東京土建品川支部

東京土建品川支部

東京土建国保の健診受診券もう使いましたか?

3月末まで

受診券を使わず健診を受けた方は情報提供をお願いします

 みなさん、保険証に付いている受診券を使って健診を受けましたか?受診券がまだ手元にある方は、有効期限の3月末までに受診しましょう。
 東京土建国保は、加入者の皆さんの健診受診を推進し、受診率を国に報告することを求められていますが、東京土建国保の2016年度の特定健診受診率は46・8%で、国が求める70%には遠く及びませんでした。
 これまでは、東京土建国保の受診券を使わずに、勤め先で健診を受けた場合には、東京土建国保の受診率には反映させることができませんでしたが、この方たちの健診結果を受診率に反映させる取り組みを、2017年12月から開始しました。受診券をお持ちの方で、下記の条件に該当する方は、ぜひご提出下さい。
 国は保険者を「特定健診受診率70%」などの目標を達成できるかによって評価し、受診率が低ければ拠出金などにペナルティーがかけられ、次年度の保険料に影響が出る可能性があります。
 皆さん一人ひとりの届出が、土建国保を守る力になりますので、ご協力をお願いいたします。

【対象者】国保組合に加入する40歳以上の組合員と家族
 ●事業所健診を受診された組合員で、国保組合の補助制度に当てはまらない方等
 ●家族加入者でパート・アルバイト先の健診を受診された方等
【条件】特定健診の必須項目を受診していること
 ◎健診結果表の提出による謝礼はありませんので、あらかじめご了承ください。

 

写真

 

分会新年会

大井分会 藤本 武明

 「俺、大井分会の青年部長やりますよ」、新加入者(大面興業株式会社)の阿部君(29歳)。1月21日(日)午後12時より、大森駅ビルの居酒屋北海道で参加者23人(新加入者2名、子供3名含む)。組織部長より、春一番拡大が3月にかけて始まるので、分会企業群を中心に拡大目標4名、達成しようと呼びかけた。中澤和夫分会長の乾杯で昼間からの宴会が始まった。
 支部ボウリング大会の話題、20代の阿部君と同僚の新加入者、中村君(37歳)も参加が決まり、久し振りに参加基準を満たし、大盛り上がりであった。
 小林勇支部執行委員の締めの挨拶があり、3本締めで終了した。

中延分会 村山 浩幸

 1月21日、武蔵小山井門において、新年会を開催しました。大人20名、子供5名の参加でした。
 オルグの小林さんを招いて、今年の抱負や体制について話をしました。昨年までは、品川支部は増員を続けていましたが、今年は更に厳しくなると思います。中延分会も拡大に力を注いで、頑張ろうと皆で話し合いました。今年も何とか新しい役員を増やして、体制を整えていきたいと思います。そんな話をしながら、後半はカラオケ大会で盛り上がりました。
 中延分会は雰囲気が良いので、皆笑顔で新年会を終えました。
 二次会で小林さんといろいろ話をしましたが、土建に一生懸命動いている姿を見て、協力していこうと思いました。

 

いっぷく

野鳥に癒やされて

後地分会 瀬川 光司

 平成30年の年が明け、おだやかな晴天が続いた日曜日。私の楽しみのひとつに公園散歩がある。
 今回訪れたところは、東京湾野鳥公園であった。約半年ぶりに来た寒さが身にしみる1月14日、昔は浅い海だったが、1960年代に埋め立てられ、その後自然にできた池や草原に野鳥が集まりだし、自然を守る運動が始まり、1989年に野鳥公園が出来た。
 入園料300円を払い、園内の東淡水池で出会ったのが、オオバンの群れだった。おでこから口ばしにかけて白く、太陽の光が反射して、とても印象深かった。対岸にはアオサギ、ダイサギが近寄ってくる小魚をじっと待つ姿、私たち夫婦の近くで大きなレンズ越しにカメラをのぞいている人が「遠くの高い木の上にオオタカがいる」と教えてくれた。初めて会う人が気軽に声をかけてくる。これも公園に来る人同士の出会いである。
 日頃仕事や付き合いで忙しくしている私どもが、時々訪れることにより、リフレッシュできていることに気付く。出口に向かう橋で今年初めて富士山を見ることができた。今回は多くの野鳥に出会うことができた。次回は何に会えるか楽しみである。

 

品川区住宅センター協議会
新規会員募集のお知らせ

 品川区住宅センター協議会は、建設四組合(東京建設・南部建設・建設ユニオン城南支部・東京土建品川支部)が地城住民の住宅要求に対応するとともに、会員の営業とくらしの安定をはかるため、品川区を相談窓口として一般区民の仕事を受注し、職域の確保をはかるために設立されたものです。
募集業種
(建築・大工・配管設備・左官・内装・畳・板金・防水・鉄骨・造園・電気など)加入に際しては左記誓約事項を遵守し、責任施工のできる方とします。

①品川区より紹介された工事について、どんな小さな工事でも、誠意をもって迅速に責任施工致します。
②当事業所は、労災保険に加入しています。
③品川区、および貴センターの規定に従い一切のご迷惑をおかけいたしません。
☆費用 一万七千九百六十円(加入金・会費・看板代)
●申込みは三月末までとなっていますので、申込書・誓約書・代金を支部事務所までお持ち下さい。

 

ぶらり品川 その(134)

品川の地名・人物 八潮

南品川分会 菅原 和子

 品川区の東部に位置する八潮は、大井埠頭埋立地が昭和54年4月品川区と大田区との境界の確定して、誕生しました。
 品川区では、確定後町名を一般公募し、511件の応募には緑、あけぼの、かもめ、なぎさ、潮見等海にちなんだものが多く、これらを参考に、大井埠頭町名協議会で検討され、古語に潮路を意味する「八潮路」「八重潮路」など壮大さを秘めた言葉として用いられていることから、大井埠頭が多くの潮路への、出発点として品川区の発展に寄与できるよう願う意味で八潮が最もふさわしいとの結論を得、新しい町名「八潮」が誕生したのです。現在八潮には、1丁目から5丁目まであり、1丁目には東電の火力発電所、大井清掃工場、2丁目に大井埠頭のコンテナターミナルなど、3丁目にJR新幹線車両基地等、4丁目が海浜公園で、スポーツの森、バーベキュー場、林間の自然観察路などあり、憩いの場として多くの区民に親しまれています。
 5丁目が八潮パークタウンで、69棟のマンションがあり、5800世帯、一万2000人余が生活しています

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