東京土建品川支部

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第1回 NA・TSU・KO 6・26

~仲間とつながる交流会~

組合をとおして 若手組合員の交流深める

 6月26日(金)品川支部会館にて「NA・TSU・KO~仲間とつながる交流会」が開催されました。対象は、35歳以上65歳未満の組合員で、「組合や仕事のこと、何でも気楽に話しましょう」をテーマに各分会から総勢49名が参加しました。
 交流会開催にあたっては、今回初の試みということもあり試行錯誤でしたが、出身小中学校を明記した名札を用意するなど交流の足掛かりとしました。
 当日はまず、住宅デーや支部バスハイクなど年間の組合活動のスライドを全員で15分程度鑑賞し、乾杯の後、軽食をつまみながら思い思いに歓談しました。参加者からは、国保制度に関する質問や、バーベキュー大会などイベントへの参加の呼びかけ等があり、旗中分会の小松敬二さんから「入院しても電話一本で手続きしてくれ、組合にはとても助かっている。制度の変更などは機関紙でわかりやすく知らせてほしい」と要望がありました。
 また、複数の組合員さんから「テーブル分けをするときに、同じ職種を集めてもらうといい」など次回へ生かせる提案を頂き、一定の成果を得ることができました。
 支部では、この流れを途絶えさせることなく、継続して取り組みを進めていきたいと考えております。組合員の皆さんのアイデア・ご意見をお待ちしています。
 当日は足元の悪い中、ご参集いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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みんなで「ガンバロー」

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はじめまして

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組合への質問・要望何でも話して

 

6.16 消費税再増税反対 区内4駅頭宣伝行動

仕事・暮らしを守りたい

税金対策部長 渡邊 誠

 平成29年4月から政府は景気条項を付けずに、消費税を2%引き上げ、10%にするとしました。建設業で働く多くの中小零細事業者が消費税の支払いを受けることが出来ず、税率8%の納税に苦慮しています。消費税率が引き上がれば、その負担はさらに重くのしかかり、仕事・生活が立ち行かなくなることは必至です。仕事と暮らしに重大な影響を及ぼすような消費税率の引き上げに対し、民主的で公正な税制と税務行政の確立を求める世論を喚起する運動として、品川支部でも6月16日(火)、区内四ヶ所の駅頭(JR五反田駅・東急大井町駅・戸越銀座駅・青物横丁駅)にて「消費税再増税反対」駅頭宣伝行動を行いました。四駅で63名の方が参加し、各駅頭では弁士による宣伝、チラシ・ティッシュとも750枚(個)計3,000個の配布と署名活動を行い、署名数も174筆集まりました。参加された方々には、大変お疲れ様でした。

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戸越銀座駅

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青物横丁駅

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五反田駅

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大井町駅

 

建前

豊越分会 河崎 榮

 戦後70年節目の本年、平和について話題が飛びかっている◆国会では集団的自衛権の限定行使を盛り込んだ安全保障関連法案に火花を散らす政治で本当に平和が築けるのだろうか。経済成長だけでも格差の解決にはならない、他人の不幸の上に築く幸せが本当の平和なんだろうか。これらを調整するのが政治の役目と思う◆調理学を研究する大学教授の記事「食は命」との言葉に共感。平和の心をはぐくむ基本は「食卓にある」これが持論である。争いは自分の持っている物だけで満足できず他人の物を奪おうとする心から生まれる。世界中の人々が充実した食生活が送れたならきっと争いの心は無くなる。贅沢な食事でなくていい。愛情を込めた料理は一人を大切にすることにつながる。だから平和は「食卓から」始まると述べている◆他人と自分を比較する生き方ではなく昨日より今日、今日より明日へ、自分にしかできない使命がある。平凡でいい。自分らしく輝く人生を組合の仲間と共々に進む中に平和の原点が築けるのではないか。

 

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