東京土建品川支部

東京土建品川支部

2・10 賃金上げろ!後継者育成を!

賃金引き上げを求める大集会

このままじゃ建設技能者がいなくなる!

全国から待遇改善へ訴え

賃金対策部長 津田 光久

集会のようす

集会のようす

 2月10日、日比谷の野外音楽堂で「建設労働に適正な賃金支払いルールの確立を!後継者が育つ産業にしよう」をメインスローガンに、2・10賃金引き上げを求める大集会が開催されました。

声をあわせてシュプレヒコール

声をあわせてシュプレヒコール

 例年この時期に行われる大会は、寒さの厳しい中、全体で3,100人(品川支部からは46人)の多くの仲間が集まりました。会場では、仲間から、建設現場作業員の労働環境は依然として低賃金・長時間労働など改善の兆しが見えないこと、若年層の入職者不足や後継者不足、現場の主要な作業を担ってきた技能労働者の高齢化による離職も増しており、全国的に技能労働者が不足していることなどの窮状が訴えられました。

 また、各会派の国会議員の方々からも連帯・賛同の発言があり、大変盛り上がりのある大会になりました。最後に会場全体でガンバローの三唱を声高にあげ、全員でデモ行進へと向かい、皆元気よくシュプレヒコールを上げ、練り歩きました。
 集会・デモ行進に参加していただいた組合員、家族の皆さん、とても寒い中、本当にお疲れ様でした。

 

2・9

労働災害防止

現場安全パトロール

労働対策部長 小林 勇

 2月9日に、品川目黒低層住宅安全協議会主催で、8団体1社の参加による安全パトロールが行われました。品川労働基準監督署に集合し、3班に分かれ、出発しました。
 私たちは2班として、監督署の監督官と左官職連合目黒の遠藤さん、南部建設の関矢さん、東京土建の私の4人です。
 品川区豊町の3階建て以下の新築の現場を5か所廻りました。各所で目についたことは、1階から2階、2階から3階へ上るのに、正式なはしごではなく、2つ折りの脚立をのばして使用していること。これは大変危険です。また丸のこのカバーを外したり、細工をして作業をしている。注意をすると、聞く人もいれば、逆にくってかかる人も。「いろいろな事情があり、安全に対する正論は通らない。危険は覚悟して作業をしている」とのこと。
 実際にけがをすると、痛みはもとより家族や他の人にも多大な迷惑がかかり、また医療費もかかりますし、最悪は死亡事故も。
 他にも問題は多々ありますが、パトロールを続け、注意を促すことが大事だと感じました。

 

第59回 定期大会告示

 東京土建一般労働組合品川支部規約第八条の定めるところにより、左記の通り第五十九回定期大会の開催を告示します。

日 時 平成二十八年四月十七日(日)
    午前九時三〇分受付開始・九時五〇分開会
会 場 きゅりあん・イベントホール

代議員 平成二十八年二月一日現在の組織人員を基準とし、各分会より十五名に一名の比率で選出する。但し、端数八名以上はさらに一名選出する。支部三役・専門部長・会計監査・分会長・主婦の会三役・青年部三役・シニア品川会長は代議員の選出数に含まない。主婦の会は十名、青年部は四名、シニア品川は四名の代議員を選出する。
執行委員長 野村和好
大会運営委員長 佐藤博信

 

建前

教育宣伝部長 藤本 武明

◆「ワァー臭い、臭い」、昭和36年4月の品川区大崎の町工場の朝、洗面所での事だった◆顔を洗った時、鼻にツーンと塩素が刺さった◆こんな経験した事あるだろうか、前回のオリンピック前の話である。この水も東京都水道局が作って、各家庭に配っている。55年も東京水を飲んでいる◆冬場の水はおいしいが夏場は冷やして飲むと良い◆都庁第一庁舎45階売店にペットボトル東京水1本100円で販売している。採水地は東村山浄水場だ◆甘くておいしいので都庁に動員があった際にお薦めだ◆水道料金を調べてみたら、一般用13ミリメートルで基本料金860円、50立法メートル使用すると1立法メートルで202円だ。これに下水道料金が加算されるため水道代は安くない◆1日1人当たり242リットルの水を使っている◆水道の普及率は23区市町村まで100%、どこの家庭でも蛇口をまわすと「ジャー」と水が出る当たり前の日常だ◆世界にはまだ水が無い所がある◆安倍首相、オスプレイはいらない。こういう国に税金を使ってくれ◆無いと生きていけない大切な水、我々一人ひとりが節約し、大切に使うことを意識しよう

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