東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間スタート

仲間を増やして要求実現

魅力ある 建設業を目指して

組合イベントなどで話題づくりを

4年連続拡大実増を確かなものに

組織部副部長  石谷 護

 早いもので秋の拡大月間の季節になりました。8月27日(木)には中小企業センターにて拡大活動者会議、出陣式を八丈島分会の4名をはじめ127名の参加で開催しました。
 出陣式では各分会の替え歌等のパフォーマンスで大きな盛り上がりをみせ、拡大目標達成に向けてはずみをつけることができました。
 拡大目標は1月1日付組織人員の3・5%の75名とし、各分会一律5名、支部分会10名とします。統一行動日は延べ14日間です。各分会の出陣式は9月5日(土)の開催を予定しています。今年の秋の月間では、組合員訪問行動で、「仲間とのつながりを強め、組織を強くしていく」ことを重点にし、一人でも多くの組合員・家族と会い、秋の健康診断の受診の呼びかけ、NA・TSU・KO~仲間とつながる交流会や支部バスハイク、秋の住宅デーへの呼びかけをしながら、仕事のこと、組合のことも話題にして、しっかり対話ができるような行動をしていきましょう。今回のポスターは品川支部の組合員が「モデル」をつとめ、「キャッチフレーズ」も独自に作製したものです。ぜひ多くの組合員さん宅の前に、このポスターを貼って下さるよう、ご協力をお願いします。4年連続年間拡大実像を達成するうえで、秋の拡大月間での行動は、大変重要になります。2ヶ月あまりの行動になりますが、目標達成に向けての行動をお願いします。

 

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127名が参加した拡大出陣式

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拡大活動者会議の様子

 

8.21

支部共済研修会

共済制度の充実が組織を強くする

厚生文化部長 関口 浩助

 8月21日中小企業センターにて支部共済研修会を106名で開きました。例年通り、土建共済各制度について話を聞きました。がん保険、どけん自動車共済は、拡大月間中の訪問行動のいいきっかけとなります。そもそも共済活動は労働組合の基本の活動であり、仲間同士の助け合いです。少ない掛け金で万が一の時に助け合いの力で救済することが目的です。

~団体生命共済制度についての課題~

 今回団体生命共済について、全労済より掛け金の引き上げ要請がありました。品川支部としては、各分会の意見を集約していくと話しました。全労済においても経営の健全化と公平性の確保が今まで以上に求められるようになっているということで、適正な契約を求められました。団体生命共済への対応については、百万円の死亡保障は必要だとの意見がある一方で、これ以上の負担は厳しいとの意見もあります。共済活動を発展させることは、組合にとって重要な運動であり、団体を強化、活性化させます。労働組合で優位な共済制度ができるのは、共済の事業を労働組合と一体となって推進運営しているからです。今後十年二十年経つともっと高齢化が進むかわかりませんが、組合の共済制度は続けなければならない大切な制度です。
 一人ではできないこともみんなで力を合わせればできます。これからも力を合わせてよりよい共済を作っていくことが必要だと考えます。

 

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共済制度は助け合いの制度

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制度を学んで活かそう

 

建前

教育宣伝部長 藤本 武明

◆八丈島分会の事務所のカウンターの前面に、特定健診受診率1位の賞状が貼られている◆昨年度の分会別の受診率は見事に1位が八丈島分会(51・3%)である◆2017年より受診率の達成度合いにより補助金の加算減算がある◆食欲の秋、脂ののった新さんま、マツタケ、クリなど秋の味覚が店先に並び始めた◆太りやすい食生活は、食事を抜く事がある。食べる量にムラがある。夕食を沢山食べる。食べるのが早い。もったいなくて残せない。甘い飲み物、お菓子はお腹が一杯になっても入る◆日本人の死因のうち、約6割を占めるのが生活習慣病です。中でも、死因の第1位であるガンは日本人の半数がかかっており、日本人の3人に1人がガンで亡くなっている◆早期発見や早期治療によって、生活習慣病の発病・重度化を予防可能になっている◆メタボ検診・がん検診の受診率はまだ低いのが実情です◆健康診断は自分のため、家族の為だけでなく『東京土建国保を守る取り組み』であり、10月は健康診断の集中月です。年に1度は家族全員で健康診断を受診しましょう。

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