東京土建品川支部

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品川区 地元国会議員要請行動報告

建設国保への補助金 現行水準確保へ全力尽くす

 6月28日(月)、建設国保の育成・強化を求める要請を行うことを目的に、野村執行委員長と小林社保対部長が自民党・石原宏高衆議院議員、民進党・松原仁衆議院議員の両地元国会議員の品川事務所を訪問しました。
 石原議員は参議院議員選挙の立候補者応援演説のため、残念ながらお会いできませんでしたが、秘書の方に要請書をお渡しし、助力をお願いしました。
 松原仁議員には、直接要請を行い、賛同を得ることができました。さらに、建設従事者の現状を伝え、建設業の社会保険未加入者の処遇改善、厚生年金の適用推進のため、建設国保を活用した「健保適用除外」の承認要件の弾力的な見直しについても要望しました。「念頭において行動します」とご理解をいただきました。
【要請項目】
○国民負担の増大に考慮した国民医療の公費助成拡充
○国保組合への国庫補助の現行水準確保
○国保組合の育成・強化

 

分会活動報告

仲間と信濃路へ

南品川分会長 澁谷 俊一

 5月29日、天候に恵まれ、総員12名が青物横丁に7時30分に集合、車にて一路信濃路へ向かう。昼ごろには、最初の目的地である善光寺に到着。名物のそば(入った店は不評だったが)を完食後、善光寺を拝観、旅の無事故を祈る。その後、松本城を見学し、午後7時ごろにホテルに到着。慌ただしかったが、入浴後、懇親会に入る。
 私は、本年度から分会長になったため、いろいろ先輩より助言をいただく良い機会となりました。
 懇親会はカラオケ等で大いに盛り上がり、終了。
 翌日は、生憎の天気となりましたが、めげずに出発。特に諏訪大社(下社)御柱祭の木落し坂の現地を見て感動。重機を使わず運搬した昔さながらに行うさまは、一度観てみたいものです。
 午後には、雨も上がり、各自思い思いの土産物を手に帰路へ。今年も親睦を深め、無事分会旅行を終えました。

 

いっぷく

アナログレコード

小山分会 佐藤 健

 不景気のせいで『暇』は少々手に入りましたが、『貧乏』様は去ってくれません。したがって観光旅行はトンと御無沙汰です。就寝前のひととき、せめて脳ミソだけでも旅行させてやろうと、仕舞い込んであったレコードプレーヤーと真空管アンプを引っ張り出してきました。飲酒に頼ってばかりの脳内旅行は、健康的にもあまり褒められたものではありませんし。
 少年の頃から機械いじり・電気工作が好きでしたので趣味としての『オーディオ』は、過去数度のマイ・ブームがありましたが、ここ数年はデジタル化の流行について行けずに離れていました。
 しかし、最近またアナログレコードが注目されているという記事等を目にするようになりました。
 少しばかりの時間も手に入れ、新規の資金も必要ありませんので、活動再開と相成りました。自分への贔屓目でしょうが、以前より良い音で鳴っているような気がします。
 さて今夜も昭和歌謡をお供に時間旅行に出かけましょう。

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レコードで時間旅行

 

ぶらり品川 その(117)

品川の神社・地蔵・道標 埋め立ての勝島

大井分会 藤本 武明

 新浜川橋は勝島に入る主要なルートは陸続き、橋の名はあるが橋はない。八潮地域の入り口でもある。埋立地とは誰も知らない。
 埋め立ては1939年に開始され、42年3月26日一部完成し、43年に当時の海軍省が日中戦争に「勝つように」という当時の人々の思いから「勝島」と命名した。49年に竣工したがその後も拡張され、翌年には大井競馬場が完成。64年7月14日には、品川勝島倉庫爆発火災があり、倉庫から出火し、消火活動の際に消防士19人が死傷した。戸越のビルの屋上からでも火事が見えた。
 新浜川橋は競馬場通りと海岸通りの交差点で、上部には首都高速羽田線の勝島出入口がある。勝島3丁目には品川区民公園のバーべキュー場があり、8月7日(日)後継者部会で計画、「な・つ・こ」世代も含めて80人募集中。大勢集まり楽しもう。緑いっぱいの公園の散策もよし、しながわ水族館のイルカも待っています。

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首都高勝島出口

 

 

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