東京土建品川支部

東京土建品川支部

分散会報告

組合役員の後継者育成について

~仲間との信頼関係を築きながら~

 

第1分散会

●分会総会で群の再編を行い、若い人に群長と副群長を受けてもらった。●息子をイベント等に出すようにしている。●会計を若い人にやってもらえば、若い人が話しやすくなるのでは?●会計を頼まれたときに、「会計の事とか、サポートがあるから一緒にやってね」「お願いね」の一言が入りやすかった。●還元金をうまく使って、若い人のイベントを!●若い人に総会(ボウリング、バーベキュー)に出てもらい、群長と副群長を受けてもらった。

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拡大表彰のようす

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第1分散会のようす

 

第2分散会

●役員に上がって、現状に驚く。役員の出身分会に偏り。組合に対して、理想は分会で1人の支部役員を。●「役員の押し付け」では育たない。2群消滅した。役員おらず。顔なじみでも役員の息子さんでも、二の足を踏む。●年をとってから役員になるのがキツイ。旦那さんの機嫌が悪い。●役員、絶好調です。勢いがある。●役員手当がない、品川支部に必要ではないか?●いつも顔を合わせる事が多いため、若い人が多いので世代交代が楽。

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第2分散会のようす

 

第3分散会

●活動はほとんどしていない。これ以上の拡大は厳しいのでは?若い人にある程度強く頼んでも良いのでは?(人間関係を積んで)●組合員と一緒に参加してくれたお孫さんが、後継者に出てくれるようになった。●役員等何かお手伝いしたいと思っているが、役員の人が変わらないので出られない。●結構若い人が出始めている。●分会役員の若返りができない。バスハイク2回目の参加者に声をかけていきたい。●分会長が活発に動いてくれて、若い人達に積極的に声かけしてくれている。●後継者役員がいないことを大変心配している。自分が具合が悪くなったことを考えると、大変不安。●ある程度任期制がないと、同じ人が何年もやってしまう。●チラシ配布等、日をずらしてでも全群でやってもらうようにしている。

 

第4分散会

●後継者を誘うヒントになるのではないかと、最初に全員の趣味について話した。散歩やラジオ体操が多かったが、釣り、将棋、その他の会を作ってほしい、との意見もあった。●群長、群会計を長い間一人の人がやっている場合があって、不満があるとの事だった。●事業所群に焦点を絞ってお誘いし、支部バスハイクに20名参加した。

 

第5分散会

●どこの分会も後継者育成については悩んでいる。●若い人はいるが、①仕事が忙しい、②仕事から帰る時間が遅いので、会議等に参加できない、③区外、都外の組合員が増えたので物理的にムリ、④会社勤めなので、自分の好きなように時間を作ることができない。●中には、役員を受けてもらえたのに家族の反対があり、結果、組合自体をやめてしまったという事も!●役員のなり手がいない→一人ひとりの役員に負担がかかる→大変だからやりたくない、の堂々巡りになってしまっている。●今日の参加者も年配者ばかり。●全ての群で合同会議をし、ほとんどの組合員が集まるので、イベントや行事に誘いやすい。●住宅デーやバスハイクに積極的に誘う。そこから、だんだんと活動に誘う。●分会独自に支部や分会の年間行事をプリントし、その中で参加できそうなものに丸をつけてもらう、ということをやっている分会もある。

 

第6分散会

●組合費の引落はしない方がよい。顔が見えない。群会議で納入する今まで通りの方が良い。組合での繋がりができなくなってしまう。群の人数を調整してはどうか。●事業所の人に理解をしてもらえるように話をしている。●役員の若返りが困難。行事をやると、少しは参加してくれる。●群会議を合同でやって、群は確立している。そのため、会話を多くしている。●30~40代の組合員にどう興味を示してもらうか?人作りをしていれば、仕事との繋がりができてくる。企業群の2番、3番の人の協力を求める。●屋形船で多く参加してくれている。役の兼任はしない方が良い。●行事について‥顔の見える取り組み、若手世代との交流を通じてバーベキュー等、成果を出している。とっかかりがないと出ない。

 

第7分散会

●役員のなり手がなく大変困っている。仕事の時間を削って組合活動をしている。大変つらい●若い方に群長をやってもらえた。理由はナツコ・ボウリング大会等に声をかけ参加してもらい、今年の総会で群長をお願いしたら良い返事がもらえた●群長をお願いしたら、組合をやめると言われてしまった。どの分会も役員のなり手はないし、若い方はほとんどいない。役員も再任・かけもちが多く、大変。その中でも若い方をイベントに誘い、話しができる関係を作ることが大切。●分会会議を話しができる場にしないと、若い方は育たない。沢山の資料と会計のみで話もせず終わってしまうことは、若い方にとっても、役員にとっても損。●全て引落にすることによって組合員が減ってしまうことがあると思うので、引落には反対●会計さんの仕事がすごく大変で、その負担をなくすために引落にする方が良い。●引落にしても人数が減らない組織を作るべきだと思う。

 

第8分散会

●人数が少なくなった群を合併し、新たに群長・副群長・会計を決めてやるようになった。●組合ばかりでなく、日本全国(町会、PTA)役をやってくれる人がいない。●群役員を持ち廻りにしたらやめる、と言われた。●若い人がレクリエーションに参加しても、その後が続かない。●建築業界全体に若い人が少ない。(賃金が他の業種に比べ低い。)●若い人は、仕事が忙しく、共働きだったりで、役をできる状況ではない。●国保料は引落にしても、顔を合わせる機会がなくなるので、組合費は今まで通りが良い。●組合に役員は必要なものだが、やってもらう人に自覚を持ってもらうにはどうしたら良いか?●その人により興味のあるものが違うので、その人に合ったやり方で進める。育てるためには、育てる方の皆の協力が必要。●人を育てる前に自分が育たないといけない。●1回断られても諦めないで組合員の所に拡大で回って、意味があるのか?●入っていない人の所を回った方が良いと思う。組合員の所を回って、1つでも知らない情報を教えてあげる等の積み重ねに意味があると思う。●青年部に1人加入してくれた。これから大事に育てていきたい。

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第8分散会のようす

 

第9分散会

●後継者を確保するために多くのイベントがあるが、実際それが伝わっていない。まず、しっかり伝える。配布部数がそもそも少ないのではないか?まず、若者は仕事・家庭が最優先なので、参加できない。スケジュールが合わない、参加できるか分からない状態なので、無理に手を挙げられない。ただし、時間が合えば参加したい、との意見も出た。●とにかく軽い感じで声かけをし、まず仲間の輪を広げる事が大切。●個々それぞれの考えがあるので、各イベントが良いと思う人もいれば、もっと軽いイベントが参加しやすいと思う人もいる。●納入方法については、引落が楽ではあるが、組合員の顔を合わせる場所がなくなってしまうので、今まで通りが良いのでは?

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第9分散会のようす

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