東京土建品川支部

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第16回 秋の住宅デー

毎年恒例 住宅相談も3件

盛りだくさんの催しに過去最高の盛り上がり

仕事対策部長 藤原 延行

 第16回秋の住宅デーが、11月13日支部会館駐車場、戸越5丁目防災広場公園、(株)みすづ駐車場において、65名の参加で盛大に開催されました。
 当日は、小春日和のすばらしい天気に恵まれ、過去最高の来場者数200名となり、チラシの宣伝効果もあってか、各催し物や各種販売コーナーも今までにない、盛況で、売り上げも募金も集まりました。恒例になっている八丈島の物産と産直野菜のコーナーでは、島酒は売り切れ、赤カブやミニキャベツなどの野菜もほぼ完売となりました。
 住宅相談も3件あり、住宅デー終了後、内容を組合員の方々に聞いてもらいました。町会や、地域諸団体等のつながりを生かし、地域とともに作るイベントとして大成功に終わりました。
 参加された組合員さん、主婦の会の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

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木工教室で本立て作り

 

いっぷく

旗中分会 津田 順子

 私は猫が大好きです。亡くなった父が猫好きだったこともあり、幼い頃から当たり前のように猫が身近にいました。でも今住んでいるマンションは『ペット禁止』。猫を飼いたくても飼うことができません。まあ仕方ないとあきらめていたのですが、数年前に近所に里親カフェという名の猫カフェが出来ました。
 ここは捨てられた猫や野良猫が産んだ猫を引き取り、飼い主を探す活動をしているのですが、飼えない人も猫と遊ぶためだけに訪れることができます。カフェと言っても料金を取ることはありません。たくさんの猫に囲まれて過ごすのは至福の時です。また猫を飼いたいと思いつつ、今はここの猫たちに癒されています。
〈里親カフェ〉
営業時間 11時~18時
品川区荏原1‐24‐1

 

11・6 記帳学習会

会計ソフトも活用

税金対策部長 佐藤 博信

 平成26年1月から、所得300万円以下の白色申告者にも「記帳・帳簿等保管」義務が始まっています。
 品川支部では、例年どおり11月6日(日)に支部会館にて、記帳学習会を10名の参加で開催しました。
 午前中は、会計知識や仕分け方、会計原則の説明、複式簿記の記帳練習問題に取り組み、答え合わせでは、売掛金・買掛金・口座振替・カード払い等の記帳の考え方などを質問して、細かいところまで教えていただきました。
 午後からパソコンを使い、「弥生会計ソフト」の説明、便利さ・簡単さを学んで、個々の出来る範囲で体験をして、終えました。
 年に一度の学習会ではありますが、節税につながる学習会、行動ですので、たくさんの組合員さんの参加をお願いします。

 

ぶらり品川 その(122)

品川の地名・人物 青物横丁

南品川分会 菅原 和子

 「青物横丁」は、この地に農民が野菜(青物)を持ち寄って市場を開いたことに由来します。明治32年開通の京浜電車は一両建てのチンチン電車で、八ツ山(現北品川)が始発で、北馬場、南馬場の駅に次いで、青物横丁駅がありました。この地では江戸時代から、品川、大井、大森、蒲田辺りの農民が収穫した野菜を、大八車、牛車、馬車で持ち寄り、取引をしました。それがやがて市場として規模を広げ、大きな八百屋が軒を連ねるまでに発展し、「青物横丁」と呼ばれるようになりました。昭和初期まで賑わっていたようです。
 もともとこの地域の歴史は古く、平安から室町時代に建てられたお寺が現在も多数存在しています。中でも弘法大師空海が開山した、「品川寺」や、鎌倉時代創建の「天妙国寺」は、有名です。「青物横丁」というのは、地名ではなく、当時の野菜市場の名残の俗称なのです。現在では駅や、その周辺の商店街を含めて青横(あおよこ)と略称で呼ばれ、地元の人々に親しまれています。「青物横丁駅」は日本で唯一駅名に「横丁」が入っている駅と言われています。

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品川寺(ほんせんじ)

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