東京土建品川支部

東京土建品川支部

7.8賃金・単価引き上げ、予算要求中央総決起大会

建設国保育成強化 国保補助金満額確保 熱い思いぶつける

仕事・いのちを守るたたかい始まる

要求実現を目指して

社会保障対策部長 小林 紀久夫

 私たちの生活を取り巻く状況が厳しくなる中、7月8日朝、新宿中央公園水の広場に全建総連東京都連合会の仲間が集まり、7・8全都建設労働者対都要請行動を実施しました。私は東京都福祉保健局との交渉に参加しました。東京都連合会16万人の代表として団長の北川社保対部長の請願説明で始まり、「命の綱」である国保補助金現行水準の確保、アスベスト疾患を含むがん対策としてレントゲン検診助成も訴えました。また各支部からの声も出て、私たちの声が届いたと思います。東京都からは「組合員一人あたりの医療費の増嵩分を含め、実質的に維持されるよう財政当局へ要求していく」と回答していただきました。また、アスベスト対策、がん対策への助成も前向きに理解しているとの回答でした。

4838人が集結

 午後からは日比谷公園に場所を移し、全建総連主催の「7・8賃金・単価引き上げ予算要求中央総決起大会」に参加しました。あいにく午後から雨になりましたが、日比谷公園大音楽堂、日比谷公会堂など会場からあふれるほど全国から仲間が集まりました。品川支部からは52人が参加しました。
 壇上からは賃金・単価の引き上げ、建設国保補助金の現行確保への運動の前進へ向け、全建総連と全国の仲間がさらに団結を固め、総力を挙げてたたかう方針を共有しあいました。閉会後、日比谷公園から東京駅へのデモ行進を行いました。参加された皆様、雨の中大変お疲れ様でした。また、これから本格的に夏の暑い日が続きますが、組合員・家族の皆様には、熱中症をはじめ体調に気を付けて、私たちの健康と生活を守る請願行動や健診にご理解とご協力をお願い申し上げます。一緒にガンバりましょう。

 

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全国から仲間が集結

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雨の中でも元気よくシュプレヒコール

 

集会に参加した仲間の声

五反田分会 澤幡 活寿

 賃金は上がっておらず、設計労務単価の上昇は実感できていない。元請からは社保加入の話がでているようだが、上の会社からは話もなく、もちろん法定福利費はもらえていない。今回初めて集会に参加したが、自分の仕事や生活に降りかかることなので運動は大切だと思う。

中延分会 長南 弓子

 消費税が上がると、仕事にも生活にも大きな影響がある。物価の上昇もあり、経費が上がっているので、自分の報酬を下げるなど苦慮している。消費税は8%請求しているが、取引先も敏感になっており、請求しづらい。
 税率10%への引き上げは取りやめてもらいたい。

 

7.31 支部・分会合同拡大推進委員会

秋の拡大月間に向け発進

税金対策部長 渡邊 誠

 平成29年4月から政府は景気条項を付けずに、消費税を2%引き上げ、10%にするとしました。建設業で働く多くの中小零細事業者が消費税の支払いを受けることが出来ず、税率8%の納税に苦慮しています。消費税率が引き上がれば、その負担はさらに重くのしかかり、仕事・生活が立ち行かなくなることは必至です。仕事と暮らしに重大な影響を及ぼすような消費税率の引き上げに対し、民主的で公正な税制と税務行政の確立を求める世論を喚起する運動として、品川支部でも6月16日(火)、区内四ヶ所の駅頭(JR五反田駅・東急大井町駅・戸越銀座駅・青物横丁駅)にて「消費税再増税反対」駅頭宣伝行動を行いました。四駅で63名の方が参加し、各駅頭では弁士による宣伝、チラシ・ティッシュとも750枚(個)計3,000個の配布と署名活動を行い、署名数も174筆集まりました。参加された方々には、大変お疲れ様でした。

 

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月間方針を確認

 

建前

教宣部長 藤本 武明

◆大井分会3群、森田功(82歳)さんは八王子浅川のお寺に百人ぐらいで疎開した◆川で蛙を捕まえ焼いて食べた◆山栗を生で食べ、おできが出来た◆ウサギ狩りは網を張って追いこみ猟をし、カレーライスにいれて食べたが、どこに肉が有るか分からなかった◆雑炊が常食で食べ物の奪い合い、一日一日が飢えとの戦いであった◆豊分会8群、鈴木昭義(79歳)さんは昭和20年、国民学校3年生の春、品川駅貨物ホームで両親と別れ、行き先も知らされずに何時間もかけ富山駅に着き、40人に分かれ1時間歩いて「お寺の本堂」に着き納屋での生活だった◆地元の学校生活でいじめにあい、クラスの番長を脅す計画を疎開っ子が決めたが実行役がおらず、俺が番長を懲らしめ、いじめは無くなった◆子どもの頃の楽しみは焼き芋券の配給で家の筋向いの焼き芋屋に並んで口にほおばった頃が懐かしく思い出される◆昭和19年近隣の主人たちは毎日「兵隊に出征」地元神社で寒い夜も日の丸を振った◆憲法9条は国民の宝だと二人は同じことを叫んだ。

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