東京土建品川支部

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7月12日・13日 シニア品川一泊旅行

新潟・六日町温泉へ

名跡をめぐり、米・酒を味わう

シニア品川会長 吉田 吉末

 シニア品川一泊温泉旅行を新潟六日町へと46名参加で出かけました。バスの中のレクリエーションの景品は昨年同様アフラック人形、クオカード、おつまみなどです。始まりはクイズでクオカードをもらう人、そしてこの旅行の楽しみの一つであるジャンケンポンの始まりです。ジャンケンに勝った人は景品がいろいろあるので迷うようでした。また、勝つ人は初めて参加の人が多いようです。楽しんでいるうちに一つ目の目的地、魚野の里へ着き、昼食のそば定食を食べ、次の見学場所の雲洞庵へ。越後いちのお寺、そして日本一の尼寺で今から千三百年前奈良時代内大臣藤原房前(ふささき)公の母が出家して党雲洞の地に庵を結び、金城山の冷水でたくさんの病人を救い、その後女人救済の尼寺とし建立されたそうです。
 次は西福寺開山堂へ。そこは越後日光開山堂ともいい、幕末の名匠ともいわれた石川雲蝶の終生の大作とも言える壁一面の素晴らしい彫刻、絵画、漆喰細工の数々、天井には竜の彫刻、これらの作品は日光東照宮にも劣らない素晴らしいものでした。
 一日目の最後は宿の越路荘で旅の疲れを温泉でとり、宴会では飲めや歌えで楽しく終わりました。
 翌日13日は奥只見湖へ向かい、トンネルの長さが22kmもあり、驚きました。湖は涼しいかと思いましたが、暑さは魚沼の町と変わらず36度くらいあるように感じましたが、遊覧船のデッキに出ると湖特有の涼しさがあり途中の銀山平で待っているバスに乗り、魚沼深雪の里で昼食をとり、最後の越後湯沢駅構内にあるぽんしゅ館でワンコインでの酒の呑み比べなどをして、お土産を買い、ビンゴで楽しかった一泊二日の旅を締めくくり、みな元気で無事に帰ってきました。来年も皆の参加をお待ちしています。

 

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46名が参加しました

 

いっぷく

仲間っていいものですよ

南品川分会 櫻井 守

 毎月積立したお金を使い、有志12人で西伊豆方面へ一泊旅行をしました。心配された天気の下、朝9時に青物横丁集合、世界遺産登録で話題の韮山反射炉に向け、車2台に分乗して出発しました。一同疑問に思っていた反射炉とは何ぞやが、現地に着き、幕末に江川家とのかかわりについてボランティアガイドさんによる説明を聞き、一同納得胸のつかえが下りたような気がしました。一時間ほどの見学を終え、途中昼食をとりながら、次の目的地修善寺や虹の里など観光早々に、戸田の宿に入り、ゆっくりと温泉につかりながら、宴会時間を待ち、いよいよ宴会となり思った以上の料理に皆さん大満足。終宴後のカラオケ大会も夜遅くまで大盛り上がり、翌日は寝不足気味な人が見られました。2日目は、伊豆観光定番の浄蓮の滝など観光、十国峠の展望レストランにて絶景を見ながら、食事をし、その後二手に分かれて帰路に着きました。拡大期間中で少し疲れがたまった体も笑顔笑顔の2日間で吹き飛んだようでした。これからの拡大行動も頑張るぞと意気込みが沸いたような気がします。
 仲間って本当にいいですね。

 

なかまの仕事

タイルモザイク画

職人 後地分会 笠原直之さん

 表参道交差点の角にあります。
 原画の作者は谷内太郎画伯です。

〈ご本人の弁〉

 40年位前、手間が1日2、800円くらいの頃の仕事です。

〈取材した品川分会高橋宏さんの感想〉

 40年経っても輝きを失っていません。
 ぜひ現地で見てみて下さい。

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所在地:港区北青山3-5-22

 

7・25主婦の会 支部学習会開催

女性検診の重要性を学習

主婦の会副会長 津田 順子

 7月25日、品川支部会館で品川支部主婦の会学習会が執り行われました。今年のテーマは「女性健診のススメ~みんなで健康診断を受けよう~」でした。国保組合の保健師山藤さんをお招きして講演していただきました。
 乳がん検診、子宮がん検診の必要性を勉強しましたが、意外だったのはどちらも2年に1回の検診でいいということです。乳がんに関しては入浴時に自分で観察することが大切だということを聞きました。骨粗しょう症のことも学びました。女性は閉経とともに女性ホルモンが低下し、それとともに骨粗しょう症や動脈硬化等色々な症状が表れるそうです。
 最後に足腰を健康に保つためのロコトレ(スクワットや片脚立ち)を全員で行いました。女性である以上通常の健康診断だけでなく、女性検診も必要不可欠なんだと改めて思いました。

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国保組合の山藤保健師

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日頃から意識することが大切

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