東京土建品川支部

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秋の拡大月間

5分会が目標達成 50の仲間を迎える

5年連続年間実増めざしてあきらめず頑張ろう

5(ゴー)・5(ゴー)・5(ゴー)でもうひと山

組織部長 関口 浩助

 2ヶ月にわたる秋の拡大月間、たいへんご苦労様でした。心から感謝します。
 この月間は組合員訪問、事業所訪問で、「働き方アンケート」や「就業実態調査」など仲間の要求と運動課題で、対話と相談を深め、ともに組合を語り、仲間を増やしました。残念ながら、月間目標である76名には届かなかったものの、昨年の拡大成果を上回る50名の新しい仲間を迎えました。9月の節目目標達成分会五分会(品川・大井・五反田・小山・八丈島)、10月の節目目標達成分会五分会(品川・大井・五反田・二葉・八丈島)、秋の月間目標達成分会五分会(品川・大井・五反田・小山・八丈島)と五並びの結果となり、五年連続実増を達成する可能性は十分あります。今年は雨に泣かされた月間でしたが、センターでの電話行動など分会ごとに知恵を絞り、昼間の主婦の行動力が大きな力になった分会もあります。
 秋の拡大月間が終わり、一息つきたいところではありますが、『5年連続年間拡大実増』の達成に向け、全分会で毎月分会1名を拡大目標に、最後まで頑張りましょう。

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こつこつ積みあげ5名拡大(大井)

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6名拡大、超過達成(品川)

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少数精鋭でやりきった(小山)

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節目・月間・年間目標トリプル達成(五反田)

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事業所拡大で節目目標達成(二葉)

 

組合員・家族のみなさん

財務省に対するハガキ要請にご協力を

 「2017年国庫予算要求闘争」は、いよいよ最終段階を迎えています。
 都費補助金については、対都要請行動(10月18日)において、新任した梶野国保課長が都に届けられた段ボール6箱のハガキの一部を読み上げ、紹介しました。
 国や都は、国保組合への補助が義務付けられておりません。さらに財務省は、新年度の予算を抑えようという考えが基本になっています。
 私たちの声をハガキで届け、予算を削減されないように、概算要求額2992億8千万円(前年比49億円増)の満額確保をめざし、今年最後のハガキ要請に取り組みましょう。

 

建前

大井分会 藤本 武明

◆中延5―12、品川区立中延みちしるべ防災広場の入り口に「品川道」の道標が新しい◆品川道は武蔵国の国府にあった。府中と港湾都市として栄えた品川を結ぶ道であった◆品川沖で「お清め」の海水を汲むところから始まり、かつて神官たちの一行は品川道を通った◆府中大國魂神社の大祭のあたり、大國魂神社、荏原神社の神職と関係者が品川沖で海水を汲み、荏原神社の神前に供え、大祭の成功を祈願して持ち帰り、祭事の水とした◆品川道の主な道筋は、府中大國魂神社の「浜下り」行事では調布市つつじヶ丘の茶屋で休息し、世田谷区上馬、下馬を通り目黒不動で休息、目黒川沿いに居木橋村を通り、荏原神社に到着する。また、多摩川沿いに多摩地方から川を利用して丸太を運んだいかだ乗りが帰りに通る「いかだ道」があり、この道に「品川道」の名称があるが、まだ道筋は定かでない◆「品川道」が現在も続いている事は道筋を探求し、平成の時代にこの道の存在を残すことこそが、大事なことではないだろうか。

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