東京土建品川支部

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2.14 青年部ミニハイク

イチゴ狩り&ドイツ村

17名参加で親睦を深める

美しいイルミネーションは見応えあり

美しいイルミネーションは見応えあり

 2月14日(日)、「イチゴ狩り&ドイツ村ミニハイク」を開催し、17名で千葉へ行ってきました。
 当日は午前中、暴風雨に見舞われましたが、イチゴ狩りはハウス内のため、影響はなく、また午後からは天気も回復し、楽しい時間を過ごせました。
 イチゴ狩りでは、数種類のイチゴを味わうことができ、お腹いっぱい満喫しました。ドイツ村では、パターゴルフなどで遊び、夕暮れとともに始まったイルミネーションは澄み渡った空気の中でとても幻想的でした。
 青年部では、今後も青年組合員が気軽に参加できるイベントを企画し、結集を図っていきたいと考えています。

 

土建国保・共済給付で「とても助かりました」

大井分会 加藤 博

 私は昨年7月に胆管狭窄症で入院し、チューブを2か所入れる手術を受けました。
 一本は七月に抜いたのですが、腫れがひどいために九月にもう一本を取り除くことになりました。
 入院して2日目に急性膵炎になり、ICUに運ばれ、危篤状態に陥りました。その後長期にわたり入院生活を送りました。その間には妻が毎日1時間かけて見舞いに来てくれ、3時間くらいいて、話し相手をしてくれ、また長男・長女らは3日に空けず来てくれ、家族のありがたさを感じました。
 一か月近くの絶食があり、少々精神も不安定な時期もありました。中にチューブを挿したまま退院となり、一か月間の家での療養になりました。病気は思いもよらない時に突然来ますので、個人的に準備も何もしていなかった私には、東京土建の手厚いシステムをとてもありがたく思い、また感謝の気持ちで一杯です。
 三か月も療養していると生活面に不安を感じましたが、入院費は10割給付してもらい、その上、組合共済の傷病見舞金と国保組合の入院給付金までいただき、とても助かりました。
 皆様にはお世話になり、ありがとうございました。

 

いっぷく

ゲートブリッジと若洲海浜公園

後地分会 瀬川光司

 久しぶりに家内と出かけることにした。
 目的地は東京ゲートブリッジである。大井ふ頭から車を走らせ、海底トンネルを過ぎるとゲートブリッジが見えてくる。横風を受けながら走ると、巨大な風力発電のプロペラが見えてくる。若洲海浜公園のシンボルだ。駐車場に車を止め、ブリッジへと向かう。
 独特の形が特徴の東京湾に架かる橋で、橋梁の高さは87・8m、重さは三万六千トンとのこと、橋には歩道があり、潮風を浴びながら往復すると気分がすっきり。ゲートブリッジを降りると、海釣り施設があり、釣り好きがたくさん竿を並べていた。(一人2本までとだそうだ)
 東京港を見ながら弁当を広げ、ゆっくりと時間を過ごした。若洲公園にはキャンプ場もあり、バーベキューをするも良し、サイクル施設で自転車を借り、公園一周するも良し。
 今回は、歩いて公園を散策し、帰路に着いた。
 天気は良かったが、風があり、とても寒かった。もう少し暖かい時期がおすすめである。

 

ぶらり品川 その(113)

品川の神社・地蔵・道標

孟宗筍記念碑

小山分会 細谷はな子

 平塚村、昔このあたりの畑は作物があまり取れず、ひどい貧乏村でした。そこに山路治郎兵衛という人がおりました。築地で廻船問屋を営み、苗字帯刀を許された大商人で、村に別宅を持っていました。彼は周りの農家の貧乏に心を痛め、何かないだろうかと考え、寛政元年(一七八九)に芝にあった薩摩屋敷から特産の孟宗竹を数株手に入れ、別宅内に植えてみました。
 数年後、庭一面に繁殖し、筍がたくさんとれました。そこで、付近の農家に栽培を奨めたところ大成功。筍ごはんを作ってお不動さんで売ってみると、おいしいと評判が広がり、筍は村の特産品となりました。
 おかげで農家は皆、貧乏でなくなり、幸せになりました。この記念碑には、「櫓(ろ)も楫(かじ)も弥陀にまかせて雪見哉 竹翁」と辞世の句が刻まれています。
 ☆平成26年4月に始まった本シリーズは今号で終了し、4月号からは新たに「品川の地名・人物」が始まります。ご期待ください。

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