東京土建品川支部

東京土建品川支部

秋の拡大月間スタート 人づくり・組織づくり

魅力ある建設業へ数の力を

社保未加入は事前に支部へ相談を

6年連続年間拡大実増めざす

組織部長 関口 浩助

 今年も秋の拡大が始まりました。今年の支部のスローガンは、「秋の拡大月間目標達成で、2,200名支部を回復し、六年連続年間拡大実増で、支部六十周年を祝おう」です。毎年この時期になると、秋の拡大が始まります。なぜ拡大をするのか、初心にかえって行動してもらいたいと思います。春の拡大では、社会保険未加入問題での駆け込み加入で三年ぶりに月間目標を達成することができました。組合員訪問行動を通じて、分会、群の仲間と会う機会を増やし、仲間との結びつきを強め、長年の課題でもある人づくり、組織作りにつなげていく大切な期間です。今年は、品川支部が結成されて60年になります。先輩方が築きあげてきたものを次世代につなげていき、品川支部を維持、発展させていくためには、強固な基盤を作っていかねばなりません。二か月にわたる長丁場ですが、全組合員に声掛けをしてもらいたいと思います。
 支部では、拡大は月間だからではなく、各分会毎月一名拡大を合言葉にやってきました。今年はとくに60周年記念式典もありますが、盛大に祝うためにも、組合員、家族が一つになって、最後までしっかりと取り組んでいきましょう。

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団結してガンバロー

 

 

8・24 主婦の会 秋の拡大決起集会

憲法どう変わる?学習

豊越分会 阿部 タミ子

 8月24日(土)、主婦の会・秋の拡大決起集会が40名の参加で開催されました。
 司会者の進行で、会長、支部関口副委員長につづき、本部主婦の会毛塚副会長、小野瀬副会長からも挨拶を頂きました。「秋の拡大月間成功に向けて」、本部渡辺常任による「憲法改悪に向け安倍政権、周到に準備」と題した講演がありました。
 教育基本法は2006年12月に改悪、権力の介入の余地を残しています。憲法改正のための国民投票法案は成立しています。国民投票では、母数を有権者数にするか投票者総数にするかは未定です。自衛隊の問題、特定秘密保護法、盗聴法、共謀罪等の問題もよく聞いて、見ていきたいと思います。また、未来の子供たちへ平和を残すのは大人の責任です。
 その後、各分会の決意表明や、分会一律6名の拡大を頑張ることを意思統一しました。最後に、品川音頭を全員で踊り、閉会のあいさつと頑張ろう三唱で終了しました。

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講演のようす

 

分会組織課題検討委員会を開催 大井

大井分会書記長 藤本 武明

 8月19日(土)、楓庵そば店にて大井分会で初めての群長、会計さんの親睦会(真夏の暑気払い)を16名の組合員で開催した。
 大井分会の7月の執行委員会で支部で開催された「組織課題検討委員会」の議事を説明し、分会でもやろうと決めた。議題が良いきっかけになった。
 当日は財政部会でもあり、会計を済ませた群会計や群長が集まり「群の現状を把握するチェックシート」に記入してもらった。
 チェックシートの主な内容は「群長・群会計候補はいない。今のところ対策はない」が全群の意見だった。参加した仲間がこの危機感を共有し、これからが執行委員会の問題だ。
 しかし、まずは分会の仲間の横のつながりが出来たことが何よりだ。

 

厚労省あてハガキは4、355枚(200.3%)が集まりました。

ありがとうございました。東京都あてハガキにもご協力お願いします。

 

支部会館蛍光灯のLED化にともない、施工業者を募集します

施工箇所・要件等は次の通りです。

施工箇所

「2階事務所」「各階廊下」
業者要件
(1)東京土建品川支部の組合員であること
(2)労災保険に加入していること
(3)請負賠償責任保険に加入していること(未加入の場合は、工事開始までに加入すること)
工事要件
(1)器具を含めた交換
(2)省エネ効果が高いものを使用すること
(3)二階事務所については、現行の明るさを下回らないこと
(4)廊下については、現行よりも明るいものを使用すること
応募締切:10月18日(水)午後5時までに見積書を提出して下さい。
※現地調査は、月曜日から金曜日の平日、午前9時から午後5時。

 

労働保険料の口座引き落としが始まります

 現在、支部事務所へ持参・送金して頂いている労働保険料ですが、第3期分(12月納入)より、口座引き落としが可能になります。
 第2期分(9月納入)の通知といっしょに、「預金口座振替依頼書」をお送りしていますので、希望される方は記入・押印のうえ、9月29日(金)までに支部事務所に提出して下さい。
※第2期分につきましては、従来通り支部事務所にて納入いただくようにお願いいたします。
 なお、今年度保険料の納入が完了している方には、別途ご案内いたしますので、ご了承ください。

 

建前

教宣部長 野村 和好

 「パパは何でも知っている」というアメリカのテレビドラマをご存じでしょうか。私が小学校入学(昭和33年)から卒業する頃まで、日本テレビで放送されていました。職人の手間が850円から2200円になるころまでのオンエアでした。この物語、今からすれば、古き良きアメリカの中流の家庭ドラマ、少しコメディータッチで当時の日本の世相と違和感の無いものでした。しかし、その生活水準といったら、子供部屋がそれぞれある大きな家で、庭に大きな自家用車、それにもまして大きな冷蔵庫の中には豊富な食材、親も子供たちのファッションも、今でいうプレッピーで憧れるばかりでした◆現実の日本にもどると、前回の東京オリンピック前の高度成長期の真っ直中、私の父親も仕事に追われる日々、一年中作業服と寝間着姿しか記憶にありません。拡大オルグで組合員訪問に伺うと、生活水準の高さ、デザイン性の高い住宅の方も、職人さんなのかと思えるようなオシャレの方も多くいます。先人たちの活躍で職人の意志や生活の改革も進んできました。まだまだ道半ば、より一層活躍が必要です。

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