東京土建品川支部

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2・14 適正な賃金支払いルールの確立を!

建設労働者の未来をひらく大集会

後継者が育つ産業に業界を変えていこう

 社会保険加入促進と公共工事設計労務単価の引き上げの動きはあっても、適正な工事費や経費が現場まで行きわたらず、現場労働者の賃金引き上げは実現されていません。この現状を打開し、政治と世論に呼びかけようと、2月14日、日比谷野外音楽堂にて「建設労働者の未来をひらく2・14大集会」が開催されました。
 「建設労働者に適正な賃金支払いルールの確立を!後継者が育つ産業にしよう!」のスローガンのもとに、全国から3,023人(品川支部48人)の仲間が参加しました。
 実行委員会からは「公共工事設計労務単価は34・7%引き上がったが、東京都の常用賃金は4年間で4・5%しか上昇していない。オリンピック・パラリンピックのこの機会に業界を変えていこう」と呼びかけられました。さらに「標準見積書を提出しても建設業法に違反する減額が行われている。政党や業界のみなさんに協力を求めたい」と取り組みの方向性が示され、来賓の各政党議員からも支持が述べられました。
 その後、全参加者が東京駅鍛冶橋駐車場までデモ行進し、道行く人にもアピールを行いました。

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アピールしながらデモ行進

 

2・22 第3回 NA・TSU・KO開催

仕事のつながり作って

 2月22日(水)、「仲間とつながる交流会」が開催され、支部直属事業所の事業主や地域分会からの初参加者も含め、48名が参加しました。
 今回は「異業種交流会」と題して企画され、参加者には自分の名刺を持参してもらいました。交流会は立食の自由懇談形式で行われ、各テーブルを積極的に回っての名刺交換や、マイクでのアピールなどを通して親睦が深められました。
 「ここで会った人と仕事のつながりができれば」「次回も参加したい」との声が聞かれ、それぞれに充実した時間を過ごすことができました。
 今後も組合では、組合員同士の結びつきを強め、仕事に役立てて頂けるような取り組みを進めていきます。

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名刺交換のようす

 

第60回 定期大会告示

日 時 平成二十九年四月十五日(土)~十六日(日)
    午前七時十五分「みずほ銀行」前集合
会 場 磯部温泉 雀のお宿「磯部館」他

代議員

 平成二十九年二月一日現在の組織人員を基準とし、各分会より十五名に一名の比率で選出する。但し、端数八名以上はさらに一名選出する。支部三役・専門部長・会計監査・分会長・主婦の会三役・青年部三役・シニア品川会長は代議員の選出数に含まない。主婦の会は十名、青年部は四名、シニア品川は八名の代議員を選出する。

執行委員長 野村 和好
大会運営委員長 小谷部 好美

 

労働保険新規・更新説明会

労働保険新規・更新説明会
とき:3月22日(水)19時から
場所:品川支部会館
※働く人の大切な保険(労災、雇用、関連する任意保険)の案内です。ぜひ出席して下さい。

 

建前

中延分会 関島 幸吉

 さきにおこなわれた総選挙により当選したアメリカの新大統領、トランプ氏やそのスタッフ一同の方針によっては、好むと好まざるとにかかわらず、ロシアや中国をはじめとして、世界の経済の動向はもとより、自由社会の協調体制の上にも大きな影響が起きそうな気配です。この変化の時にあたっても我々の建築業界における立場は変わるものではありません◆我々は建設労働者として右顧左眄(うこさべん)することなく、ただ大同団結という力強い結集あるのみという目的を抱き、また、多くの人々の理想を心として東京土建という立場を踏まえて、年齢の差もなく、助け合いの精神をもって、当然ともいえる権利を主張していきたいものであります◆この暮らしにくい社会においては、団結以外の道は閉ざされているといっても過言ではないと信じています。選ばれた教育宣伝部員としての理想と確固とした信念を抱き、これからの活動の原点として、持てる力を大きく結集していこうではありませんか。

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