東京土建品川支部

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10.10 青年部屋形船懇親会

大人も子どもも大盛り上がり

中延分会 宮下 鉄弥

 毎年恒例となっている屋形船懇親会ですが、立会川から、今年も天候にも恵まれ、穏やかに出航となりました。
 屋形船の楽しみというと、船内からの景色と料理でしょうか。
 特に毎年お世話になっている大山丸さんの舟盛りのお刺身と揚げたての天ぷらは絶品です。そして、ビンゴ大会で各自に嬉しいプレゼントが当たります。これも楽しいです。子どもだけではなく、大人の方が白熱します。
 船も折り返しに差し掛かる頃にカラオケが始まり、今年は大多数の方にマイクを取っていただけたのも良かったです。最後はマイクを順に回し、「バンザイ」を熱唱し、会場が一体となったところで、お開きとなりました。

写真

18名参加しました

 

いっぷく

神輿を担ぐ

中延分会 村山 浩幸

 組合員の皆さん、毎日の仕事ご苦労様です。今回は趣味ということでいろいろ考えましたが、30年以上続けている神輿について書いてみます。
 年間を通して、一年中お祭りはどこかであるのですが、私の場合は、まず5月の三社祭りあたりから担ぎ始めて新橋、羽田、群馬まで行って地元の両社祭や、旗が岡、目黒、川崎まで行って、11月頃まで担いでいます。仲間も増えて、多い時は20人くらいで行くこともあります。羽田の神輿は、担ぎ方も独特で飛び跳ねるような感じです。群馬は、地元の仲間でバスで行くのですが、もう神輿を担ぐというより、旅行みたいになっています。朝から飲みながら行くので、帰る頃には、みな疲れ切っています。
 最近思う事は、担ぎ手に、若い女の子が増えてきたなと。中延のお祭りにも若い人達が頑張って盛り上がってきました。
 年に1回会う人もいますが、顔は覚えているものですね。神輿を通じて、結婚した子や付き合い始めた子もいます。ストレス発散にもなります。
 神輿についていろいろ書きましたが、結局、酒が飲める場所が、一番の目的なのかもしれません。

 

ぶらり品川 その(121)

品川の神社・地蔵・道標  品川神社

旗中分会 宮地 智恵子

 品川神社は、後鳥羽天皇の御世文治三年(1187年)に源頼朝が海上交通安全と祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である天比理乃咩命を勧請して品川大明神と称したのに始まり、今は社名を品川神社と改めました。
 (御祭、祭神)
 天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)素盞嗚尊(すさのおのみこと)宇賀之売命(うがのめのみこと)となっています。
 東海七福神の一社として大黒天を祀り、明治元(1868)年11月8日、明治天皇が品川神社を准勅祭社と定め、東京の鎮護と万民の安泰を祈る神社の一つとしました。品川神社の金運アップの見どころは、一粒萬倍の泉となる霊泉です。また、東海道北品川宿の鎮守神です。
 私が品川神社に行ったのは、小学校3年ぐらいの時、家が品川の大崎だったので、友達4人ぐらいで歩いて行った思い出があります。
 今回は、六郷土手から自転車で行きました。すごく懐かしさが出ました。
 ☆今号は、テーマを「品川の神社」として掲載いたします。ご了承ください。

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