東京土建品川支部

東京土建品川支部

8・2後継者対策部主催

バーベキュー大会 「流しそうめん」に夏を満喫

後継者対策部長 大西 巨剛

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流しそうめんに真剣

 8月2日(日)、毎年恒例のバーベキュー大会を、71名(昨年68名)の参加で開催しました。
 今年は、2年ぶりに品川区民公園に会場を戻しての開催となりました。

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晴天に恵まれ、にぎやかに

 昨年は会場の都合上できなかった「流しそうめん」や「すいか割り」を行いました。「流しそうめん」では、そうめんだけではなく、サクランボ等も流れてきて、子どもたちも喜んでいました。今回は子供たちに感想文も書いてもらい、大盛況でした。

 当日は35℃を超える猛暑となりましたが、体調を崩される方もなく、親睦・交流を深めることができ、無事終了することができました。
 準備・ご協力いただいた後継者対策部員はじめ、分会役員、主婦の会の皆さん、ありがとうございました。

旗中分会子ども部
子どもたちの感想
 皆が参加してくれて、楽しかったです。また、やりたいです。でも暑いから、もっと涼しいところでやりたいです。食べ物もおいしかったです。

 

8・30

青年部日帰り旅行

夏の終わりに仲間・家族と

青年部長 吉川 瑛豪 

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14名で奥多摩へ日帰り旅

 雨の降りしきる中、8月30日(日)に、「奥多摩町・百軒茶屋」への青年部日帰り旅行を開催しました。
 当日は部員・家族を含め14人が参加し、一路奥多摩へ!品川を出発した時には天気は曇りでしたが、現地に近づくにつれて徐々に雲が厚くなり、雨が降り出してきました。

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ニジマスのつかみ取り

 現地はやはりあいにくの雨でしたが、雨にも負けず、皆和気あいあいとテントを張ってバーベキューの準備をし、お待ちかねの「乾杯!」、肉はもちろん、焼きそば、スパゲティ、ピザなどわいわいと美味しく食べました。
 雨の降る肌寒い中を川に飛び込む仲間や、水遊びをする子供たち。楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 そして、お待ちかねの「ニジマスのつかみ取り」、大人も子供も大はしゃぎ。取ったニジマスはその場で塩焼きにしておいしく食べました。
 皆、大いに親睦を深め、帰りは心地よい疲れを感じながら品川に到着。「青年部日帰り旅行」を無事に終えることが出来、夏のよい思い出ができました。

 

分会行事報告

旗中分会

東京湾納涼船

旗中分会 内田 敏男

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大人も子どもも大満足

 7月26日(日)、旗中分会主催イベントで今回3回目の東京湾納涼船を、大人13名子供8名の総勢21名の参加で開催しました。
 竹芝桟橋から出港している大型客船「さるびあ丸」に乗船しました。船内では生ビール、サワー、ワインが飲み放題で色々な食べ物の屋台も出ているので食べ比べをしました。
 船は、レインボーブリッジを越え、羽田沖で旋回し、ゲートブリッジを見て、東京湾を戻るコースで、ゆかたダンサーズのショーもあり、東京湾の夜景を楽しんで、あっという間の1時間45分でした。
 今回も大好評だったのでまた来年も楽しいイベントを企画したいと思います。

 

品川分会

ハゼ釣り大会

品川分会 稲垣 陽子

 毎年夏休みも終わりに近づこうとしている中、ハゼ釣りを企画しています。場所は大井ふ頭中央海浜公園で、今年で5回目を数えます。8月23日(日)、朝5時から場所取りをして釣り場から近く日陰になる大きな木の下で、バーベキューとハゼの天ぷらも揚げて食べさせてもらいました。バーベキューは前日から品川分会主婦の会やお孫さんたちが野菜や肉などの下準備をしてくれ、ハゼもすぐ揚げられるようにさばいて、暑い夏の中、火をおこし、支度をしてくれます。私は初めて参加し、毎年大変な思いをして準備をしてくれていたのだと思い感謝をし、おいしく頂きました。周りを見ると大勢の人たちが集まり、釣りやバーベキューをしています。講演のそばに運河が流れて水もきれいでした。人数は13人が参加し、時間とともに気持ちも打ちとけて話も弾み、宴会のようになり、朝8時からお昼の2時まで楽しく過ごしました。他の分会の方も参加してくれました。場所取りやバーベキューの準備などお手伝いいただいた皆さん、暑い中ありがとうございました。また来年も参加します。

 

ぶらり品川(108)

品川の神社・地蔵・道標 子育て地蔵

豊分会 富彌 良則

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かつては願かけ地蔵と呼ばれた

 戸越六丁目二十一番地に「子育て地蔵」という石のお地蔵様を祀ったお堂があります。
 昭和初期に道路が広がる前には、このお地蔵様は今の位置より少し南にあり、「首なし地蔵」と呼ばれていました。
 そのように呼ばれるようになったのは、首と体の大きさと合っていないことに関係があり、このような言い伝えが残されています。
 江戸時代から明治時代にかけて、このお地蔵様は「願かけ地蔵」として評判を呼び、願いをかける人がお地蔵様の首を畑のあぜに転がしたり、ときには胴体も倒し、願いがかなったときに元通りにするという変わった習わしがありました。
 「おや、だれかが願をかけているようだな」「本当だ、お地蔵様の首が落ちている。願かけしてるんだね」。
 畑の中に首が転がっているのを見た村人たちがうわさをしていると、ある日、お地蔵様の首が元に戻っています。
 「お地蔵様が元通りになっている。願いがかなったんだね」「今回は早く願いがかなって、よかった、よかった」と、村人たちは願かけの成就を喜びました。
 ところが、なかなか願かけがかなわなかったのか、お地蔵様の首がいつまでたっても転がったままで、ある日とうとう首がみつからなくなってしまった。これには村人たちも困り果てて、「首がないんじゃ、願かけしたくてもできないねえ」「どこにいったんだろう」と心を痛めていました。
 大正時代の終わり頃になって、お地蔵様の熱心な信者だった目黒に住む植木職人が、「このままでは、お地蔵様がかわいそうだ」とほかの首をつけました。
 その後、願かけのために首を外す習わしはなくなり、今では、子育てと子供の病気を治すご利益があるということで「子育て地蔵」の名で慕われています。
 品川昔話「首なし地蔵」より

 

いっぷく

海釣りでストレス解消

小山分会 菊池 正志

 私は会社勤めを辞めて自分で仕事を始めて13年になります。最初のころは仕事を軌道にのせるため、休日も無く、働いてきました。その後も仕事に追われ休めず、最近は月2、3日は休むようにしています。そこで昔やっていた釣りをしに海へ出かけるようになり、江の島、横須賀方面の堤防で糸を垂らしております。釣り方は、「サビキ釣り」というやり方が多く、アジや鰯、たまに鯖などが釣れます。この時ばかりは仕事を忘れ楽しい日を過ごせます。今は休日に仕事を入れて休日以外で休めれば行くようにしています。休日は、釣りをする人も多く、釣り場がかなり混んでなかなかいい場所が取れなくて大変なので、でも休日でない日なので、仕事の電話もあり、のんびりした釣りにはなりませんが、それでもやっぱり楽しいです。
 身体のためにもストレス解消は必要ですよね。
 これからも少しは休みを取り海へ行きたいと思います。
 私のいっぷくは、お魚さんとのふれあいかな。

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