東京土建品川支部

東京土建品川支部

分会長の新年の抱負

 

楽しくやりがいある分会に

西品川分会長 辻 京子

 昨年から分会長になりました、辻京子です。最初は、何もわかりませんでしたが、前分会長の石谷さんや分会の皆さんからアドバイスをしていただきながら、少しずつではありますが、慣れることができました。
 分会住宅デーでは、分会の皆さんが協力的で、心がひとつになれたことを、分会長になる前よりも実感することができました。
 新しい年を迎えて、昨年よりも少し余裕をもって、分会長役を邁進していければと思っております。本年の組合活動や分会活動において、分会の皆さんに、楽しくやりがいを感じて頂けるように、配慮していきたいと思っております。分会の皆さんに支えて頂かなければ、分会長は出来ないと思います。本年もよろしくお願い致します。

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6月の分会住宅デー

 

光輝高齢者を楽しく

大井分会長 下迫田アヤ子

 近頃何でもないことができなくなった。加齢による筋肉の減少が原因でしょう。頭はもちろんの事、すぐミスすることが多い。私たちの世代は親を看取る最後の世代で、子供に看取られない最初の世代だと聞いたことがある。子供には期待などせず、自分でできることは自分でしておきたい。
 終活に入る前のわずかな時間を、組合行事等に参加させていただき、仲間との交流を大事にしていきたいと思っています。「要介護」「要支援」などと法律用語に惑わされることなく光り輝く人生を楽しんで消えていきたいと思っている私です。

 

先輩に追いつけ 追いこせ

品川分会長 髙橋 宏

 高齢ドライバーの事故がクローズアップされている昨今、反射能力の低下防止を考え、昨年は週一の卓球に取り組んだ。(効果は感じられた)
 今年は毎日30分のウォーキングに挑戦したい。理由は、仕事の関係でビルの10階くらいまで階段で往復することが多いが6階くらいでへばってしまうからだ。80歳を超えている先輩は、毎朝池上本門寺の階段の上り下りで鍛えられていて、10階ぐらい荷物を持ってすたすた上る。
 負けてはいられない。

 

若手が集まる分会に

中延分会長 村山 浩幸

 昨年分会長を引き受けて、いろんなことを勉強しました。今年は、まず拡大を一年間通して頑張りたいと思います。それには、やはり分会内の組織強化が大事だと思います。まず昨年から若い子の育成にも力を入れてきたので、何人か協力してもらい、若い子たちの横のつながりや分会内の雰囲気づくりをやっていこうと考えています。イベント等も、もっとしっかり取り組んで積極的に参加するような、分会づくりをして、本当に、バトンが少しでもつながるようにしようと思っています。
 拡大の目標は、まず組合員数3ケタで年間実増を目指したいと思っています。昨年の経験を生かして、昨年より今年。一年間頑張りたいと思います。

 

「五反田会」をより大きな動きに

五反田分会長 大西 晃

 組合員の皆さん、あけましておめでとうございます。昨年は五反田分会にとって良い年となりました。拡大の成果もそうですが、分会での最重要課題の取り組みとして後継者を探し出すための何かをしよう、というところからのスタートで、今までできなかった若い人の集まり、「五反田会」を立ち上げられたことが一番の出来事でした。まだまだ本格的な動きにはなっていませんが、何よりその基礎ができたことで前が開けた気がします。この動きを大きくして、新たな「五反田会」にすることを今年の目標にしたいと思います。
 組合員の皆様からの心よりの支援をよろしくお願い致します。

 

映画でリフレッシュ

後地分会長 佐布 繁男

 私の趣味の一つは、映画鑑賞です。SFやアクションものがあると、トラックで平和島に出かけます。なぜなら、映画館で駐車券を出すと、駐車料金が4時間無料なので、車の心配なしに映画が楽しめるからです。まして、シニア料金なので、1,100円で済みます。
 皆さんも空いていて、お勧めですよ。
 今年も上手く息抜きしながら、頑張りましょう。

 

存在感のある分会に

豊越分会長 松井 広仲

 分会長として、本年は3期目に入ります。1期目は何もできず、名前だけでただのお飾りで終わってしまったように思います。2期目もほぼ同じようなものですが、四役や先輩方に助けられ、1期目にできなかった分会のバスハイクを行うことが出来ました。少人数ながら和気あいあいの楽しいバスハイクとなりました。3期目はさらに1人でも多くの参加者で分会バスハイクを行いたいと思います。分会としては当然バスハイクだけでなく、拡大や支部行事等で「豊越分会ここにあり」と存在感を出していけるように、みんな仲良く団結してまいりたいと思います。

 

より多くの仲間をつくる

二葉分会長 飯村 秀治

 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は組合活動にご協力いただき、ありがとうございました。
 分会の年間拡大目標は達成できませんでしたが、6名の新しい仲間を加えることができました。
 今年もより多くの仲間が加入できますよう分会長として努力いたしますので、組合員の皆様にもよりいっそうのご協力をお願いいたします。

 

協力しながら務めたい

小山分会長 中川 政春

 明けましておめでとうございます。分会長になって、2年目になります。仕事が忙しく、会議など参加できないこともありますが、今年も分会の皆さんと協力しながら、頑張っていきたいと思っています。
 正月ということで故郷の熊本に帰省したいところですが、このところ、夏もまとまった休みが取れず、帰れていません。今回は都合がつけば、埼玉の妹のところに行ってゆっくりしたいです。今年もよろしくお願いします。

