立ち止まり、その行動を固まって見る。感動的である。
 仕事に疲れ、土建に疲れたときはこの散歩は命の綱です。お試しにどうぞ。
 さて今夜はどの赤ちょうちんによろうかな。

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心癒やしてくれる花々

新役員紹介

社会保障対策部長 小林 紀久夫

 新たに社会保障対策部にてガンバらせていただきます。組合員の方々や家族が安心できるよう、皆様のご指導のもと、取り組みを進めていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

豊分会長 靏巻 久子

 急きょ、皆さんからの推薦で分会長に抜擢されました靏巻です。
 分からないことが多いですが、みなさんの協力で頑張っていきますので、宜しくお願いします。

 

大井分会行事報告 ちゃんこに舌鼓in両国

恒例行事で親睦深まる

大井分会 小林 勇

 5月3日、恒例となった食事会を38名の参加で開催しました。
 当日は絶好の行楽日和となり、テンションも上がりました。大井町駅に集合し、両国へと向かいました。
 江戸東京博物館ではタイムスリップした気分になりました。なかでも、歌川広重の「名所江戸百景」展は感動しました。浮世絵のすばらしさを堪能できました。
 昼食は、両国といえばやはり「ちゃんこ鍋」です。しめはおじやでいただき、とてもおいしかったです。
 両国からお台場まで水上バスに乗りました。船室から上の階に出ると、いくつもの橋をくぐりぬけ、もう少しで手が届きそうでした。子供たちもとても喜んでいました。
 又これからも、いろいろな行事を企画して組合員の皆さんの親睦をはかり、拡大につながれば幸いと思います。

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分会の仲間とハイ!チーズ

ぶらり品川

品川の神社・地蔵・道標 雉子神社

五反田分会 岩﨑 幸仁

 雉子神社は国道1号線桜田通り沿い東五反田のオフィスビル街にあり1994年に建替えられ、一見するとオフィスビルと見間違うほどの建物で道路沿いの鳥居がなければ神社とは分かりにくい作りになっていますが、階段を上がり境内に入ると社殿のある広場に出ます。こちらもビルのピロティに社殿があるような作りとなっており、近代的なビルの中に存在感のある社殿とショーケースの中に入れられたように御神輿が格納されています。詳細な創建時期は不明となっていますが、慶長年間(1596年~1615年)に徳川三代将軍家光公がこの地に鷹狩りに来られた時、一羽の白雉がこの社地に飛び行ったのを追って社前に詣でられ、誠に奇瑞(めでたいことの前触れとして起こる不思議な現象)であるとして「以後雉子宮と称すべし」との御言葉があってから江戸社寺名所にその名を連ねたとあります。
 私事ですが、旧神楽殿から年男代表で節分の豆まきを力士や地元の著名人と撒いたことがあり、とても良い経験をさせてもらいました。玉垣に祖父の名前が彫られているのをみつけ先祖の地元愛を大切に引き継ごうと思いました。

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由緒ある雉子神社

共済給付者 6月分

◆結婚おめでとう
遠藤 哲朗(豊 越)
伊藤 康一(品 川)
杉原 裕介(五反田)

◆出産おめでとう
黒沼 和晃(西品川)
中川 克俊(大 井)
桑山 浩幸(南品川)
阿久津文彦(八丈島)

◆資格取得おめでとう
伊藤 康一(品川)
◆お悔み申し上げます
雨宮 治子(南品川)
植村 勝久(南品川)
西村 邦雄(支 部)
望月 昇二(八丈島)

◆おだいじに
山口 宏幸(豊 越)
臼田 時子( 豊 )
相賀 良晴( 豊 )
長谷山 隆(支 部)

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