東京土建品川支部

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秋の拡大月間も正念場

6年連続年間実増へ

仲間を増やそう

5分会(大井・五反田・小山・豊・中延)が節目目標達成
9月は33名の仲間が加入

2、200名支部回復へ

組織部長 関口 浩助

拡大推進委員会報告

 9月27日(金)、支部会館において、63名の参加で支部・分会合同拡大推進委員会を開催しました。

これまでの経過と特徴点

 今年も残すところ、三か月となりました。秋の拡大も後半戦となり、各分会もラストスパートとなります。前半戦の10月1日付組織人員が2,180名と2,200名まで残り20名に迫っています。9月に早くも月間目標を達成した大井分会、五反田分会をはじめ小山分会・豊分会・中延分会の三分会が各2名と節目目標を達成しました。その一方で、現在の成果は事業所が中心で、春の拡大月間のような勢いが出ていないこともあり、思うように成果に結びついていない分会もありますが、10月の行動日は四日間です。的を絞った行動で拡大を成功させましょう。

後半の行動について

 社保未加入問題も期限を迎えましたが、未手続の外注扱いの従業員がいる可能性は十分あります。分会事業所、支部直属の事業所への訪問も重要です。そして、組合員訪問の際には、組合員・家族に合った対話のテーマを決めて丁寧な組合員訪問を心がけて取り組んでいきましょう。組合の良さを知ってもらうことが組合への定着につながり、未加入の仲間へ東京土建の良さを伝えることになります。

行動のポイント

(1) 分会内事業所・地域内支部直属事業所へ積極的に訪問しましょう
(2) 主婦の会の「力」を借りながら、昼間の事業所訪問を行ってみましょう
(3) 「健診未受診者」に対し、受診の呼びかけをしましょう
(4) 一緒に仕事をしている扶養家族には、本人加入を勧めましょう
(5) 秋のイベントに誘いましょう

 拡大月間だからこそできることがあります。一つひとつの積み重ねがいつか大きくなります。
 地道な活動ではありますが、最後まで悔いのない拡大をやりきり、60周年を迎えましょう。

写真

団結してガンバロー

 

表

 

バスに乗って、「よみうりランド」へ行こう

《組合員特典》(家族も)☆11月12日のみ
通常、大人5、400円のワンデーパス(入園+のりもの乗り放題)が、特別価格3、000円となります。(子ども同一料金)
☆お問い合わせは支部事務所まで

 

9・8 保健対策推進委員会&共済推進委員学習会開催

 9月8日(金)、保健対策推進委員会と共済推進委員学習会が合同で開催され、37名が参加しました。
 共済のパートでは、まずDVDで近年多発している水害や地震のリスクを再認識した後、各種共済について説明がありました。保健対策のパートでは、健診の受け方をパターン別に示し、組合員さんへの周知をお願いしました。
 どちらも組合の大切な制度です。理解を深め、積極的に利用して下さい。

写真

学習会のようす

 

建前

後地分会 瀬川 光司

 日本時間9月20日午前3時メキシコ中部を襲ったマグニチュード7・1の地震、死者は273人に達した。学校が崩壊し、幼い子供たちが多数犠牲になったところもある。救助作業は夜を徹して行われた◆自然災害は突如やってくる。弱者が犠牲になる事も多い。新聞等でも、高齢者への施設での暴行・虐待や障がい者への差別など、見ると悲しくなることが目に付く◆日本人はいつから、こんな風に変わってしまったのだろう。昔の人(失礼)に聞くと、以前は近所の人と仲良くお互いに助け合う習慣があったという。しかし、最近は自分の事しか考えない風潮であることを嘆く。近い将来、関東(東京)にも大地震が来ると言われている。自助・共助・公助という言葉がある。その時、思っても遅いのである。普段から心に置いていれば、弱い立場の人が犠牲になる事はないのである。年寄りも障がい者の人も、私たちと同じ心を持っているのです。

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