東京土建品川支部

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5.21 若手子育て世代バスハイク

アイスクリーム作り&さくらんぼ狩り

旗中分会 津田 順子

 5月21日(日)、後継者対策部主催のバスハイクを開催しました。20代から40代の組合員・家族と、現役子育て世代・家族を対象に、募集定員80名を超える総勢92名で、静岡県方面へ出かけました。
 全員で楽しい時間を過ごし、親睦を深めることが出来ました。

 5月21日(日)、後継者対策部主催のバスハイクに親子3人で参加してきました。当日は好天に恵まれ、夏のような暑さの中、2台のバスで静岡県の「まかいの牧場」を目指しました。到着後、まずはアイスクリーム作りを体験。アイスの素を入れた容器と氷と塩を円筒形の入れ物に入れ蓋をし、15分間ひたすら左右にころがす…何かの特訓のような状態で腕が筋肉痛になりかけた頃、
 「ラスト1分!!」
 係の人の掛け声にラストスパート。最後は全員で10秒前からカウントダウン。容器を開けてみると見事にアイスクリームが出来上がっていて、美味しくいただきました。その後、自由行動でそれぞれ羊や馬にエサをあげたり、小動物とたわむれたりしてから、お昼はバーベキュー。おなかいっぱいになった後、今度は山梨県の「JAフルーツいわで」に移動。こちらではさくらんぼ狩りを楽しみました。佐藤錦と高砂の2種類があり、おやつがわりにどちらも堪能しました。
 帰りの高速道路では渋滞にぶつかってしまい、戸越に着いたのは夜8時半頃になってしまいましたが、楽しい一日を過ごせました。

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絶好の行楽日和でした

 

いっぷく

島のいろんな楽しみ

五反田分会 澤幡 活寿

 東山、別名三原山と西山、別名八丈富士を望み、山手線内側とほぼ同じ72.62Km2の面積がある八丈島に5月20、21日の二日間仕事で行ってきました。
 仕事と言いましたが、組合の玉掛講習会で、講師という立場で参加させていただきました。講師と言ってもまだ新米講師で、島の素直で熱心な受講生の方々には、逆に学ばせていただき、私にとっても収穫のある二日間でした。
 今回は仕事でしたが、島は温泉、ハイキング、魚釣り、夏には海水浴等が楽しめ、滞在期間中には、マラソンイベントがあり、移動した飛行機は満席でした。
 特産品も豊富で、支部の住宅デー等でおなじみの焼酎、明日葉や島寿司があり、個人的には島唐辛子が大好きです。島の組合員さんから苗を頂きましたので、今から実を付けるのが楽しみです。土産を楽しみにしている家族へは別の特産品を買って帰りましたが、パッケージを開けた瞬間から大騒ぎとなりました。その土産とは、強烈な匂い?臭い?を発する好きな人には堪らないアレです。
 次回はプライベートでゆっくり堪能してみたいです。

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八丈島

「玉掛技能講習」

 5月19日(金)から21日(日)にかけて、八丈島にて「玉掛技能講習」を開催しました。
 今年の講習も昨年に続き、学科(座学)2日、実技1日の計3日間の日程で行いました。
 受講者は学科、実技とも真剣に講義を受け、3日目の実技講習では、クレーン車5台を使用し、玉掛の実技を1日かけて行いました。今年の講習も、五反田分会の澤幡活寿さんが実技の講師として参加するとともに、八丈島分会の組合員の方たちにもクレーンのオペレーターとして、講習に参加してもらいました。
 3日間の講習は無事に終了し、46名の方が技能講習を修了しました。
 今後も品川支部では、安全対策、技術向上をめざし、八丈島での講習に取り組んでいきます。

 

新分会長あいさつ

 今年度、品川支部では、代行を含め、3名の新分会長が誕生しました。

西品川らしく頑張ります

西品川分会長 阿部 哲也

 暖かい日差しの中、4月23日池上会館、新役員学習会に新米分会長として参加しました。春の拡大も、なんと10名の仲間が増えてすばらしいスタートを切ることが出来ました。
 5月12日の分会拡大中間決起集会では、この拡大に貢献して頂きました職人さんのご実家(店)「やきとん翔さん」にて12名の参加、年間目標まであと3名の確認をしてガンバロウ三唱を行い、楽しく終えることが出来ました。西品川分会らしさを大切に頑張っていきたいと思います。

皆の力で盛りたてたい

旗中分会長 宮地 政幸

 私が東京土建品川支部に加入して十年以上はたちます。今まで分会長になった事はありません。それが今回は分会長です。自分としてはどこまでできるかわかりません。しかし、受けた以上は頑張りたいと思います。
 今思うことは、拡大の事です。なかなか若い人が加入してこないので、一人でも多く若い人の加入を考えています。
 私一人が思っていてもなかなかうまくいきません。皆様の力もかりなければ、うまくいきません。
 私は分会長としてまだまだ慣れません。これから自分も頑張っていきますので、よろしくお願いします。

職人のため、運動しよう

大井分会長代行 中澤 和夫

 大井分会では、現在分会の中核を担う藤本、蛯原の両名が病気のため活動できない状態になっており、私も分会長を引き受けることは悩みに悩みましたが、体の調子が少しずつ元気になってきたので、やってみることにしました。
 運動面では、日本の「匠」を無くさぬよう、ワーキングプアを無くすために都や国に働きかけていきたいと思います。

 

ぶらり品川 その(127)

品川の地名・人物 目黒川

品川分会 髙橋 宏

 目黒川は河口付近では古くは「品川」といい、湾岸開発が進む以前は、河口付近で湾曲し、流れが緩やかであったため、港として使われ「品」の行きかう「川」であった。これが「品川」の起こりとされる。なお、江戸時代の絵図では、その上流の下目黒付近では「こりとり川」と記され、江戸時代に目黒川と記した絵図はない。「こりとり」は「垢離取り」の意味で、この川で身を清めてから目黒不動尊に詣でたのである。(ウィキペディアより)
 この品川の地名の由来となった河口付近は大正から昭和にかけて大改修され、今は直線的に東京湾に注ぐ。荏原神社の近くに立つ石碑は、この辺の事情を雄弁に語る。
 「目黒川は古来豪雨毎に氾濫し、下流沿岸住民を悩まし、その惨害甚大にして目を覆わしむるものありき。ここに於て東京府は大正十二年以来昭和十四年三月に至る十七年間において壹千四百七拾九萬円の巨費を投じて目黒川改修工事とその加工に接する埋め立て工事を完成して面目一新重工業地域として盛観を呈するに至れり。ここに本工事の完成を永遠に記念せん為に本碑を建つ。
 昭和十五年四月、目黒川改修埋め立て工事竣工協賛会」

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かつての品川

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