東京土建品川支部

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品川支部第61回定期大会開催

2018年度方針

7年連続増勢と組合員の結集をすすめる

 4月15日(日)、「スクエア荏原」にて、第61回支部定期大会を125名の代議員の参加で開催しました。
 当日は濱野品川区長をはじめ、共闘団体、各政党会派代表の来賓より祝辞をいただきました。
 大会の各議題、分散会テーマ「組合役員の後継者育成」を中心に、各分散会では、「はじめての仲間や組合活動への参加が少ない仲間にどう声かけしているか」「組合への協力者(サポーター)を作り出すコツは?」「事業所の仲間に組合活動に関心を持ってもらうには?」などについて、活発に意見を出し合い、旺盛な討議が行われました。
 表彰式の後、大会スローガンを確認し、最後に小林新書記長の音頭で「ガンバロー」を三唱し、大会を終了しました。

 

チーム一丸で取り組む

執行委員長 野村 和好

 後地分会出身の野村でございます。新執行部を代表いたしましてご挨拶を申し上げます。
 昨年度をもちまして退任されました群・分会・支部の役員の皆様へ、家族・家庭・仕事・健康に配慮しながらの行動に対して心から感謝申し上げます。
 今年度より支部執行委員として新たに分会長5名、常任1名の方々に任に就いていただきました。その勇気と行動力に対してありがたい気持ちでいっぱいであります。
 まずは、ピラミッド形式で話を進めることをお許しいただきます。支部・分会・群のすべての役員は、個々の組合員全てへの貢献を旨といたします。私、執行委員長と三役は、全組合員から続く常任執行委員までと品川支部の従業員である書記局を、常任執行委員は、全組合員から続く、分会長を、分会長は、全組合員から続く群長を、群長は群所属の組合員をお守りし、貢献しなければなりません。従って分会から常任執行委員を輩出できなければ、分会長に大きな負担になるわけです。それは、組合員とその家族の皆様をまんべんなく支えることが困難な状況になる事です。毎年私どもが訴えています分会1名の常任執行委員の選出をお願いする次第であります。
 この建設業界、新しい制度や問題が湯水のごとく毎年湧き出てきます。今年は「建設キャリアアップシステム」のスタートもあります。それに対応できるのも「働き盛り」の組合員であり、少人数の役員の能力ではとてもおぼつかない業界になってしまいました。有能な組合員が「NA・TSU・KO」の参加者の中にも多くいらっしゃるので決して悲観はしておりませんが、全組合員が一丸となって新役員問題を念頭に置いていただかなければなりません。
 この1年も「拡大運動」「各部会の動員」「支部・分会の諸活動」とジェットコースターに乗っているような大忙しの年となります!チーム一丸となってあたる所存であります。よろしくお願い申し上げます。

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団結してガンバロー

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新役員のみなさん

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