東京土建品川支部

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4・24 新役員 学習会

~117名で開催~

分会・群の役割と『就業実態調査』の意義学ぶ

学習制度化委員長 藤 本 武 明

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東京土建国保専務理事の北川さんを招き、
「就業実態調査」について学習

 4月24日(日)、大田区立池上会館において、新役員学習会を117名の参加で開催しました。
 今年度初めて役員を務める方や、再任されたベテラン役員を対象に開催しました。
 業務内容を知ること、知らない人に教えること、業務内容の魅力を前面に打ち出し、拡大に確信をもって利用してもらうよう、学習しました。
 学習会では、まず「分会・群の任務と役割」、国保や共済制度など組合業務内容についてポイントを確認しました。制度の変更点や組合員さんに人気の自転車保険やお得な火災共済は、群会議や拡大月間を通して他の組合員に周知していきます。
 午後からは東京土建本部書記次長兼国保組合専務理事の北川氏より「就業実態調査の概要とその対応」の講義をしていただきました。
 2016年度の就業実態調査の目的は、加入者の資格の適正化を図りながら国保組合を運営していることを証明し、国の指導と法令を遵守することで、かつての工事業国保不適正加入問題で国保組合に向けられた不信感を跳ね返し、国保一元化阻止、補助金の現行水準確保を進めることです。
 品川支部では700名を超える組合員を対象に取り組んでいます。対象者には調査の意義を理解していただき、各分会、群で協力し合い、成功させましょう。

 

新役員紹介 その1

アドバイスをお願いします

技術対策部長 赤坂 義語

 定期大会において、常任執行委員となりました。
 仕事また現場のことは得意ですが、これには自信が全くありません。
 先輩の皆さん、仲間の皆さんのアドバイスをお願いします。
 私は仕事優先と考えています。どこまでできるかわかりませんが、頑張ります。

分会での経験いかして

税金対策部長 佐藤 博信

 今年度より常任執行委員として活動することになりました。
 今までの分会長、専門部の経験を生かし、大会分散会のテーマ「仲間とつながる魅力ある組合に!」の組合の魅力を周りの方に、もっと広がるよう努力していきたいと思います。皆さんのご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

力を借りて頑張ります

西品川分会長 辻 京子

 私がまさか分会長になると思っていませんでした。長いこと主婦の会の役員をやっていたことを活かして、分会四役、組合員の協力を借りて頑張っていきたいと思います。

気持ちの通じ合う分会に

品川分会長 髙橋 宏

 今回で二回目の分会長です。気持ちの通じ合う分会づくりを目指します。

 

毎年恒例 住宅デー

品川区内12ケ所で3週間にわたり開催

包丁研ぎ・住宅相談など盛りだくさん

 

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

ぶらり品川 その(115)

品川の神社・地蔵・道標

「御殿山(その2)」

品川分会 髙橋宏

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応挙館の内部

 1917年、秋田藩主佐竹家に代々伝わる鎌倉時代を代表する絵巻、佐竹本三十六歌仙絵巻がオークションに出され、海外流出を恐れた古美術商らが合同で何とか落札したが、今の価格でおよそ36億円であった。
 その古美術商らから購入した次の所有者は一代で財をなした実業家であったが、第一次大戦後の不況で手放さざるを得なくなり、三井物産社長の益田孝に相談した。
 益田は現下の情勢では個人で所有できるコレクターはいないと判断し、絵巻を歌人毎に切断し、茶人仲間の財界人40名を御殿山の私邸に集めて大抽選会を行った。これが世に知られる絵巻切断である。
 その舞台となった益田邸の茶室「応挙館」はその後東京国立博物館の庭に移築され、春秋の年2回、今でも見ることができる。(応挙館は丸山応挙の襖絵で構成された茶室です。)

 

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