東京土建品川支部

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3.13 重税反対統一行動

個人にやさしい公平な税制を

多くの参加で世論に訴えよう

税金経営対策部長 佐藤 博信

 自民公明両党は昨年12月14日(木)に、来年度の税制改正大綱を正式に決定しました。大綱では、所得税やたばこ税の増税、新税(出国税・森林環境税)などを創設し、合計で3400億円を増税する内容となっています。
 所得税では子育て・介護世帯を除く、年収850万円超の会社員・公務員、年金収入以外の所得が1000万円以上の方などを対象に、900億円を増税し、たばこ税は今年の10月から段階的に一本辺り3円を増税、加熱式も増税となります。一方、企業向けでは、賃上げや設備投資に積極的な企業には法人税減税を決めるなど、税制面での相変わらずの大企業重視の姿勢が鮮明になっています。
 10月の総選挙で与党が大勝し、2019年夏の参議院選挙まで大きな国政選挙がないことから、大企業には減税、個人には増税を強いる議論が加速しておいます。こうした情勢の下、今年の確定申告はおこなわれることになります。
 『3・13重税反対統一行動』では、消費税増税の中止を求めながら、社会保障の拡充や食料品等への軽減税率の早期導入、そして、大企業・富裕層優遇の税制に対して、応能負担原則に基づく公平な税負担の実現を目指して、地域から世論に訴えていくことになりますので、是非多くの組合員の方やご家族の方に声を掛け合って参加をして頂きたくお願いします。

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昨年の重税反対統一行動のようす

 

春一番拡大はじまる

今年も着実な運動をすすめよう

組織部長 関口 浩助

 支部60周年を六年連続年間実増で迎えることができました。一年間、拡大運動にご協力くださった皆さんに対し、感謝申し上げます。
 さて、今年も、支部定期大会前の春一番拡大に取り組みます。過去の例から見ても、この時期に拡大数を伸ばすことが年間拡大実増に大きく影響しております。3月から4月にかけて、事業所が新入社員を迎え入れる時期であり、また、17年3月でひと段落した社会保険未加入問題ですが、本来は正社員化しなければならないにもかかわらず、いまだに外注扱いをしている事業所もあります。統一行動日が四日と短期間の行動となりますので、少しでも加入に結びつけるように、事業所を中心に積極的に訪問していきましょう。
 これまで通りの着実な拡大運動で、組合員を増やせるよう取り組みましょう。

 

各分会
1~3月で組織人員の2.5%
合計55名を達成しよう

春一番拡大日程表

2月27日(火)宣伝カー行動(後地)
        拡大統一行動日
3月 9日(金)宣伝カー行動(西品川)
        拡大統一行動日
  14日(水)宣伝カー行動(旗中)
        拡大統一行動日
  15日(木)宣伝カー行動(二葉)
        拡大統一行動日

 

2018年度 国庫・都費補助金かちとる

国・都ともに現行水準確保

 17年度国保組合への国庫補助金について、12月22日に政府予算案が閣議決定されました。総額では被保険者数の減少が見込まれることなどから2876億2千万円(前年度比76・6億円減)となりましたが、医療費の伸びでは、一人あたり医療費を20万5,186円(前年度比1,717円、0・8%増)と積算され、全体として被保険者一人あたりでは現行水準維持の見通しです。
 また、都費補助金は、1月26日に知事査定による決定で医療費等相当分は前年比1億5200万円減の52億7600万円、特定健診等補助は前年比3600万円増の1億3500万円となりました。都費補助総額としては、福祉保健局の概算要求通り、54億1100万円となりました。特に特定健診等分の増額については、健診受診者数の動向をかんがみて受診者見込みを増やしていると評価された結果です。
 ハガキ要請や健診推進等に取りんでいただいた皆さん、ありがとうございました。

 

平成29年分確定申告の主な変更点

イ.領収書が提出不要に
 平成29年分の確定申告より、医療費控除の領収書の提出が不要になりました。代わりに、「医療費控除の明細書」の添付と、領収書の保存が求められます。
ロ.セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について
 従来の医療費控除のほかに、セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が加わります。健康の維持や病気の予防として、「一定の取り組み」をし、かつ「スイッチOTC薬(医療用から転用された医薬品)」の購入額が1万2千円を超えるときは、医療費控除の対象(上限8万8千円)となります。
 ※領収書に控除の対象であることが記載されています。従来の医療費控除と併用することはできません。

 

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3・13重税反対統一行動

日時:3月13日(火)
   午前9時30分集合、40分開会
会場:中小企業センター3F
   「レクリエーションホール」

 

○算定基礎届(控)、または厚生年金標準報酬決定通知書のお願い

 未提出の事業所は新年度保険証の交付が保留になります。まだの方は、至急ご提出ください。

 

建前

教宣部長 野村 和好

 数十年前まで、東芝が「MAZDA・LAMP(マツダ・ランプ)」という商標で長く世界のスタンダード球になった商品を製造販売していました。本々、米国のGE系の電球会社の商品名が発祥のため、現在、外国にも同じ「MAZDA」があります◆この「マツダ」は、古代ペルシャ発祥の「ゾロアスター教」の主神で、光の神「アフラ・マズダ」に由来します。「拝火教」ともよばれ、光・火・雷などを尊ぶ教えです。伊勢原市の「大山阿夫利(アフリ)神社」もそれに由来し、古代の日本にキリスト教より古い宗教が伝わって、現在当り前に御参りしている神社、神道に影響していることを考えると感無量です。江戸時代には、富士山信仰と並ぶ身近で最高のレタレーションが阿夫利神社参拝と聞いております◆あの自動車会社も同じロゴを使用しています。創業者の松田重次郎氏にちなみ、本来なら「MATSUDA」ですが、自動車業界の光明となる事を願って、このゾロアスター教の最高神の「MAZDA」を使用したそうです。

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