東京土建品川支部

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東京土建健診を受けましょう

特定健診受診率が低調な国保には

財政的ペナルティも

 東京土建国保に加入している組合員と19歳以上の家族は、一年に一回、東京土建健診が自己負担なく受けられます。ご自分の健康を守るためにも、積極的に受診をお願いします。

 特定健康診査(特定健診)は、平成20年に国が国民健康保険を運営する各市区町村、各健康保険組合、共済組合に対してその実施を「義務付け」ました。
 厚生労働省では、特定健診の実施率の目標を70%、特定健診の結果次第で対象となる特定保健指導の実施率を45%に設定していますが、土建国保の現在の到達率は、昨年度それぞれ43%と3%にとどまっています。
 「第二期特定健康診査等実施計画」の最終年度となる今年度の実施率が低い場合には、後期高齢者支援金等の拠出金にペナルティがかけられ、保険料に影響する可能性があります。その場合、毎月の保険料が最大で千円引き上がると試算されています。
 皆さんの積極的な受診をお願いします。
☆東京土建健診とは
 自治体等で行う特定健診と比べて、検査項目が倍以上もある充実した内容の健診で、自己負担はありません。
 さらに、職業病対策として、胸部レントゲンの再読影も行っており、建設産業で働く皆さんに最適な健診です。
 支部集団健診のほか、健診契約機関に直接予約して、受診することができます。
 ☆契約外健診にて、自己負担で受診された場合でも、特定健診の項目を満たしていれば、健診費用の一部が補助金として支給されます。(特定健診の項目のみ上限5千円)、胸部レントゲンも受けた場合は上限7千円)支部事務所で申請して下さい。

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支部集団健診のようす

 


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いっぷく

心も体も健康に

小山分会 菊池 清美

 私は10年ほど前に娘に付き添っていったアイドルのコンサートで、今までに味わったことのない空間でライブを見たときに、ストレスの発散につながり、それ以来すっかりはまってしまい、毎年行っています。今年も6月に見に行きます。その他にも、映画や舞台を見ることも楽しみのひとつです。
 子どもも巣立ち、子育ての時にはできなかった旅行や、お友達との食事会に出かけたりと、とっても充実した日々を過ごせるのも、体が資本と思い、週に3回筋トレに通い、健康に過ごせるようにと思っている私です。
 皆さんも何かストレス発散できることを見つけて、健康に気をつけ、頑張りましょう。

 

主婦の会 平和学習会 6.24

五反田分会 吉岡 昌子

 6月24日午前、品川支部会館にて、主婦の会「平和学習会」が開催され、DVD「望郷の鐘」を鑑賞しました。
 ある男性教師家族とその教え子家族のもとに、突然満州の開拓地へ行くよう軍からの命令、目的地までの苦難の様子、又病気で動けない男性までもシベリアに強制連行、厳しい中で働いた。終戦になり、男性教師は残留孤児の架け橋となり、探し求めていた娘一人と会えた。
 私も疎開の時、汽車の中で空襲にあい、暗くて怖い思いをしました。戦争はもう嫌です。悲惨です。平和がいいですね。平和を守りましょう。
 午後は五反田分会の活動の拠点でもある五反田文化センターの中にあるプラネタリウムで満天の星を見ることが出来ました。私のふるさとは、八ヶ岳の裾にあり、晴れた夜は星が降ってくるよう、天の川も良く見えます。懐かしくほっとしたひと時でした。皆様も足を運んでみませんか。

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分会活動報告

栃木・川治温泉へ

南品川分会 山口 徹

 5月28日から一泊二日で、川治温泉へ分会親睦旅行に行きました。
 分会長以下11名で車2台に分乗し、9時に出発、東北道那須インターを出て、途中山中のそば専門店で窓外の緑を眺めながら昼食をとり、一服して塩原ダムへ、ダムに架かる320mのもみじ谷大吊り橋を揺られながらの往復、女性達は途中で引き返すほどの揺れようでした。
 秋の紅葉も見事だろうと思われる新緑の日塩もみじラインをくねりながら川治温泉へ、早めに宿の柏屋に到着しました。
 屋根も無く、目隠しもない、そして眼下に流れる川、新緑の山々、ツバメが飛び交うのを眺めながらの露天風呂を、夕方、夜、早朝と、二回三回と入ったりしてみんなが満喫しました。夕食を楽しみ、カラオケで意気投合し、一日目を終えました。
 二日目は新装なった日光東照宮の陽明門を訪れ、中禅寺湖、華厳の滝など一廻りして早めに帰路に着きました。
 車中でも賑やかに、宿にも満足し、山々の新緑にも癒され、仲間との絆を確かめ合えた意義深い旅行でした。

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晴天に恵まれた

 

ぶらり品川 その(128)

品川の地名・人物 モース博士

大井分会 伊藤 麻衣

 モース博士が発掘した大森貝塚は品川歴史館から徒歩5分の場所にあります。現在大森貝塚遺跡庭園(品川区大井6―21―6)として整備されています。
 エドワード・シルベスター・モースは、21歳の時に腕足類という動物の研究をするために来日し、横浜から新橋まで汽車で移動中、大森のあたりで貝が堆積している場所を車窓から発見しました。モース博士による発掘は明治10年9月から12月に行われ、明治12年には日本初の発掘報告書を出版し、この発掘は日本初の学術的発掘であり、大森貝塚は「日本考古学発祥の地」と呼ばれています。
 その後、明治17年と26年の大森貝塚遺跡庭園整備などの発掘調査が行われ、住居址や土器・装身具(土製耳飾り)、魚や動物(ニホンシカの角)の骨など大量に見つかりました。いくつかは品川歴史館に展示しています。大森貝塚遺跡庭園は貝塚のわかりやすい展示や中央広場では、突然噴水のようなものが湧き、30分ごとに霧を発生させ、幻想的な空間が見られます。縄文土器を持つモース博士の銅像もあり、トイレも実際に発掘された縄文土器がモチーフになっています。

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大森貝塚遺跡庭園

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