東京土建品川支部

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第34回

10・30 品川区住宅まつり

寒さに負けず大盛況

地域に愛されるイベントに

仕事対策部長 藤原 延行

 第34回「品川区住宅まつり」が、10月30日(日)、西大井広場公園にて盛大に行われました。
 主催は区内建設四組合で組織される品川区住環境改善協議会です。東京土建からは、68名の参加でした。今年度は、公園の一部が工事中で、事前会議で、包丁研ぎコーナーの場所が全体で10m縮小されること、SL広場も直線部分を取り除いて設置することが確認されており、心配しましたが、もともと広々とした公園ですので、さほど気にはなりませんでした。
 当日の天気は、雨こそ降りませんでしたが、急に冷え込み、寒いくらいでした。しかし、組合員さん方は、朝から元気よく、熱気にあふれ、テント6張り、模擬店準備、机やイスの設置等、たいへんな作業を和気藹々と、たちまちこなしました。包丁は547本来ました。模擬店では、焼きそば、カレー、磯辺焼き、トン汁などを主婦の会の協力で販売しました。寒さのせいか、トン汁は昼前に売り切れる盛況ぶりでした。丸太切り、釘打ち、カンナ削り、工作広場、手作りコーナー等要員の方、たいへんお疲れ様でした。
 地域の皆様に愛されているイベントなので、来年も、元気に頑張りたいです。

 

秋の現場訪問行動

11の公共・民間現場で申し入れ

賃金対策部長 津田 光久

 10月4日(火)建設四組合区内現場訪問行動を10名の参加で行いました。当日は二班に分かれて、公共工事五現場と民間工事六現場を訪問し、現場所長、現場責任者等と懇談をしてきました。
 今回も全国労働安全衛生週間に合わせて、参加者全員が作業服を着衣し、さらに安全の腕章をつけて現場訪問行動を行うことで申し入れを行った全現場で懇談することができました。
 公共工事現場においては、建退共証紙の請求があれば、100%貼っているとの話の一方、末端の労働者の賃金については、どの現場でも把握していない状況がありました。
 民間工事については、熱中症防止に敏感に注意を払い、女性の労働者への配慮も見られました。また、社会保険適用推進については、社会保険未加入についての関心は高く、一次業者はほぼ完了しているが、二次三次業者はまだ未加入が多く存在するとの発言もありました。なお、いくつかの確認書を公共工事現場から、その場で頂くことができました。
 このような取り組みをこれからも旺盛に行い、情報を収集し、賃上げの圧力をかけていきたいと思います。

 

地道な交渉で処遇改善促す

大手企業交渉報告

豊越分会長 松井 広仲

 10月19日・20日の2日間に渡り、大手企業交渉が行われました。
 品川支部は20日に津田さん、佐布さん、渡辺さん、寺崎さん、小島書記、私の6名で参加、午前10時より日本教育会館で458名の参加による「全建総連建設住宅企業交渉決起集会」が行われました。基調報告の「大手建設企業がバブル期並みの利益を確保している中、現場労働者の処遇は改善されていない現状で、現場はまさに正念場である」との話は、企業交渉の重要性を示すものでした。私たち交渉団は30名で東亜建設工業(株)と午後2時から4時まで前回の持ち越し課題要求等を話し合いました。大きな進展はありませんが、64回という地道な交渉が少しずつですが、実を結んでいるのだと思います。しかし、まだまだ現場労働者の処遇が改善されていない現状は、今後の企業交渉がいかに大切であるかを強く思わせるものです。少しでも早く処遇改善が進むように願っての私の初めての企業交渉でした。

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集会のようす

 

10.16支部バスハイク

SLパレオエクスプレス&長瀞ライン下り

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