東京土建品川支部

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6・15 消費税再増税反対 区内四駅頭宣伝行動

庶民増税反対「社会保障の充実」を訴え

税金経営対策部長 佐藤 博信

 平成26年4月に消費税が8%に増税され、丸3年が経ちました。消費税の増税以来、内需は激減し、個人消費は2年連続で減少しました。これは戦後はじめての事であり、落ち込みはリーマンショックの時以上に深刻です。
 そのような状況の中で、6月15日、私たちは「庶民増税反対」「消費税再増税の中止」を訴える駅頭宣伝行動を、区内四駅で行いました。私は大井町駅前を担当しましたが、いつもの場所は選挙の影響か利用できず、毎月9の日宣伝行動を行っている阪急前で行いました。
 いま本当に必要な政策は、「アベノミクス」でも、「消費税増税」でもありません。法人税の減税を中止し、大企業や大資産家などに「応分の負担を求める」ことが必要です。さらに、「社会保障の充実」などに税金を使うべきです。
 四駅では61名の方が参加し、各駅頭では弁士による宣伝、チラシ・ティッシュの配布と署名活動を行い、署名は107筆集まりました。参加された方々には、大変お疲れ様でした。

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6・19 足場特別教育 猶予期間終了に向け

産業対策責任者 野村 和好

 6月18日(日)、50名の参加で「足場特別教育」講習が、支部会館で行われました。職業柄、突然の仕事で欠席された方々には残念に思います。
 半日の講義では、足場の種類や作業手順、労働災害防止のための知識等幅広く学習し、再確認することができました。
 ところで、参加者名簿を見ると2割弱の方々しか、今までに受講歴がない事、公共工事が中心の八丈島分会では考えられない現状が顕在化しました。「自由研削砥石」や「丸のこ」の講習を受けなければ、これらの刃を取り替える事が出来ない事実も周知されていないと思われます。来秋には「建設キャリアアップシステム」が始動いたしますが、これを活かすためにも技能の研鑽が必要不可欠となります。技術対策部の重要性を再確認するところであります。
 池袋の研修センターに行くのは億劫な事もあり、身近な講習から支部で開催する必要性があり、事業所の協力、理解を得ながら推し進める価値があると思います。
 今回講師を務めて頂いた五反田分会の岩崎・澤幡両先生に感謝すると共に、二人のように講師を担える組合員の発掘も近々のテーマになるでしょう。

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都議会議員要請行動報告

建設四組合共闘

建設国保補助金の現行水準確保を

 品川区内建設四組合(南建・建設ユニオン・東京建設・東京土建)では共闘して、建設国保への補助や支援について、都議に対して賛同署名要請行動を行っています。
 6月29日、小林社会保障対策部長と関口副委員長が、東京土建が担当する白石民男都議(共産)に要請を行いました。白石議員からは、「アスベストへの対策を含め、建設国保への補助は重要だと考えています」との話がありました。
 後日、「建設国保の充実・アスベスト対策の強化へ共にがんばりましょう!」とのメッセージとともに賛同署名をいただくことができました。

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建前

教宣部長 野村 和好

 西品川分会のオルグの帰り道、貴船神社に立ち寄りました。神輿舎はガラス扉の目隠し以外、以前と同じ趣でありました◆35年位前、私が住んでいた後地の神輿(台座3尺2寸城南型)が大正以来の修理を行うことになり、それに当る候補の一人で山手通り田道の交差点脇に住む、中村棟梁の担当が私になりました。2年位ご自宅に通っておりましたが、その玄関の土間にいつもこの神輿が鎮座ましましておりました。入母屋造りで、昔の富岡八幡のそれを参考にして数年前に完成させた事、貴船神社の氏子がほしがっている事等いろいろと毎回聞く事が出来ました◆残念ながら修理は浅草の宮本に依頼しましたが、数年後私の父親と京都の祇園祭に行った際「後地の兄ちゃん」と声がかかり、振り返ると、麦藁帽に鯉口のシャツ、すててこ姿に草履という出で立ち、当時でさえ、よく新幹線にという思いでした。上方の祭りには興味は無いが、鉾山車の荒縄の結い方をトンボで見に来たとの事。この神社に伺うと、このひとの事を思い出します。

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