東京土建品川支部

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10.12

青年部屋形船懇親会

家族ぐるみで盛り上がり

青年部長 吉川 瑛豪

 10月12日(月・祝)に、恒例となった青年部主催の「屋形船懇親会」を参加者21名で今年も開催しました。
 当日は天気も穏やかで、屋形船には絶好の天気でした。皆、笑顔で船に乗り込み、屋形船は立会川から出港しました。
 お台場まで船を走らせるとみな屋根に上り、お台場の夜景を楽しみました。用意された天ぷらもボリューム満点で美味しくいただき、大満足でした。
 お楽しみのビンゴゲームでは大人も子供も一喜一憂し、大盛り上がりで楽しみました。最後は、子供たちのカラオケで締め、可愛らしい光景のうち、大成功で「屋形船懇親会」を終え、青年部の懇親と団結を図ることが出来ました。

 

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21名が参加しました

 

いっぷく

写真は面白い

豊分会 富彌 良則

 若い頃から写真を撮るのが好きで、時々一眼レフと交換レンズを持ってあちこち出掛けていった。今考えると、よくこんなに重たいものを持って歩いたものだと思うが、当時はそれが普通だと思っていたから、特別苦にもならなかったし、その重さを楽しんでいたりもしていた。(今はカビと埃で、すっかりお蔵入りである)
 カメラは何台か持っているが、今はもっぱらデジタルコンパクトカメラである。軽いし、小さく、ポケットにはいるから、荷物にもならない。
 部屋が5階なので、眺望が良い。普段はよく雲を撮っているがなかなか面白い、二度と同じ形は出ないからだ。特に朝焼けなどは、刻一刻と変化があり、シャッターを押す回数も多くなるが、太陽が昇ったら撮影は止める、昇るまでが勝負だ。
 近頃は再開発で、高層ビルが建ち並び、大分眺めが悪くなり残念だが、これはこれで、面白い写真が撮れるようになった。ビルのガラス窓の反射である。
 写真は“ビル炎上”のような一枚である。
 今のカメラは買って一年であるが、一万枚を超えた。下手の横好きでピンボケ、ブレが多く、これはといえる写真は百枚もないが、楽しいものである。

 

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朝日を受けて燃えるように輝く

 

なかまの仕事

杉板型枠(本実)打ちっぱなしコンクリートの補修・復元

職人 小山分会 赤坂 義語さん

 まず、はらんでしまったコンクリートをはつり、補修する。それからコテで板目を付け、上下のバランスを見ながら筆で描いていく。技術と集中力を要する。
 現場ごとの状態や温度・湿度によって、微妙な調整が必要となり、経験がものをいう仕事である。

 

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この後、クリアで仕上げると補修箇所は
さらにわからなくなる

 

品川区内イベント報告

浜川砲台復元迫力の大砲が品川で

大井分会 藤本 武明

 11月1日(日)に新浜川公園(通称クジラ公園)にて「浜川砲台復元完成披露記念式典」が開催された。
 浜川砲台は、1854年(嘉永7年)、アメリカのペリー艦隊が2度目の来航をした時、現在の東大井2丁目抱屋敷を持っていた土佐藩がここに計8門の大砲を備えたものである。
 このたび復元された大砲は、その中で一番大きなもので、全長3・0m・車輪1・8m(銅製)と立派である。
 当時、坂本龍馬は19歳で土佐藩の命を受け、砲台の警備に当たっていた。
 立会川駅前に龍馬の銅像があり、石畳みの道路を歩くと、幕末の混乱期の雰囲気を味わえること間違いない。一度体験して観ませんか。

 

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品川の新名所になるかも

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