 

分会長として成長したい

南品川分会長 澁谷 俊一

 この原稿を書いている時点で、今年もあと一ヶ月となり、慌ただしい日々が続いております。
 4月に分会長になり、早半年の月日が過ぎました。
 何もかも初めての体験で戸惑いと不安の日々でした。ただ周りの先輩方の温かい対応に助けられた日々でもありました。まだ半年ほどありますが、年間を終えた時点で分会長らしく成長できていると先輩方の恩に報いられるのでは、と思います。
 そこで新年の抱負としては、成長のために今後どのようなことが必要なのかとの意識のもと、組合活動に携わっていきたいと思います。今年も残り少なくなってしまいましたが、一日一日を大切に行動していこうと思っております。

 

島の建設労働者の技術向上をめざして

八丈島分会長 佐々木康行

 昨年、八丈島分会は分会の組織人員が、品川支部の地域分会13分会の中で一番になりました。そして、今年も皆さんの協力で、さらに多くの仲間とともに新年を迎えることができました。
 八丈島分会では、島の組合員の声にこたえて、昨年は3回の資格講習会を行うなど活動しています。
 今年も仲間を増やして、組合員の要求を聞きながら、分会を盛り上げていきたいと思います。

 

組合活動に貢献したい

豊分会長 臼田嘉一郎

 明けまして、おめでとうございます。
 昨年は仕事の都合で思い通りの活動ができませんでしたが、分会の皆様の協力のもと、なんとか無事に過ごすことが出来ました。
 分会においては群の合併、屋形船での懇親会等、みんなで話し合う場もできました。
 微力ではありますが、今年度も組合活動に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。本年もよろしくご指導ください。

 

組合員を楽しませたい

旗中分会長 小谷部好美

 明けまして、おめでとうございます。
 昨年、私の分会では、住宅デー、花火大会、バスハイク、忘年会など組合員が楽しめる行事を行ったつもりです。組合、分会のメリットを一人でも多く知ってもらいたいと思い、頑張ってきました。
 今年は、一人でも多くの組合員に、参加し楽しんでもらいたいと思います。ちょっとたよりない分会長ですけど、どうぞよろしくお願いします。

 

福をトリ込み 羽ばたく一年に

品川支部執行委員長 野村 和好

 組合員、家族の皆さん、新年あけましておめでとうございます。旧年中も「春一番」「春」「秋」は言うに及ばず、通年に渡り『仲間を増やす』運動にご協力・ご理解を頂きました。
 皆様の一生の一部分を頂戴いたしました事、感謝すると共に大変申し訳なく思っております。
 区内建設4組合協力のもと、11月に品川区との「防災協定」を調印いたしました。この先にある大きな山とも言える品川区との「公契約条例」締結への第一歩と考えております。
 先の4組合だけでなく、品川区と関わりのある多くの団体との協力を得て、初めて、実現するものであり、やり甲斐のある仕事だと考えております。
 4年連続の設計労務単価が上がった事、それに加えて、今年の3月が期限の社会保険未加入問題にともなう標準見積書、法定福利費の請求が、ゼネコンの第一次下請けの一部分ではありますが、顕在化してまいりました。
 しかし、まだ私たちの賃金にまで届いてはいません。長時間労働・低賃金に加えて休日が少ないこの業界に、若者が就労しても定着できず、数年で去っていくのが現状です。しかしながら品川支部では、厳しいこの業界で頑張る「仲間」とつながる交流会「NA・TSU・KO」があり、毎回参加者も増える中で、共に支えながら、理解し合い、明日を担う活動家が現れてまいりました。
 雨の多い八丈島におきまして、昨年は3回の講習会を開催しました。それもありまして、36支部の中で品川支部が受講率トップとなりました。支部会館においても、今年6月が期限となっております「足場特別教育」が自前の講師で開催できるので、皆さんの「声」をお寄せください。
 さて、昨年の新年の挨拶にありました、東北復興支援の件であります。行事・運動が多く儘ならなかった事、申し訳なく思っております。今年も、本部70周年、一泊の支部定期大会、支部60周年と行事が重なり、普段以上に忙しい年となります。世田谷支部は昨年初めて、常任執行委員を中心に、2回の支援を実行、復興祭参加と解体工事を行い、さらに今年は研修旅行を企画しているそうです。
 昨年の就業実態調査では、群・分会役員の方々のご協力を頂き、あと数名というところまで漕ぎつくことができました。大切な建設国保を守る闘いであることをご理解の上での結果と考えております。
 アスベスト訴訟で国会議員会館に詰めかけたり、四駅頭においてスマホ片手にティッシュも受け取らない通行人に消費税反対を訴えたり、国保への補助金満額を確保するため何枚もハガキを書いたり、多くの組合員・家族の皆さんにご協力をいただき、この組合は成り立っております。正月早々に解散総選挙があるかもしれません。棄権することなく足を運んで頂き、より良い人を見極めて頂きたい。
 「三本の矢」や「アベノミクス」など昨今取沙汰されなくなりましたが、日銀による国債の買い取り、原油価格の高騰、オリンピック・パラリンピック後の建設業界、消費税、また私たちの「命の綱」である建設国保、これから先も困難な道のりであります。
 今年は酉年、この一年上手く「福」をトリ込んで頂き、組合員各位のご多幸とご多忙をお祈りいたします。
 益々のご活躍を!

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