東京土建品川支部

東京土建品川支部

消費税再増税ストップ インボイス導入反対

3・13重税反対統一行動

119名の参加で「増税反対」訴え

税金経営対策部長 佐藤 博信

 政府は、10%への再増税を、これまで2度にわたり、延期してきました。しかしながら、昨年の総選挙において、与党は増税を前提として、選挙をたたかい、勝利しており、今度こそは、来年10月の再増税がありうる状況です。
 労働者の実質賃金が上がらず、個人消費が低迷する中で増税が実施されれば、8%への増税の時以上に内需が激減し、景気が後退することは明らかです。また、インボイス方式の導入は消費税の非課税事業者を取引から排除する制度であり、中小の事業者に大打撃となることは必至です。このような情勢の中、重税反対・全国統一行動を、3月13日(火)中小企業センターにて、119名の参加で行いました。
 今年度も仕事と暮らしを守るために、「大企業優遇・国民への負担増」の政策に対し、「賃金引上げ」とともに「応能負担による公平な税制」「消費税再増税反対」「重税反対」の趣旨を世論に訴え、沿道の声援を受けながら、デモ行進しました。
 集団申告は、荏原税務署18名、品川税務署18名の合計36名でした。

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デモのようす

 

春の拡大月間スタート

仲間を増やそう

組織部長 関口 浩助

 春一番拡大、ご苦労様でした。今回は、3日間の統一行動で取り組みました。1月から3月の成果として後地分会4名、品川分会が8名と拡大目標を達成しました。品川分会は事業所での拡大が多いです。昨年は社保未加入問題もあり、比較とはなりませんが、支部全体で33名とまずまずの成果を上げることができました。また、脱退者も三か月で62名と昨年より少し減り、少し落ち着きを見せています。4月の脱退予定者も現時点では昨年より下回っています。
 また、支部大会が終わると春の拡大が始まります。拡大月間は、「期間を決めて仲間の力を結集し、組織を増やす」ことと、「普段会うことが少ない組合員・家族と会える絶好の機会」として、「人づくり」「組織づくり」を進めるうえで、とても大切な期間です。仲間とつながり、語り、大いに楽しみながら、要求を実現させるためにも目標に向けて1名でも多く仲間を増やすこと、支部での合言葉である毎月分会1名拡大を心に刻み、頑張りましょう。
 新年度が始まり、最初の組合活動でもあり、春の拡大を成功させることができれば、早いようですが、秋の拡大にもつながります。ともに頑張りましょう。

 

八丈島で交流

江戸川支部京葉第二分会と

執行委員長 野村 和好

 3月10、11日の2日間、江戸川支部の京葉第二分会の仲間17名が、島の組合員との仕事のつながりもあり、八丈島にて分会役員研修会を開催し、夜の懇親会に品川支部からも八丈島分会をはじめ、8名が参加ました。
 両日とも午前中は雨模様でしたが、研修会が終わってから島中を精力的に駆け巡り、見学したそうです。
 懇親会ではシケが続いて、生魚が用意できないと知り、副分会長が東奔西走し、最後に入港してきた漁船から鰹をゲットし、喜ばれました。
 2日間一行と同行した八丈島のR.M組合員と京葉第二分会のK.Kさんが仕事仲間で70周年記念のイベントで品川支部のブースを見て、今回の八丈島訪問が実現したわけです。
 組織人員が509名の分会の役員ともなると仕事の片手間で役員を務めることなど出来る訳もなく、相当なツワモノと感じました。八丈島分会の拡大の方法やら、機関会議、催し物の様子など、鋭い質問があり、一瞬たじろぐこともありました。
 京葉第二分会の方々とは、8月に江戸川支部独自の「土建まつり」で再開できることを楽しみにしております。

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京葉第二分会の方たちと

 

春の拡大行動日

行動日には、分会センターにお出かけ下さい。仲間の顔と情報が分会を元気にします。
第1次行動日
●4月24・25日(火・水)
第2次行動日
●5月9・10日(水・木)
第3次行動日
●5月16日(水)
第4次行動日
●5月22・23日(火・水)
第5次行動日
●5月29・30日(火・水)

 

自転車保険の新制度スタート

個人型 2,500円

▼保障内容
 自転車事故・交通傷害による死亡、入院、通院(本人のみ)
日常生活の賠償責任1億円(同居家族も補償)
 自転車保険に単身者向けプランができました。より加入しやすい料金になっていますので、日頃の備えにご検討ください。

 

どけん生命共済

受取人指定をお願いします。

 60歳未満で加入された組合員の方は、「どけん生命共済」が付加されています。組合員さん本人が亡くなられた場合に組合総合共済・生命共済の受取人指定がされていれば、万一の際のお手続きの負担を減らすことができます。※配偶者が受取人の場合は手続不要です。
☆詳しくは、支部事務所まで

 

建前

五反田分会 岩﨑 一宇美

 第一次産業革命から一八〇有余年。現在第四次産業革命である◆ロシア語のスラブ語系の「働く」の意のラボートからロボットが産まれた。生活の豊かさを求めて進歩と調和に合わせ省エネ化からロボットがあらゆる産業に受け入れられた。その間、富の分配から矛盾が生じ機械に使われる奴隷化。公害の発生など強い光があるところに強い影ができると言われる成長の歪みを経て情報技術IT化による情報処理AI化がハイテク産業に結実した◆AI化で今後無くなる職種が取りざたされている。ロボットに職を奪われる。両刃の剣だ。昨今少子化である。働き方改革で益々奴隷化が進む。自動化である。カード決済。遠隔操作による監視。あらゆるデータの収集と集中管理。交通機関の完全自動運転化。大規模な集約型無店舗販売などである◆反面AI社会の情報を悪用した匿名が跋扈(ばっこ)する社会でAI化に便乗した想定外の犯罪も発生する。それに対抗するにはロボットには無い良識と言う哲学を持つ事だ。

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