東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間も正念場

4年連続年間実増へ拡大をしよう

4分会(豊越・大井小山・中延)が節目目標達成

9月は16名の仲間が加入

事業所へのアプローチがカギ

書記長 渡邊 誠

拡大合同推進委員会報告

 9月29日(火)、支部会館において、 63名の参加で支部・分会合同拡大推進委員会を開催しました。ここまでの経過と特徴点は、拡大成果については、16名となっており、豊越分会・大井分会・小山分会・中延分会が、9月の節目目標を達成しました。今後の取り組み方については、加入者の大半が事業所からの加入であることから、『事業所に対する働きかけ』がひとつのポイントとなっていると言えます。当然のことながら、加入すれば対象者が減るわけで、加入工作と同時に新たな対象者の拾い出しが必要になってきます。具体的には方針にあるように、(1)『組合員名簿』を活用し、徹底した組合員訪問を進めましょう。(2)『健康診断未受診者』に対して、健康診断受診の呼びかけをしましょう。(3)社保未加入問題を話題にしながら『事業所訪問』を積極的に進めましょう。(4)主婦の会の力を借りながら、昼間の事業所訪問も行ってみましょう。(5)土建国保の扶養となっている、家族従事者の方に土建国保への本人加入を勧めてみましょう。丁寧な組合員訪問をこれまで以上に進める事が大切です。すぐに加入に結びつくわけではありませんが、組合員訪問の際に、たとえ1件の訪問に時間がかかったとしても、丁寧に組合員と対話をすることで、対象者の情報を得る可能性が広がります。これから新たな対象者を拾い出し、加入へ結びつける時間は十分に残されております。あらゆる可能性を追求しながら、組合員訪問・未加入者訪問を進めて、秋の拡大月間終了時点で、四年連続年間拡大実増を確実なものにするためにも、最後まで75名の支部目標達成をあきらめることなく、組合員・家族が一致団結して取り組んでいきましょう。

 

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63名が出席し、意志統一しました

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出席者からは後半戦に向けた意気込みが

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9.4 分会拡大出陣式

絆を強く、目標達成を

南品川分会 山口 徹

 南品川分会では、他分会に一日遅れの9月6日(日)に、屋形船で秋の拡大出陣式を開催しました。組合員20名以上の参加を期待しておりましたが、18名の参加でした。
 あいにくの雨の中、6時半に出船、さっそく松川分会長の拡大への意気込みと協力のお願いのあいさつの後、参加していただいたオルグの藤本副執行委員長に、拡大の意義と激励の言葉をいただき、伊藤分会組織部長の音頭で拡大目標達成を誓って元気よく乾杯をしました。
 屋形船定番の天ぷら、お刺身等に舌鼓し、飲み放題のビール、お酒、焼酎等、お好みのアルコールで酔うほどに気分も高揚、皆さん自慢の持ち歌で、またデュエットもあったりして一層雰囲気も盛り上がりました。
 外は降ったり止んだりの雨で、屋形船の屋上から夜景は楽しめませんでしたが、その分談笑の時間を多く持つことができ、組合員相互の親睦と、拡大や組合活動への理解を深める有意義な時間を過ごすことができました。
 屋形船に乗る前、また帰りにも大降りと雨に悩まされた屋形船での出陣式でしたが、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

建前

大井分会 宮嶋 作英

諦めるのはまだ早い。地獄の釜の蓋が開くのは正月とお盆の16日と決まっているが、暦とは関係なく、安倍内閣が地獄の釜をひっくり返して百鬼夜行。善男善女を右往左往させている◆原発の再稼働、辺野古埋め立ての再稼働、そして戦争の再稼働。この世の最悪がうごめいているのは、無知からきた自爆行為のせいだ。自民党総裁選でも対立候補ゼロの全員一致。絶対的権力は絶対的に崩壊する◆昨夜も今日も明日も国会前には人波が押し寄せる。正門と向かい合うと、55年前、60年6月を思い起こす。安倍さんの祖父に対して「岸を倒せ」と20代のわたしたちは叫んだ◆岸首相も採決を強行して、民主主義を破壊したと批判された。その孫もやはり強行採決して「安倍はやめろ」と叫ばれ、民主主義の敵となった◆また起きる原発事故に逃げ惑うひとびとが出る不安が強い◆愚かな政治を許した罪は大きい。今からでも間に合う。諦めるのはまだ早い。

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