東京土建品川支部

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品川支部第60回支部定期大会

仲間とのつながりを強め、活力ある品川支部をつくろう

 4月15日(土)・16日(日)、磯部温泉・雀のお宿「磯部館」ほかにて、第60回支部定期大会を開催しました。今大会は5年ぶりの一泊大会となり、108名の代議員が参加しました。
 大会初日は経過報告や方針案、財政報告などがあり、午後からは「この十年を振り返り、これからの十年を考える」をテーマに12分散会に分かれ、活発な討議と意見が交わされました。
 2日目は4つの分科会を開催し、各専門部の経過報告・方針案を討議しました。昼食後、本会議を再開し、分科会報告と質疑を受け、採択をしました。
 各表彰式の後、スローガンを確認し、最後に櫻井書記長の音頭で「ガンバロー」を三唱して無事に大会を終了しました。

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今年一年頑張るぞ!!

 

チーム一丸となって充実の一年を

執行委員長 野村 和好

 後地分会出身の野村でございます。新執行部を代表いたしましてご挨拶申し上げます。
 3月で6年間務めさせて頂いた本部中央執行委員を定年で退きましたが、4月からは支部執行委員長として6年目を迎えることとなりました。この間、群・分会・支部の役員並びに組合員・家族の皆さんに大変お世話になりました。特に今回それらの役員を退任される方には陰ひなた無くご尽力、ご理解、ご協力を頂き、この場を借りて感謝申し上げます。
 昨年度をもちまして定年で退任された方1名、又2名の常任執行委員が志半ばにして亡くなられました。本来であれば3名の方に新しく常任執行委員として務めて頂きたかったのですが、「私がヤル」と言って下さったのは1名でしたので、今年度から再び兼任の専門部長をお願いすることとなりました。昨年度もこの紙面において分会1名の常任執行委員の選出をお願いしたのですが、なかなか儘ならないのでしょう。しかしながら3名の新分会長と1名の新常任執行委員を迎え、期待に心が弾むばかりであります。
 さて近年区内四組合の中心的な立場にあり、合同の取り組みや土建単独の行動の際、お手伝い頂いた仲間はお気づきの事と思っていますが、支部会館が実に手狭になっていることを!地下室は備品の山、1階作業場の奥は、旧事務所会館の2階と屋根裏の状態であります。住宅デー当日の地下室からの搬出搬入、積み込み労力、メーデーのデコレーションを作成するにあたって、置き場の確保が出来ないため短時間での完成を強いられるハンディキャップ。NA・TSU・KOの成功で台頭してきている新世代の仲間たちを迎え入れるにあたって、今以上の環境を作り出す必要が、私たちにはあると考えます。
 この1年「拡大運動」、「各部会の動員」、「支部・分会の諸活動」と大忙しの年となるでしょうが、チーム一丸となって当る所存であります。よろしくお願い申し上げます。

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表彰を受ける五反田分会

 

二〇一七年度支部執行委員

執行委員長 野村 和好

副執行委員長 小林紀久夫
       関口 浩助
       津田 光久

書記長 櫻井  守

書記次長 新関  仁
     乳井  薫
     小島  毅

常任執行委員 藤原 延行
       藤崎  優
       大西 巨剛
       小林  勇
       佐藤 博信
       小谷部好美

会計監査 石谷  護
     佐布 信雄
     岩﨑一宇美

分会長 西品川分会 阿部 哲也
    後地分会 佐布 繁男
    豊越分会 松井 広仲
    品川分会 髙橋  宏
    大井分会 未選出
    五反田分会 大西  晃
    小山分会 中川 政春
    南品川分会 澁谷 俊一
    豊分会 臼田嘉一郎
    中延分会 村山 浩幸
    二葉分会 飯村 秀治
    旗中分会 宮地 政幸
    八丈島分会 佐々木康行

青年部
 部 長  吉川 誠豪
 副部長  赤池  隆
      宮下 鉄弥
 書記長  池田  勝

主婦の会
 会 長  津田 順子
 副会長  大橋さと子
      伊藤 麻衣
      久田冨士美

事務局長 畠山 郁子
シニア品川
 会 長 吉田 吉末

 

建前

豊越分会 河崎 榮

 春一番拡大月間で6年ぶりに友人を拡大することが出来た。拡大を実らせる事の大変さ、組合活動の中心として毎年行っている事だが、結果に結びつくまで10年近くの月日が過ぎていくことを考えると難事中の難事である。急いでも、しつこくとも、あきらめてもだめ、根気強く対話を重ねることの大切さを痛感する。その前に種をまかなければ何も始まらない。小説三国志の「三顧の礼」を思い出した。曹操、孫権、劉備三人の将軍が天下統一を目指す物語、劉備玄徳が軍師として迎えるために諸葛孔明の家を2年がかりで三度訪ねている◆人材獲得は勝利への強い一念であり、方法にはリクルートとスカウトの2通りがある。リクルートは相手を呼んで話すやり方であり、有名で知名度の高い企業には黙っていても人は集まる。劉備は自分が地方球団で弱小企業であることを良く知っていた。情熱と誠意を示すことで孔明の心をつかんで味方に取り入れることが出来たのだ。一人一人との対話を通じ新たな人材育成と躍動の組織づくりに頑張りましょう。

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