東京土建品川支部

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秋の拡大月間も正念場

5年連続年間実増へ拡大をしよう

5分会(品川・大井・五反田小山・八丈島)が節目目標達成

9月は24名の仲間が加入

社保未加入問題を話題に

拡大合同推進委員会報告

 9月30日(金)、支部会館において、65名の参加で支部・分会合同拡大推進委員会を開催しました。

ここまでの経過と特徴点

 拡大成果については、24名となっており、品川・大井・五反田・小山・八丈島分会の5分会が、9月の節目目標を達成しました。ただ、9月は台風や長雨の影響で思うような訪問活動ができなかったこともあり、思うような成果が挙がらず、苦戦している分会も6分会あり、全体として勢いが欠けた状況があります。

後半の行動について

 後半の取り組み方については、拡大成果の中心が事業所からの加入となっていることから、まずは事業所に対して、来年3月末に迫っている「社会保険未加入問題」を話題にしながら、積極的に訪問活動を行っていきましょう。
 また、夜間の組合員訪問については、訪問する前に、組合員・家族と「対話するテーマ」を決めて、丁寧な組合員訪問を心がけて、取り組んでいきましょう。様々な話題を出しながら、対話を進めることで、組合で行っている事への理解を深めてもらい、その内容を未加入の仲間へつなげていきましょう。

行動のポイント

(1)社保未加入問題を話題にしながら「事業所訪問」を積極的に行いましょう。
(2)主婦の会の力を借りながら、昼間の分会内事業所訪問も行ってみましょう。
(3)「就業実態調査対象者」に早急にあたり、月間中に回収率100%を目指しましょう。
(4)「健診未受診者」に対し、受診の呼びかけをしましょう。
(5)防災マップ付きの「蛇腹リーフ」を活用しながら、品川区との「災害時協定」への登録者を増やしましょう。
(6)「どけん地震共済」の、「火災共済」とのセット加入を勧めましょう。

 あらゆる可能性を追求しながら、組合員訪問、未加入者訪問を進めて、秋の拡大月間終了時点で、5年連続年間拡大実増を確実なものにするためにも、最後まで76名の支部目標達成をあきらめることなく、組合員・家族が一致団結して取り組んでいきましょう。

 

写真

ガンバロー

 

9・22

さようなら原発 さようなら戦争大集会

 9月22日(木・祝)、代々木公園で「さようなら原発さようなら戦争大集会」が開催され、激しい雨に見舞われたにもかかわらず、9500人(品川支部6人)が参加しました。
 集会は2部構成で、福島第一原発事故後の反原発、被災者支援等についてスピーチがありました。
 集会後予定されていたパレードは雨のため、中止となりましたが、「犠牲でなりたつ原発はいらない」「子供の未来に原発はいらない」と全体コールで閉会しました。

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雨の中、9500人が集まった

 

建前

教宣部長 藤本武明

 ◆今年は五輪三昧の夏休みを過ごした。朝から夜中までメダルラッシュの模様が放送されて、どの競技もみな国の代表としての意気込みと気迫に満ちあふれていた。どの選手も日夜をたがわぬ努力と血のにじむような挑戦の毎日であるとともに、当然その裏に師と仰ぐ人が必ずいる。家族や先生、監督、先輩、仲間たちと師弟の絆によって、晴れやかな舞台に立って活躍する姿に感動があり、勇気と希望を与える競技をすることができる◆スポーツだけではない。芸術文化芸能趣味や娯楽の世界にも師匠は必要だ。新聞のコラムに『偉大な師匠を持つ人生は幸福である。偉大な師匠の弟子として生き抜く人生ほど強く深く美しい劇はない』とあった◆59年前、大工の見習いとして上京、材木店の作業場で近所の工務店の親方に、「親は生んで育ててくれたことに感謝をしなければならない。仕事の親は、君が一生飯が食える道と技術を教えてくれる師匠だから、頑張れ」と激励されたことが思い出された。拡大という同じ目標に向かって行動し、あきらめないで前へ進む中に団結が生まれ、結果につながることを確信して、金メダルを目指そう。
豊越分会 河崎 榮

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