東京土建品川支部

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品川支部 第59回定期大会

2016年度方針

5年連続増勢・組織強化の取り組み進める

 4月17日(日)、「きゅりあん」にて、第59回定期大会を140名の代議員の参加で開催しました。
 当日は濱野品川区長をはじめ、共闘団体、各政党会派代表の来賓より、祝辞をいただきました。
 つづいて大会の各議題、分散会テーマ「仲間とつながる、魅力ある組合に!」を中心に、各分散会で、「組合に入って、良かったことは。」「仲間とのつながりを深めるために、日頃から、気にかけて実施していることは。」「今、行っている『組合活動』のここを改善したら、もっといいのでは。」「新しい仲間が参加しやすくするための雰囲気づくり、『取り組みへの呼びかけ』留意点」などについて、活発な意見が出され、旺盛な討議を行いました。
 その後、各表彰式を経て、スローガンを確認し、最後に渡邊書記長の音頭で「ガンバロー」を三唱して無事に大会を終了しました。

 

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定期大会には代議員140名が出席

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新役員のみなさん

 

 

組合にもっともっと新しい力を

執行委員長 野村 和好
 後地分会出身の野村でございます。新執行部を代表いたしましてご挨拶申し上げます。
 4年前の第55回記念定期大会で執行委員長に選任され早くも5年目となりました。その1年前からは、本部の中央執行委員も務めさせていただいておりますが、こちらの方は定年制で本年度限りとなります。この間、群・分会・支部の役員並びに組合員・家族の皆さんに大変お世話になりました。特に今回役員を退任される方には、陰ひなたなくご尽力ご理解ご協力を頂き、この場を借りて感謝申し上げます。
 今回、群・分会と同様に支部でも新しい役員が誕生いたしました。常任執行委員2名を小山・中延分会から頂戴しました。鋭い洞察力と行動力のある方々なので、力強い限りであります。しかしながら、まだまだ5分会からは今回も常任執行委員の立候補はありませんでした。
 今年度から専門部長の兼任はなくなりましたが、組織力強化のためには、全分会から選出をお願いしたい。
 品川支部も徐々に大所帯となりつつあります。急激な変化や乱暴な言動を多くの組合員さんは好みませんが、三役が自ずから身を引くような自由闊達な心の持主、大歓迎であります。救世主をお待ちしております。
 4月24日の「新役員学習会」が仕事始めとなり真の「春の拡大月間」がスタートします。4月は大量の脱退者が見込まれる中、 「就業実態調査」も考慮しての活動になります。また、来年度は品川支部結成60周年の行事もあることから、それに見合った数字も然ることながら、結束力・行動力の構築が重要であります。それには本日お集まりの役員の方々のお力が必要不可欠であります。
 この1年「拡大運動」、「各部会の動員」、「支部、分会の諸活動」と大忙しの年となるでしょうが、精進させて頂く所存であります。よろしくお願い申し上げます。

 

建前

教宣部長藤本 武明

◆昨年の品川支部定期大会の「分散会」で「若手を集めるために音楽(ジャズ等)を聴く会をやってみたい。一つの分会では無理かもしれないが、他分会と合同なら出来るかもしれない」という意見があって1年がたった◆平成28年3月30日に品川支部の組合員5人が「ロッキー」という生バンドライブのカフェバーに入った◆馴染みのないお店なので不安だったが、集まった人たちの年齢層は60代過ぎて居たので安心した◆ロックンロールは1950年代に現れたアメリカの大衆音楽の呼称だ◆2回目のステージ頃から仲間が立ち上がり楽しそうに踊り始めた◆レパートリー表には100曲以上ある◆仲間とつながる交流会「なつこ」は2回開催し成功している◆後継者育成はどこの分会も緊急課題である◆「若手を集めるために音楽を聴く会」の貴重な意見を大事に後継者部会などで検討し、音楽好きな仲間が集まり仕事の疲れをいやす良いチャンスかも。

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